121.次期エコカー

こんにちは。たびびとです。
鼻水、鼻声が少し残りますが、ようやく風邪から立ち直りました。

さてタイトルの「プラグインHV」。

ちまたでは、こんな名前で、エコカーの話題があります。

有名なのはTOYOTAの次期ハイブリットカーです。

基本的にプリウスと同じハイブリットカーですが、「電気だけで走る走行距離」を格段に高めた車で、ガソリン給油に加え、家庭用のコンセントで充電(プラグイン)をすることもできるのだそうです。

「ガソリン自動車」と「電気自動車」の、より電気自動車側に近づいたというところでしょうか。

新聞等によると、この「プラグインHV」は、夜間電気料金を利用すると、ガソリン代と比較して40%ほど安価に走ることができるそうです。

また、二酸化炭素排出も、現行ハイブリッド車の10%低減の模様。
(この数字は、発電、送電による排出量も加味してなのでしょうか?)


たしか、将来の燃料電池車では、電気で走行するのはもちろん、家庭に止めている間は、燃料電池を用いて「家に電力・暖房エネルギーを供給」するといった構想を聞いたことがあります。

次期のエコカーはそこまでは行かないにせよ、家庭との連携が進むということですね。


「プラグインHV」は自動車メーカーにより、開発のスタンスが違うようです。
ご興味のある方は、Web検索してみて下さい。


ちなみに、こんなハイブリッドはないでしょうか?

夏は芝刈り機、そして耕耘機にもなり、冬は除雪機やスノーモービルに変身。

そんな便利なハイブリッド機械も欲しいところです・・・。むっ無理ですね。


わが家の旧車(経年28年)・・・、取替えはまだ考えていませんが、次はジムニーも魅力だと思うこの頃です。

ではでは。

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