455.山の手入れ

おはようございました。たびびとです。

里山に生えていた隈笹を刈り続け、場所によっては3年目のところもあり、ようやく平地が現れてきました。

それまで隈笹に隠れていた地表があらわになり、厚い落ち葉の層から、様々な植物が育ってきました。

一番の恩恵はヤマブドウです。

20090617-01.jpg

そして、山野草も次々と顔を出します。

ただし、困ったことが発生です。

20090617-02.jpg



もしかしたら、ツタウルシでは?

■「ツタウルシ」


むむむ。

結構大量に発生しています。

田園住宅の先輩はせっせと採って駆除したそうですが、あちこちに・・・。

そして、もう一つ。

この写真の樹木。

20090617-03.jpg


もしかしたら、ヤマウルシでは。

何となくウルシ科の樹木にそっくりです。

■「ウルシ科ウルシ属ヤマウルシ Rhus trichocarpa」
 http://kanon101.cool.ne.jp/foto_sinrin/K_urusi/yama_urusi/yama_urusi.htm

いわれてみると、紅葉がきれいな葉っぱがこのあたりにあった気もします・・・。

う~ん。

これまで全くかぶれたことは無かったのですが、運が良かっただけ?
それとも、かぶれにくい体質?

あまりこわがり過ぎてもだめですね。

まずは、特定作業。そして解決策を模索しましょう。


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Re:455.山の手入れ
 Tです。ご無沙汰してました。
 木の方は写真でははっきりしませんが、葉っぱは間違いなくツタツルシですね。
 私も悩まされています。
 去年は2カ月半ぐらい、ずっと発疹が出てました。
 ウルシかぶれは、じんましんや花粉症同様、アレルギー反応なので、触れたところが直ちにかぶれるとは限らないそうです。私もしばらく発疹と山仕事の因果関係に気付きませんでした。
 アレルギーですから、今は何ともなくとも、容量を超えた段階で突然発症するそうです。今のうちに厳重装備の上、がしがしと刈ってしまうのが一番だと思います。
 ちなみに、私はかなり厳重装備(長袖長ズボン、シールド付きヘルメット、マスク、革手袋、腕カバー、首タオル)をしてもかぶれますが、それにもめげず、激しく刈ってます。今やササよりウルシ刈り優先です。まるで、金網デスマッチのような日々です…。
Re:455.山の手入れ
Tさん。ご無沙汰してました。

やっぱり、ツタウルシですか・・・。

アレルギー反応と同じなんですか。
今は平気でも、だめなんですね。

Tさんの死闘が目に浮かびます。

また仕事が増えますが、地道にチャレンジします。

アドバイス、ありがとうございました。

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