2007年09月09日
井戸堀り 2日目
さてさて、井戸堀の2日目です。 ところで、一体どこで掘っているの? そんな疑問が聞こえてきます。 ここは、将来のマイホーム建設予定地です。 でも、まだ契約もしていない人の土地。特別に許可を頂いて、井戸堀だけチャレンジさせていただいております。 土地の大家さんに感謝申し上げます。 さて、今日はしっかりメジャーを持っていきました。 そして、パイプにもマジックでマーキング。 初日の掘った深さは180cmでした。 それでは2日目のスタートです。
はじめは、たっぷりと溜まった水が心配でした。 でも、作業をはじめてみると、その心配も無用で、だんだんと水は減っていきます。 そうこうしているうちに、20mmパイプの1本目、250cmの位置が近づきます。 終端を持っての作業はとてもやりやすいのですが、腰の位置まで下がると今度は中腰姿勢で疲れます。 そこで、椅子に座っての作業に挑戦し、なかなかの成果です。 途中2mの辺りが多少硬くて不安になりましたが、その後は問題なく進んでいきます。
最初の30分で90cm。トータルで2m70cmまで進みました。
そして、休憩を挟んで次の30分で70cm。トータルで3m40cmです。
こう書くと、気持ちよく「どんどん」進んでいるように感じられると思いますが、そうでもないのです。 単純労働で意外に辛いのです。 そして、なかなか掘れている実感が湧かないのですが、実は掘れてるのです。 これからは自信をもって掘り進めたいと思います。 ただ、さすがに、パイプを連結すると、穴から井戸堀器を抜いて排出をするときの作業性が悪くなります。 次の30分は20cm。トータルで3m60cm。少しペースが落ちましたが、気にしないで行きましょう。 ただ、一番の悩みが「手が滑ること」です。 滑り止め付の軍手を使っているのですが、泥にまみれて滑るし、汚れるしです。 そこで、一回一回、井戸堀器を引き出した際は「手洗い」をする事にしました。 作業効率は落ちるのですが、泥で滑らない、汚れない工夫でなかなかよい工夫です。
たまに、先端にまみれている泥を取り除くことも大切です。 そのまま放置すると、泥が詰まって、弁がうまく機能しないからです。
そして、排出は写真のようにしています。 現場は傾斜地なので、先端の部分を少し高いところにのせてあげると泥が出てきます。 写真の四角い部分から泥がでます。 (少し排出口をひねって撮影してます) 写真のようなセメント色の泥・・・。ちょっと心配です。それは後ほど。
この頃、少し異変が! 穴の奥から「音」が聞こえてきます。 あわててカメラの録音機能をつかって、録音に成功したのですがブログでは無理でしょうか。 ラジオでチューニングしているときに、せわしなく「ピッピーピ,ガーガガッ」とモールス信号のような音がしている周波数がありますよね。 そんな音が3分ほど。そのうち止まりました。 何だったのでしょう。空気が抜ける音??? そしてもう一つトラブルです。 弁が緩くなってしまい、密閉状態が保てなくなったのです。
原因は、写真のとおりパイプの変形だと思います。 卵形になってますね。 先端の歯を止めるボルトの閉めすぎもありますね。ゆるめても変形はすぐには治りません。 これはあとから対策を練りたいと思います。 そうこうしつつ、休み休み残り1時間20分ほど作業をして、トータルで4m30cmで終了しました。 本日の作業時間は、トータルで2時間50分。掘った深さは2m50cm。 10分で15cmのペース。 う~ん。まずまずではないでしょうか。
最後に、次の作業までに穴が埋まらないように、また、小動物が落ちないように75mmのパイプを埋め込んで完了です。 写真のパイプの先端が5mになります。 クマザサの葉っぱでフタをしました。 さて、そろそろ目標を立てましょう! 目標「10m!」ですね。 あと4日間程度の作業で、達成できたらと夢見ています。
- posted by たびびと |
- 22:00 |
- 井戸堀り |
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はじめは、たっぷりと溜まった水が心配でした。
でも、作業をはじめてみると、その心配も無用で、だんだんと水は減っていきます。
そうこうしているうちに、20mmパイプの1本目、250cmの位置が近づきます。
終端を持っての作業はとてもやりやすいのですが、腰の位置まで下がると今度は中腰姿勢で疲れます。
そこで、椅子に座っての作業に挑戦し、なかなかの成果です。
途中2mの辺りが多少硬くて不安になりましたが、その後は問題なく進んでいきます。
最初の30分で90cm。トータルで2m70cmまで進みました。
そして、休憩を挟んで次の30分で70cm。トータルで3m40cmです。
こう書くと、気持ちよく「どんどん」進んでいるように感じられると思いますが、そうでもないのです。
単純労働で意外に辛いのです。
そして、なかなか掘れている実感が湧かないのですが、実は掘れてるのです。
これからは自信をもって掘り進めたいと思います。
ただ、さすがに、パイプを連結すると、穴から井戸堀器を抜いて排出をするときの作業性が悪くなります。
次の30分は20cm。トータルで3m60cm。少しペースが落ちましたが、気にしないで行きましょう。
ただ、一番の悩みが「手が滑ること」です。
滑り止め付の軍手を使っているのですが、泥にまみれて滑るし、汚れるしです。
そこで、一回一回、井戸堀器を引き出した際は「手洗い」をする事にしました。
作業効率は落ちるのですが、泥で滑らない、汚れない工夫でなかなかよい工夫です。
たまに、先端にまみれている泥を取り除くことも大切です。
そのまま放置すると、泥が詰まって、弁がうまく機能しないからです。
そして、排出は写真のようにしています。
現場は傾斜地なので、先端の部分を少し高いところにのせてあげると泥が出てきます。
写真の四角い部分から泥がでます。
(少し排出口をひねって撮影してます)
写真のようなセメント色の泥・・・。ちょっと心配です。それは後ほど。
この頃、少し異変が!
穴の奥から「音」が聞こえてきます。
あわててカメラの録音機能をつかって、録音に成功したのですがブログでは無理でしょうか。
ラジオでチューニングしているときに、せわしなく「ピッピーピ,ガーガガッ」とモールス信号のような音がしている周波数がありますよね。
そんな音が3分ほど。そのうち止まりました。
何だったのでしょう。空気が抜ける音???
そしてもう一つトラブルです。
弁が緩くなってしまい、密閉状態が保てなくなったのです。
原因は、写真のとおりパイプの変形だと思います。
卵形になってますね。
先端の歯を止めるボルトの閉めすぎもありますね。ゆるめても変形はすぐには治りません。
これはあとから対策を練りたいと思います。
そうこうしつつ、休み休み残り1時間20分ほど作業をして、トータルで4m30cmで終了しました。
本日の作業時間は、トータルで2時間50分。掘った深さは2m50cm。
10分で15cmのペース。
う~ん。まずまずではないでしょうか。
最後に、次の作業までに穴が埋まらないように、また、小動物が落ちないように75mmのパイプを埋め込んで完了です。
写真のパイプの先端が5mになります。
クマザサの葉っぱでフタをしました。
さて、そろそろ目標を立てましょう!
目標「10m!」ですね。
あと4日間程度の作業で、達成できたらと夢見ています。


