193.井戸の様子

おはようございました。たびびとです。

先週末は洞爺湖そして当別と大忙しです。

そして今週は東京出張が久しぶりにありますので、ブログお休みの予定です。

さてさて、久しぶりの井戸の話題です。


20080421-00.jpg


先週ですが久しぶりに井戸現場に行ってきました。
すっかり雪も解けています。

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ひと冬越して、井戸内の「崩落」が心配だったのですが、4mほどのパイプを入れてまったく問題がありませんでした。

昨年695cmまで掘り進み、到達目標は8mなのです。

しかし、冬のうちに直しておくべき道具をまだ治していません・・・。

まずは底にたまった泥を取り除く作業をする予定です。

もしかしたら、作業時間の都合で、7m程度で妥協してポンプの設置をするかもしれません。家づくりの時間を最優先にするためです。



さて、井戸堀作業用に掘った水たまりに、今年はカエルの卵を発見しました。



こちらが先週の写真です。

そして1週間後の先週末に確認してみると、雨が少なかったからか、水たまりの水が干上がる直前でした。

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写真ではわかりづらいのですが、卵の周りにしか水がない状態です。


しかもよく見ると、小さなオタマジャクシが孵化しているではありませんか。

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これはピンチ!

早速井戸の水を補給するとともに、川の流れをせき止めて、水たまりの水を増やす工夫をしてみました。

来週まで水が涸れないかちょっと心配ですが、無事カエルにまで育ってくれることを祈ります。

子供の頃にカエルの卵もオタマジャクシも見たことがありますが、1cmに満たないこんなに小さなオタマジャクシを見た記憶は残っていません

去年のタガメもそうですが、自然の生命の営みに感心しっぱなしです。


里山暮らしではビオトープづくりも課題ですね。

ではでは。


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