當別村

前回の井戸堀作業の際に、少し里山を歩いてみたところ、こんなものを発見しました。



木の根もとで、幹に被われつつある杭です。

「當別村有林 南七十二号」と書かれています。

民地と村有林の境目に打たれた杭ですね。

たしか當別村が当別町になったのは昭和22年(1947年)ですので、それ以前の、少なくとも60年は経過している杭ですね。

それと「當別村」という漢字も、なかなかいい感じじゃありません?

これから、たびたび使わせていただくことにします。

ひきつづき、當別の「風と森の里山」ブログをよろしくお願い申し上げます。


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