294.家庭の省エネ活動で排出枠取引

おはようございました。たびびとです。

昨日の日経新聞にこんな記事がありました。

■「消灯など家庭の細かな省エネ効果 中小、「排出枠」として購入|NIKKEI NET(日経ネット)」

NPO法人の北海道グリーンファンドが家庭と中小企業の間で、排出権取引の仲介を行うというものです。

その排出枠は、家庭の省エネ活動で削減された二酸化炭素です。

これまで、大企業による大きなプロジェクトが排出枠取引の中核だと理解しておりますが、家庭の取り組みと、さらに中小企業が参加し、地域の省エネ活動を推進する仕組み作りです。

来年の2009年から試行がスタートするそうです。

興味深いですね。

太陽光発電、ペレットストーブの導入や、消灯などの電力削減が対象だということですが、実際、どのように排出削減に値段がつくことになるのでしょうか。

大変興味深いですね。

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