282.里山の不思議な光景

おはようございました。たびびとです。


たまたま知った自給自足系の取組を綴った青木慧さんの書籍にはまっています。

ご存じの方もいらっしゃいますか。

■書籍「やったぜ!わが家を自力建築(青木慧 著)」

兵庫県と京都府の県境の田舎で、家の建築や里山暮らしを実践し、山猿塾といったコミュニティを運営する方です。

詳しくはあらためて記事にしたいと思いますが、既存の建築にとらわれず、自らの創意工夫で自然素材を生かした自宅を建築されています。

その工夫とできばえに、プロも勉強に訪れるほどだということです。

セルフビルドに大切なことは、創意工夫の精神ではと感じている今日この頃でして、大変参考になる内容でした。


さて、こんな出来事がありました。

20080911-00.jpg

写真ではわかりづらいのですが、写真をアップしてみます。

20080911-01.jpg

黒い点が無数に写っています。レンズのゴミではなく、つばめなんです。

雨上がりの夕方、里山の上空に無数のツバメが飛んでいたのです。

大量の虫が発生して、それを捕獲しているのでしょうか?



その翌週です。

20080911-02.jpg

こちらは、もっとわかりづらくて恐縮ですが、アップ写真がこちらです。


20080911-03.jpg

太陽が、きらきらと輝く無数の光の輝きに囲まれています。

画面では識別できないかもしれませんが、無数のトンボが飛び交い、太陽に照らされ、透明な羽根がきらきらと輝く、それはそれは美しい情景を体験することができました。

ありがたい経験です。


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