2008年04月15日
189.マイエコハウスの取組
おはようございました。たびびとです。 以前にも家づくりに向けたコンセプトを記事にしましたが、あらためて現段階のエコハウスでの取組を整理します。 【以前の記事】 ■「里山暮らしのコンセプト|風と森の里山暮らし|エコナコト」 ■当別里山暮らしコンセプト案(その1) ○「ホタルの住む里山づくり」 ○「環境に負担をかけず、自然を活用し、浪費しない生活の実践」 ○「エコノミーとエコロジーとコミュニティの調和」 ○「未来からの借りものに感謝して、丁寧に、こころ豊かに生きる」 さて、エコハウス=自立循環型住宅のイメージを持っています。 そのメニューは盛りだくさん。 全てを行うのは投資が大きくなりますので、一定のバランスが必要になります。 ■マイエコハウスでの取組 ○なにはなくとも「高断熱・高気密」。 北海道は特に冬の暖房がエネルギーを消費します。 魔法瓶のような高断熱・高気密が理想ですが、極力住宅性能を高めます。 ○省資源の「コンパクトな家」 エコというよりも、投資額で小さな家になります。 ○「熱交換換気装置」 第一種換気装置の導入としました。暖房熱を熱交換してから排出する仕組みです。 ○「天窓の設置」 夏は暑くなりすぎると聞いていますが、自然の灯りを取り入れる天窓を設置します。 ○「井戸・自然水の利用」 敷地内にある井戸や自然水を利用します。 雨水利用については、今後の検討課題です。 ○「薪ストーブ暖房」 暖房装置は薪ストーブをメインにします。また、給湯にも薪ストーブを利用します。 ○「太陽熱パネル」 給湯用に手づくりの太陽熱パネルを導入します。 まだまだ実験中ですが・・・。 ○「サンルーム」 多目的に使える小さなサンルームを設置し、太陽熱・廃熱・中水利用を検討します。 ○「貯湯タンク」 昼間の太陽熱を蓄えるための貯湯タンクを設置します。 ○「植樹」 これは家の外部になりますが、豊かな街づくりは、「気候の連続性」「景観の連続性」「利用の連続性」の3つを著書「自分のためのエコロジー甲斐氏」で学びましたので、家と裏の里山の間で、樹木の連続性をつくります。 ○「不耕起家庭菜園」 家の外まで話を膨らますのは、エコハウスとは違うのかもしれませんが、まあ、お許しください。 省力型の不耕起栽培を実践する予定です。 (あっ多少の機械利用はお許し下さい・・・) 細かなエコについては、家の建築を進めながら記録していきたいと思います。 ではでは。![]()
- posted by たびびと |
- 05:50 |
- エコハウスのコト |
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