2007年11月02日
これは注意です。北極の出来事!
私がいつも参考にさせて頂いているブログに「サステナ・ラボ」blogがあります。 ■「サステナ・ラボ」 http://suslab.seesaa.net/ そこで、ちょっと衝撃的な情報を入手しました。 ■サステナ・ラボ: 40年前倒し! http://suslab.seesaa.net/article/63997542.html上段:2005年9月22日(過去最少)
下段:2007年9月24日(過去最少をさらに更新) 『提供:宇宙航空研究開発機構(JAXA)』 ■ EORC | 地球が見える-北極海の氷 観測史上最小を更新 http://www.eorc.jaxa.jp/imgdata/topics/2007/tp070928.html 宇宙航空研究開発機構(2007年9月28日)によると、 「北極海の氷 観測史上最小を更新 : 北極の海をおおう氷は、今年過去に例のない速度で減少を続け、最小面積の記録を更新し続けてきましたが、夏の終わりを迎え、氷が再度張り始めたことから、今年2007年9月24日に記録された425.5 万平方キロメートルが衛星の観測史上最小面積の記録となりました。 以前最小面積を記録した2005年の約530万平方キロメートルに比べ日本列島約2.8個分の氷が消失したことになります。」 ということです。 1年換算で日本列島の1.5倍の大きさの氷がなくなってしまったということですね。 これは、「サステナ・ラボ」さんによると、 「つまり、今私たちがもっとも信頼しているIPCCの予測を、現実は40年以上も前倒ししてしまったのです! まだまだ40年先のことだと思っていたことが、いきなり今年、もう起きてしまったのです。 」 予想以上のペースで気候変動が進んでいるのでしょうか。 その判断は今後の調査結果によるのでしょうが、確実に言えることは、一層、心して、気を引き締めて、できることを取り組み、学ばなければならないということでしょう。
- posted by たびびと |
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上段:2005年9月22日(過去最少)
下段:2007年9月24日(過去最少をさらに更新)
『提供:宇宙航空研究開発機構(JAXA)』
■ EORC | 地球が見える-北極海の氷 観測史上最小を更新


