2008年01月19日
122.デジタル環境尺
こんにちは。たびびとです。 先日の新聞で面白い取組を見つけました。 その面白い記事とは、岩手県が進めている日常生活の二酸化炭素排出量を手軽に計測するための取組です。 ■「e-デジシャク デジタル環境尺」 http://www.iwate-co2diet-daisakusen.jp/digisyaku/index.html昔の計算尺ならぬ「デジタル環境尺」を手づくりし、二酸化炭素の概算排出量の理解促進が目的です。 わかりやすいWebサイト作りです。 なかなかやりますね。 さらに、Web上で、日常生活での排出量をシミュレーションすることもできます。 そこで、「普通型のAさん」と、「省エネ型のBさん」として、例えば通勤を鉄道と自転車に変えてみたり、ストーブを石油と薪と変えてみたりと遊んでみました。
そうしましたら、一日当たり5kgぐらいの排出量の違いがでました。 違いが大きいのは、薪ストーブや洗濯乾燥機などの差ですね。 なるほど。 せっかくですので、環境計算尺もつくってみました。 こちらは水道利用やゴミ焼却の際の二酸化炭素を、目盛りをあわせて読み取ることができます・・・・・・が、ちょっと難しい。 使い方に慣れが必要なこともそうですが、目盛りを読むという行為、以前と比べて減ってますね。 その能力が少し退化しているのでしょうか。 これはいかん、いかんです。 環境計算尺で、環境の知識とともに、脳も鍛えなくては・・・。
- posted by たびびと |
- 19:00 |
- 統計・データ |
- コメント(0) |
- トラックバック(0)
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL
http://www.econakoto.net/kazetomorino/tb_ping/127

昔の計算尺ならぬ「デジタル環境尺」を手づくりし、二酸化炭素の概算排出量の理解促進が目的です。
わかりやすいWebサイト作りです。
なかなかやりますね。
さらに、Web上で、日常生活での排出量をシミュレーションすることもできます。
そこで、「普通型のAさん」と、「省エネ型のBさん」として、例えば通勤を鉄道と自転車に変えてみたり、ストーブを石油と薪と変えてみたりと遊んでみました。
そうしましたら、一日当たり5kgぐらいの排出量の違いがでました。
違いが大きいのは、薪ストーブや洗濯乾燥機などの差ですね。
なるほど。
せっかくですので、環境計算尺もつくってみました。
こちらは水道利用やゴミ焼却の際の二酸化炭素を、目盛りをあわせて読み取ることができます・・・・・・が、ちょっと難しい。
使い方に慣れが必要なこともそうですが、目盛りを読むという行為、以前と比べて減ってますね。
その能力が少し退化しているのでしょうか。
これはいかん、いかんです。
環境計算尺で、環境の知識とともに、脳も鍛えなくては・・・。


