462.次期マイカーの検討2

おはようございました。たびびとです。

前回の記事の続きをちょっとだけ。

■「461.次期マイカーの検討|風と森の里山暮らし|エコナコト」
 http://www.econakoto.net/kazetomorino/article/474

先日、あるメディアで、スポーツカーで有名なポルシェの日本法人の社長が語っていました。

「ポルシェは有る意味、究極のエコカーと言えるかもしれない」
「これまでに販売した7割が廃車されずに残っている」

みなさまはどう考えますか?


私は、究極かどうかはわかりませんし、「エコカー」は存在しないと思ってますが、ちまたのエコカーと比べてポルシェはエコロジーだと考えます。

7割が廃車されずに残っているということは、普遍的な車作りとともに、ドライバーの意識、部品の供給体制など、大切に長く使うという思想とそれを支えるシステムがあって実現できることです。

今の日本車でこのシステムができているでしょうか。

残念ながら、日本の消費者が作り出した日本のメーカーは、モデルチェンジを頻繁に行い、新しいことがよいことだの車スタイルができあがってしまった気がしています。


と、いうわけで、発表します。

次期マイカーはポルシェ!をねらいます。


なんて、若い頃は憧れましたが・・・。


ポルシェジャパンの社長の言葉。
実は二番煎じです。

もっと前から同じフレーズで車作りをしているメーカーがあります。
40年も前の車部品が、当たり前のように、当たり前の値段で入手できる車があります。


なんて、現在の車を乗り換える口実を一生懸命並べているだけに過ぎませんね。
今の車を大事に長く必要な時に乗る。極力車を使わない。

そんなスタイルが、エコロジーなのでしょうか。

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Re:462.次期マイカーの検討2
暫くでした。
この6月は、入院してたり、菜園の世話と忙しい月でした。(7日からの分を読ませていただきました。ふー。)

先日は、奥定山渓の札幌市水源の森に下草刈りに参加してきました。明治以来択伐方法で営林されてきたところで、かなり自然の姿を留めているとの事でした。広葉樹・針葉樹の混合林の深き山々でした(狭薄山、漁岳の山腹)。
でも、意外に開拓史資料などで見る過っての札幌周辺の巨木が見当たりませんでした。地質の性か、樽前山の火山灰による為か今後の学習にしたい。

自然の儘のほうが良いという点もあるが、水源涵養と森林生産力を確保のために人力を加えねばならない点との兼ね合いでしょう。野菜もそうでしょうね、これからは毎朝割り箸を持ち毛虫取りです。


エコカーの件は、セールスと7,8回交渉しましたが、迷った結果今回は見送りました(車検H.6初回、走行距離約85,000km、1800cc燃費約10l/km)。20l/km、補助金25万円、取得税・重量税0円、は魅力。しかし、8ヶ月も待ち、補助金の可能性もゼロ、では仕方ない。)。このまま、乗りつぶすのが採算がよろしいし(運転限界の70歳までに後7年は優秀な日本車は大丈夫。)、エコ的(?)。

エコカーの感想は、引き続き楽しみにしています(相変わらず、ネット情報は凄いですね。失礼ですが、ほとんどアクセスしていません=たびびとさんののコメントで十分!!)
Re:462.次期マイカーの検討2
skueさま。いつもありがとうございます。

入院ですか。心配ですが大丈夫でしょうか。

菜園や森林管理やらお忙しそうですね。

エコカー・・・、もうネタ切れです。
補助金も可能性がないのですか。

私は元々中古車派ですので、最初から諦めていましたが。

そうそう、船水先生の講演、聞きました。
今度記事にしたいと思います。

では。
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