270.ジャガイモの収穫

おはようございました。たびびとです。

先日の日曜日は、わが家のジャガイモの収穫をしてきました。

以前のブログに書きましたが、自然農、放置農で、まわりの草に囲まれながら、何とか成長している状態でした。

20080826-00.jpg

途中からはバッタにも葉っぱを食べられ、穴だらけ。
これは、一時、まわりの草をきれいに刈ってしまった影響でしょうか。


本格的な農家の皆さまの栽培するジャガイモは背丈も、葉っぱの大きさも3倍ぐらいの大きさです。

20080826-01.jpg

半ば諦めて2週間ぶりに確認をしたところ、地上部の葉や茎が既に枯れてしまった状態。

あわてて収穫作業をスタートです。

さすがに、平均的な大きさも小さく、一株辺りの数も少なかったのですが、思いの外立派なジャガイモが育っていました。

収穫量では、プロとは比較にもならないのですが・・・。


赤いのが「ノーザンルビー」。サツマイモのような色です。
真ん中が「男爵」。
右端の赤み掛かった小さいのが「北あかり」です。

北あかりには厳しい育成環境だったようです。
肥料でしょうか。水、土が原因でしょうか。

品種によってこんなに違いがでるのですね。

20080826-02.jpg

田園住宅の土地で収穫された初めてのジャガイモです。

ありがたく頂くこととします。

20080826-03.jpg

収穫後の畑の土は、春先に比べ粘土の塊が減り、細かな根が広がり、状態が改善されていました。

ではでは。


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