263.家づくりに思うこと

おはようございました。たびびとです。

先週からようやく本格的に家づくりがスタートしています。

この週末はデッキ材の塗装、玄関屋根の設置、そしてなにはなくとも草刈りです。

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玄関屋根はチェーンブロックを使って、思いの外簡単に設置できました。
しかし、満足して遠くからしげしげと眺めると、相当斜めになっていることが判明。

直すのを諦めていたところ、設計士の寺西さんが立ち寄った際に修正を手伝って下さいました。感謝感謝です。



さて、家づくりをしながら思うことですが、

一つは作業量の多さです。

デッキ材の塗装にしても100本単位で色塗りを行います。
壁材でしたら、さらに3倍程度の色塗りが必要です。


二つ目は材料運びのこと。

軽い材料、重たい材料があるのですが、一つ一つは結構な大きさで、材料運びの時間も相当費やしています。

この2つのコトでもわかるとおり、ひたすら、黙々と続けるといった、忍耐力の鍛錬になりますね。


そこで、思考の時間はたっぷりある訳で、「家づくりで大切なもの」って何かを何となく考えてみました。

高級なこと、質がよいこと、耐久性が高いこと、安くつくること・・・・。

いろんな視点が考えられるのですが、黙々と作業をする私にとって合点がいったことは、

「家づくりで大切なものは、愛着をもって住むこと」だというものです。

つまり、私の現在行っている作業は、この「愛着づくり」なんだと。


愛着ある家を手に入れるためには、様々な手段があると思います。

その選択肢の一つとして、一部の作業でもいいので、自分でつくる、みんなでつくるといった手段がとても有効だと感じた次第です。



作業を終えて、空を見上げると、美しい景色に大満足です。

20080811-02.jpg

そして、帰路に着くと夕焼けもまたきれいでした。

20080811-03.jpg

満足満足です。


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