181.「2020年までに100億トン」

おはようございました。たびびとです。

3日連続で家のソファで寝てしましました。
帰りが遅く、でも読書がしたくて1ページぐらい読んでバタンキュー。
まずいまずい・・・。

さて、次のような記事が出てました。

■「温室効果ガス、2020年までに100億t削減可能――国環研、京大など 2008年04月03日 Daily環境ニュース - ニュース - 環境goo」
 
詳細がまだよくわかりませんが、少し明るい話題でしょうか。

ここで、「100億トン」がどの位?という疑問が湧きますね。

はい。

そうです。先日のブログ記事を思い出して下さい。

■「171.CO2の吸収量と排出量|風と森の里山暮らし|エコナコト」

118億トンが半分です。
100億トンの削減ではまだ増加傾向は防げません。

つまり、新聞記事にある「対策費用がCO2換算1t当たり100ドル以下」では、足りず、もう少し対策費を増額する必要があるということですね。

記事だけを鵜呑みにしてはいけませんので、もう少し詳細情報を確認してみます。


ではでは。


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