濾過・浄化の勉強 その2

前回は、浄化の話を書きましたが、今回は濾過のことです。

中本信忠さんという先生が、生物浄化法という濾過の方法を、再普及させるためにご活躍のようです。

 ■「応用生態学講座」
  http://water.shinshu-u.ac.jp/

急速ではなく、緩速、つまりゆっくりで生物の働きを最大限に利用した濾過が、おいしい水と、メンテナンス負荷の少ない設備を実現するのだそうです。

これは、市町村、都市の大きな濾過システムの話ですが、個人でも利用できる方法だということが興味を惹かれました。

風呂のタブの大きさの容器があれば、家庭の水は濾過できるということです。

雨水利用、中水活用、そして井戸水の浄化に試して見たい方法です。

詳しくは書籍が発売されています。

 ■「生でおいしい水道水」
 ■「おいしい水の作り方」
いずれも築地書房、中本信忠先生著です。
ご興味のある方はご一読下さい。

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Re:濾過・浄化の勉強 その2
生物群集の活躍でおいしい水ができます。中本は、2008.3.で信州大学を定年退職しました。大学で開設していたホームページは閉じました。NPO地域水道支援センターで活動します。http://www.cwsc.or.jpには最新の情報を公開しています。
Re:濾過・浄化の勉強 その2
中本先生。わざわざのコメント大変ありがとうございます。
書籍を2冊ほど購入し、勉強させていただきました。

益々のご活躍を御期待申し上げます。

先生の生物濾過、役立てたいと思ってます。
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