191.コミュニティとシンボルツリー

おはようございました。たびびとです。

春が近づき、色々な活動が活発になってきました。

先週末は、当別の田園住宅の皆さまで「エコな夜会」が開催され、私もお邪魔してきました。

ホスト役をなさっているのは高田さん。
お声掛けや場所の提供、当日の進行をなさってます。

「エコな夜会」の目的は、田園住宅の住人の皆さまをはじめ、地域の皆さまが一体となったコミュニティとしてエコな取組などを実践していくことです。

その取組の一つとして、今回は「シンボルツリー」の検討が行われました。

■「当別町田園住宅のシンボルツリー - cafe worldpeace」

皆さん、和気あいあいと、そして熱心に議論をして、広葉樹、針葉樹の3種類の「コミュニティ共通シンボルツリー」が選定されました。

コミュニティのシンボルツリー候補は、「桜」・「モミ」・「赤エゾマツ」です。

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今後、値段、植える場所、植え方などの課題をクリアしながら、シンボルツリーの植樹をしていくことになります。


田園住宅に集う皆さまは、既に植樹をしたり、様々な経験を積んでいます。
また、元ガーデニング関連の仕事をされていた方など、特技をもった方がいらっしゃいます。

そんな皆さまの熱いパワーが、この当別田園エリアを素晴らしいものに変えていく、そんな予感がしています。

さてさて、わたしも「自分のシンボルツリー(もみじなど)」と「コミュニティシンボルツリー」の植樹をして、「景観の連続性」を実現したいと思います。

高田さんもブログで書いているとおり、植樹は30年先を考えた街並みづくりですね。
この日の「エコな夜会」の決定は、息が長く、そして大切な取組だと感じています。
30年後、どのような町の景観をつくることになるのでしょうか。
とても楽しみですね。

ではでは。

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