145.青の時間

おはようございました。たびびとです。

先週末、ひさびさに里山に行ってきました。
夕方の薄暗くなってからの到着です。

白い雪が月明かりに照らされ、青の時間につつまれていました。


つき

カメラと肉眼の違いをあらためて感じますが、肉眼では黒い世界が、レンズを通すと写真のような幻想的な世界が広がります。


20080218-01.jpg

発見です。この時間もなかなか素敵なのですね。

また、夕焼けの時は、どんな色を楽しませてくれるのでしょうか。


20080218-02.jpg


写真のラインはスノーシューの足跡です。

ちなみに、この足跡ラインが、田園住宅の隣の土地との境です。
境界になる杭を、足跡で結んでみました。


自然にとって、この境自体まったく意味のないことなのですが、この土地で暮らすうえで、どんな風に里山の一体感をデザインしたらよいでしょうか。
ちょっと大きすぎて、検討がつきません。

ではでは。


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コメント

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Re:145.青の時間
おばんでした、ムラオカです。
青といえばシャガールですね。
ステキな写真ばかりで、ゆっくりと静かな時間が流れているのを感じます。
おうちが完成したら、四季折々のそうしたひとときを過ごせるのですね。
うらやましいです。
Re:145.青の時間
ムラオカ様。
お身体だいじょうぶですか?

私的には「青」といえば、東山魁夷氏です。

青はあまり、いい印象をもっていただけない色ですが、私の大好きな色の一つです。

マイホームが完成しましたら、ムラオカ様をぜひ、ご招待したいと考えております。

求めよ。さらば救われん?でしたでしょうか。

四季折々じっくりと味わいたいと考えております。
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