2009年06月19日
457.さてどうする新型インフルエンザ
おはようございました。たびびとです。 南半球で新型インフルエンザの感染が広がっているようですね。 私がインフルエンザの知識を得ているWebサイトで、なるほどと考えさせられたショッキングな話がありました。 今回の新型は、病原性が低いもので、まずはよかったのですが、病原性が高い場合は、防御策としてワクチンの接種が必要になります。 課題は、そのワクチン接種のためのお医者さん、スタッフの数のことです。 人口十数万人の都市で、ワクチン接種必要数が3~5万人とすると、10人の医師と3倍のスタッフで、1ヶ月間掛かってしまう計算になるそうです。 1週間で処置するには、40人の医師と120名のスタッフが必要で、例えば札幌でしたら、10倍の400人の医師と1200名のスタッフという計算でしょうか。 全国となると毎日6000人の医師と18000名の医療スタッフが必要となるということになるそうです。 ■「鳥及び新型インフルエンザ海外直近情報集 - 徒然日記」 今のままでは、ワクチン接種が間に合わず、パニックになってしまうのでしょうか? そうならないための対策を何とか練り上げて欲しいですね。 それとともに、そんな局面では、個人個人の予防策が一層重要になるのでしょうね。 それと、今回のようにインフルエンザに対して、体系だった知識を身につけておく必要も感じた次第です。 学校や職場を通じた新型インフルエンザ対策の講習があってもよいのかもしれません。
- posted by kazetomorino |
- 06:20 |
- 統計・データ |
- コメント(0) |
- トラックバック(0)
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL
http://www.econakoto.net/kazetomorino/tb_ping/469



