140.わが家の熱源

こんにちは。たびびとです。

今、検討を重ねている将来のわが家の「熱源」ですが、いわゆる「セントラル」給湯方式を計画中です。トータルのシステムでは目新しいものではありません。

その中で特徴を表現すると、

 ○手づくりであること(既製品ではないの意味)

 ○薪ボイラーと太陽熱温水器を熱源にすること(バックアップでガス給湯器付)

以上の2点でしょうか。

つまり、「自然エネルギー・ハイブリッド・セントラル給湯システム」といえば、概ねシステムを網羅していると思います。

具体的には、
○500リットル程度の「貯湯タンク」に「①太陽熱温水器(手づくり計画中)」、「②薪釜」、「③ガスボイラー」を接続し、お湯を確保、保温します。

○そのお湯を使って、お風呂、洗面、台所などの給湯をします。

○さらに、一部暖房用にも貯湯タンクの熱エネルギーを利用するつもりです。
 (熱源の余力があれば。ちなみにメイン暖房は薪ストーブの予定)

水については、水道と井戸水を予定しています。(雨水利用も検討中ですが)

太陽熱温水器の温水循環には、ソーラーパネルで発電した電気を使ってポンプを駆動できればと考えています。


このシステムのための各種実験が少しづつスタートしています。

さてさて、うまく実現することができるでしょうか。

たぶん、住みはじめてからも思考&試行錯誤が続きそうですね。

いずれにしても、「太陽熱」をローコストで利用することで、家庭の給湯、暖房の省エネルギー化がもっともっと普及して欲しいと願っています。

ではでは。

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Re:140.わが家の熱源
 お久しぶりです。「自然エネルギー・ハイブリッド・セントラル給湯システム」、面白いですね。私も似たようなことを考えていました。ところで、冬場の凍結対策はどうしますか? やはり、不凍液を循環させ、熱交換するしかないですかね? 出来るだけ簡単なシステムにしたいのですが、北国では一手間増えるのは仕方ないことなのでしょうか? また、私はソーラーウォールの熱(特に夏場)を給湯にも活用できないか、考えているところです。今後とも、いろいろ教えてください。
Re:140.わが家の熱源
Tさん。お久しぶりです。
そうなんです。自然循環型がシンプルでベストなのですが、北海道では凍結を避けるため、不凍液の循環で進めています。

商品の自然循環型の運用はどうなのでしょうか?たぶん毎日水抜きをしているのだと想像しています。

ソーラーウォールですね。
実はSVDの寺西主宰が実験を進めていますので、機会を見つけブログにアップしますね。

それから、小さな「ソーラールーム(サンルーム)」も、北海道の太陽熱確保によいのでは?と考えています。

いろいろ情報交換をよろしくお願い申し上げます。
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