237.家づくりのコト(煙突編)

おはようございました。たびびとです。

家づくりについて、じっくりとブログのネタにして、記事を書こうと思っていましたが、建設のスピードがあまりに早くて、ついて行けない状況です。

そんななかで、今回は煙突について

わが家は薪ストーブをメインの暖房とします。

最近人気の薪ストーブですが、本体の値段もさることながら、煙突の設置についても相当の費用が掛かるものです。

アバウトですが、ストーブ本体が20万円~。
そして煙突設置も同じかそれ以上を見込む必要があります。

その理由は、ストーブの性能を高めるため、煙突の温度変化や結露を防ぐ断熱が重要で、二重煙突の採用が一般的ですが、その二重煙突が相当高価だからです。

そこで、わが家の煙突は、値段と意匠を考慮し、二重煙突を採用しない昔ながらの煙突を採用しました。

20080702-00.jpg

材料は、この字型のブロックと鉄筋、そして煙道となる素焼きの筒です。

20080702-01.jpg

この煙突、昔は一般的でしたが、いまでは相当珍しいそうです。


20080702-02.jpg

セルフビルドも出来そうでしたが、プロの左官屋さんにお願いし、実質2名で8時間ぐらいで完成です。プロはスゴイ。

20080702-03.jpg


ここからは断熱処理を施し、ストーブ煙突の接続穴と、最下部にメンテナンス用の点検口をあけ、最後に外部にタイルを貼って完成の予定です。


さて、二重煙突との値段比較ですが、私もよくわかっていません。
今回の煙突工事の費用がわかったら、記事に追加したいと思います。


工事を見ていて、時間さえかければ自分でも出来るかも・・・と思いました。
DIY派の方は、是非チャレンジしてみてはいかがでしょうか。

この昔式煙突の性能や使い勝手については、まだまだ先のレポートになります。

ではでは。


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