189.マイエコハウスの取組

おはようございました。たびびとです。

以前にも家づくりに向けたコンセプトを記事にしましたが、あらためて現段階のエコハウスでの取組を整理します。

【以前の記事】
■「里山暮らしのコンセプト|風と森の里山暮らし|エコナコト」

 ■当別里山暮らしコンセプト案(その1)
 ○「ホタルの住む里山づくり」
 ○「環境に負担をかけず、自然を活用し、浪費しない生活の実践」
 ○「エコノミーとエコロジーとコミュニティの調和」
 ○「未来からの借りものに感謝して、丁寧に、こころ豊かに生きる」


さて、エコハウス=自立循環型住宅のイメージを持っています。
そのメニューは盛りだくさん。
全てを行うのは投資が大きくなりますので、一定のバランスが必要になります。

■マイエコハウスでの取組

○なにはなくとも「高断熱・高気密」。
 北海道は特に冬の暖房がエネルギーを消費します。
 魔法瓶のような高断熱・高気密が理想ですが、極力住宅性能を高めます。

○省資源の「コンパクトな家」
 エコというよりも、投資額で小さな家になります。

○「熱交換換気装置」
 第一種換気装置の導入としました。暖房熱を熱交換してから排出する仕組みです。

○「天窓の設置」
 夏は暑くなりすぎると聞いていますが、自然の灯りを取り入れる天窓を設置します。

○「井戸・自然水の利用」
 敷地内にある井戸や自然水を利用します。
 雨水利用については、今後の検討課題です。

○「薪ストーブ暖房」
 暖房装置は薪ストーブをメインにします。また、給湯にも薪ストーブを利用します。

○「太陽熱パネル」
 給湯用に手づくりの太陽熱パネルを導入します。
 まだまだ実験中ですが・・・。

○「サンルーム」
 多目的に使える小さなサンルームを設置し、太陽熱・廃熱・中水利用を検討します。

○「貯湯タンク」
 昼間の太陽熱を蓄えるための貯湯タンクを設置します。

○「植樹」
 これは家の外部になりますが、豊かな街づくりは、「気候の連続性」「景観の連続性」「利用の連続性」の3つを著書「自分のためのエコロジー甲斐氏」で学びましたので、家と裏の里山の間で、樹木の連続性をつくります。

○「不耕起家庭菜園」
 家の外まで話を膨らますのは、エコハウスとは違うのかもしれませんが、まあ、お許しください。
 省力型の不耕起栽培を実践する予定です。
(あっ多少の機械利用はお許し下さい・・・)

細かなエコについては、家の建築を進めながら記録していきたいと思います。

ではでは。

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