463.電気自動車のコト

おはようございました。たびびとです。

車の話題が続きます。

1km走行あたりの二酸化炭素排出量の比較では、

 電気自動車  57グラム
 ガソリン車  176グラム
 ハイブリッド車 94グラム

なんだそうです。

電気自動車は、走行時は排出量がゼロ。発電の過程で57グラムの排出です。

この数字は、同じ型式の車による比較なのでしょうね。

確かに電気自動車の排出量が際だって低いのがわかります。


昨年、ガソリンの価格が高騰しましたが、今後、中国等の石油消費量が急増することは間違いがなく、ガソリンの値上がり基調は避けられないのでしょうね。

そうなると、電気自動車の普及が加速されるのでしょうか。

しかし、心配事は電力発電です。

自然エネルギーによる充電でしたらベストですが、たぶん深夜電力を用いて充電を行う仕組みがメインだと思います。

既存の発電設備の範囲で、電力供給がなされるのであればよいのですが、電気自動車が普及期に入ると、今度は新たな発電所、原子力発電所の建設が必要になってきます。


それと大きな変革が、電気自動車は、エンジンを作る高度な技術が不要で、参入障壁の低い分野になるそうです。

例えばパソコンのように、いろいろなメーカーの部品を組み合わせることで、製品化ができるそうです。


世界に冠たる自動車産業に支えられてきた日本ですが、電気自動車の時代にはどのような勢力図になっていくのでしょうか。

電池メーカーが強くなるのでしょうか。


このような自動車を中心にした温暖化対策とともに、例えばレンタサイクルだとかのインフラ整備も同時に整備して、極力エネルギーを使わないライフスタイルづくりも大切ですね。

ここ10年で、エネルギー、食糧の転換期が来るのでしょうか。


まったくまとまりませんが、思いつくまま・・・。


20090629-00.jpg


トラックバック

このエントリーのトラックバックURL

http://www.econakoto.net/kazetomorino/tb_ping/476

この記事に対するトラックバック一覧

コメント

この記事に対するコメント一覧
コメントフォーム
名前:
URL:
コメントタイトル:
コメント: