環境危機時計

環境「機器」時計ではなく、環境危機時計です。

ご存じの方も多いですね。

旭硝子財団が全世界の環境の有識者にアンケート調査をおこないとりまとめているもので、今年で16年目の調査結果が9月に公表されています。

様々な内容が調査されていますので、是非Webページをご覧ください。
 ■「旭硝子財団 地球環境アンケート調査」
  http://www.af-info.or.jp/jpn/questionnaire/questionnaire.html

さらにPDFファイルでは、詳細な結果がわかりやすくまとまっています。

調査結果の一つ、環境危機時計は、時計の針の示す4象限を、次の形で表現したものです。

 0時~3時 ⇒「ほとんど不安はない」 
 3時~6時 ⇒「少し不安」 
 6時~9時 ⇒「かなり不安」 
 9時~12時 ⇒「極めて不安」 


今年の世界の危機時計は「9時31分」。昨年から14分進みました。

日本では「9時34分」。昨年から19分も危機感が高まっています。

極めて危機感を持っているエリアは「オセアニア」で10時27分。昨年からなんと69分も時計の針が進みました。


それにしても旭硝子財団さんの活動は素晴らしいですね。
ブループラネット賞も含め、この環境アンケートなどの取組を以前から実施しています。


追伸:
他にも関係のWebサイトがありました。

 「環境危機時計 - Wikipedia」
  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%92%B0%E5%A2%83%E5%8D%B1%E6%A9%9F%E6%99%82%E8%A8%88

 「世界終末時計 - Wikipedia」
  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%96%E7%95%8C%E7%B5%82%E6%9C%AB%E6%99%82%E8%A8%88

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