106.ちょっと専門的「毛管浸潤トレンチ」

こんにちは。たびびとです。

今回は少々専門的な話題です。

「毛管浸潤トレンチ」  このブログで、先日話題になった言葉です。
まったく初耳でしたので、少し勉強してみました。

書籍「田舎暮らし入門」にも紹介されていましたが、生活排水の「浄化」手段の一つなのですね。

Webでわかりやすい図面がありました。

■「信葉工機株式会社 ~地球にやさしい土壌浄化法~」
http://homepage2.nifty.com/shinyo-kk/index41.htm

■「松尾建設株式会社 土壌浄化法 解説書」
http://www.matsuo.gr.jp/dobokugijutu/ECOTOILE/kaisetusyo.html

当別の私の建設予定地では、「合併浄化槽」が義務づけられていますので、浄化についてあまり勉強していませんでした。

この「毛管浸潤トレンチ」は、土中の微生物を活用し、比較的簡単な施工で浄化が図れるものなのですね。

どこかで実践事例がありましたら、その状況について是非を知りたいですね。

もっと大掛かりな仕組みになりますが、
土壌の微生物を活用した浄化方法として、「エコロンシステム消化槽(新土壌浄化工法)」のことを「アースデイ北海道」のイベントの際に知りました。

■「風力、水力,ソーラー発電でエコロジーを考える三素」
 http://www.furano.ne.jp/sanso/
 (インデックスの新土壌浄化工法をクリック)

よくよく聞いてみると、なんと当別の田園住宅の方が導入なさっているということでした。

こちらのエコロンシステムは、ちょっと素人の施工は無理そうですが・・・。

でも、安易に薬品に頼るのではなく、パーマカルチャー的発想で、自然の原理をうまく活用した「浄化方法」が普及・発展することを期待しています。

「沪過・浄化」については、引き続き情報収集に努めます!

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Re:106.ちょっと専門的「毛管浸潤トレンチ」
 たびびとさん、こんにちは。
 私の代わりに毛管トレンチを調べていただき恐縮です(^^;)
 私もいろいろネットで調べてはいますが、信葉工機株式会社も松尾建設株式会社もHPを見たのは初めてです。
 私がいま検討しているのは、最もシンプルなニイミシステムです。トイレはバイオトイレにしようと思っていますので、雑排水処理だけです。この程度なら自力で施工可能かなと思いますが、気になるのは冬期間も十分に機能するのかということです。北海道で凍結深度以下に埋めれば、微生物の活性度が低すぎはしないかとか、素人なりに悩んでいるところです。
 「風力、水力,ソーラー発電でエコロジーを考える三素」のHPも面白いですね。北海道にこんな会社があるとは知りませんでした。ほんと、たびびとさんのブログは勉強になります<(_ _)>
Re:106.ちょっと専門的「毛管浸潤トレンチ」
Tさん。ようこそです。

「ニイミシステム」ですか?
ありがとうございます。
また参考にさせていただきますね。

バイオトイレは自作でしょうか?
製品では数種類あるのですが、結構いいお値段ですね。

「自然エネルギーのお店」三素さんですが、気になりますよね。

私もまだお邪魔したことがないので、是非いってみたいお店の一つです。

引き続き、情報交換をよろしくお願い申し上げます。
Re:106.ちょっと専門的「毛管浸潤トレンチ」
 ニイミシステム=新見正という人が考案した土壌浄化法のようです。バイオトイレは「庭仕事ひろば」が扱っているカナダ製のものが簡便で良さそうだなと考えています。
Re:106.ちょっと専門的「毛管浸潤トレンチ」
Tさま。情報ありがとうございます。

ニイミシステムですね。
まだ有効な情報サイトにたどり着いていない状況です。

「庭仕事ひろば」のバイオトイレは私も気になっていました。金額が比較的安価で、シンプルな構造ですね。

実際に使っている方に情報を伺ってみたいものですね~。
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