2007年12月03日
井戸堀り11日目
行ってきました。井戸堀へ。 でも、今回は水量・水質調査のための「くみ上げ」です。 【いつもの記録MEMO】 1日目:1時間 180cmまで 2日目:2時間50分 430cmまで 250cm 3日目:3時間 530cmまで 100cm 4日目:1時間 565cmまで 35cm 5日目:1時間30分 580cmまで 15cm 6日目:水量調査 (580cm) 7日目:1時間30分 600cmまで 20cm 8日目:2時間 635cmまで 35cm 9日目:2時間30分 680cmまで 45cm 10日目:1時間30分695cmまで。 15cm 11日目:水量調査 (695cm) エンジンポンプ用のホースと25mmの塩ビパイプを購入し、水のくみ出しに再チャレンジです。 前回は、普通の細いホースで吸引ができなくて失敗。 今回もはじめのうち、水が上がってきません。 8mのパイプに2mのホースで全長10mの吸引側の長さ。 失敗はこれでした。 そもそもこのエンジンポンプの能力が7mまで。 無理は禁物です。 パイプ8mを5mに切断し、再チャレンジ。 揚水高さはほぼ7m。 うまく、井戸の底から30cmぐらい上までの水をくみ出すことに成功しました。凄い勢いで泥水を吸い上げました。やったー!コツを掴みましたよ。
(今度は懐中電灯を必ず持っていきます) そして、水量チェックです。 5分間放置し、再度くみ上げてどの位の水が出てくるかをチェックしてみました。 結果は・・・ 簡便的に時間を計測し、水量を想定。その結果、概ね3リットル。 1分間では「600cc」ほどです。多くても「1リットル」といった所でしょう。 微妙・・・いや、これは少ないですね。 そして、水質です。 残念ながらまったくわかりません。 この穴では、地上1mぐらい掘ったあたりから、常に水が溜まっている状況です。 7m近くまで水をかきだしても、地上に近い側からしみ出す泥水が底に溜まっている状況で、綺麗な水は出てきません。 もしかしたら綺麗な水がしみ出ているのかもしれませんが、泥と泥水に混ざってしまい、わからない状況です。 う~ん。どうやったら混ざらないようにできるのか??? (ダレカオシエテ・・・クダサイ) さてさて、これからどうすべきか・・・。 判断が難しいですね。 (しばし思案中・・・・・) いずれにしても、粘土や細かい砂の層から井戸水をくみ上げるのは、常に「細かな粒子」が混じる状況になり、あまり好ましくないそうです。 飲み水を諦めれば、現状でも充分かもしれません。 でも、飲み水を狙うのであれば、もう少し粒の大きい層まで掘って、かつ、豊富に水が流れている層がベストなのです。 それと、悩ましい点が、7mは「浅井戸」と「深井戸」の境目の深さ。 手押しポンプも7m以上の深い所から水を吸い込むことができないようです。 (水位が高い井戸であれば問題なし) 現在、硬い層にぶつかっています。 この層はこれまでの粘土層よりもマシな水がでるのでは?とも思っています。 ですから、やっぱり「8mぐらい」掘ってから、もう一度判断したいと思います。 あと1m・・・。 それにしても、水が凍る時期になると、掘ることはできても、水をくみ出すのが困難になりそうです。
全然、井戸堀と関係のない写真です。 里山から上を見上げたら、木々の枝が素敵な幾何学模様を描いていました。 毛細血管や神経もこんなふうに発達しているのでしょうか? 美しいとおもいました。 追伸:「里山 水使用の構想(案)」 ・上水道 :極力使わない。 ・井戸水 :飲み水、風呂、洗面。 ・里山水 :トイレ、畑。 ・里山湧水:(水質よければ)飲み水、風呂、洗面。 (※里山水:里山に降った雨が集まって流れている川水) うまくいきますか、どうでしょうか。。。
- posted by たびびと |
- 05:22 |
- 井戸堀り |
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凄い勢いで泥水を吸い上げました。やったー!コツを掴みましたよ。
(今度は懐中電灯を必ず持っていきます)
そして、水量チェックです。
5分間放置し、再度くみ上げてどの位の水が出てくるかをチェックしてみました。
結果は・・・
簡便的に時間を計測し、水量を想定。その結果、概ね3リットル。
1分間では「600cc」ほどです。多くても「1リットル」といった所でしょう。
微妙・・・いや、これは少ないですね。
そして、水質です。
残念ながらまったくわかりません。
この穴では、地上1mぐらい掘ったあたりから、常に水が溜まっている状況です。
7m近くまで水をかきだしても、地上に近い側からしみ出す泥水が底に溜まっている状況で、綺麗な水は出てきません。
もしかしたら綺麗な水がしみ出ているのかもしれませんが、泥と泥水に混ざってしまい、わからない状況です。
う~ん。どうやったら混ざらないようにできるのか???
(ダレカオシエテ・・・クダサイ)
さてさて、これからどうすべきか・・・。
判断が難しいですね。
(しばし思案中・・・・・)
いずれにしても、
全然、井戸堀と関係のない写真です。
里山から上を見上げたら、木々の枝が素敵な幾何学模様を描いていました。
毛細血管や神経もこんなふうに発達しているのでしょうか?
美しいとおもいました。
追伸:「里山 水使用の構想(案)」
・上水道 :極力使わない。
・井戸水 :飲み水、風呂、洗面。
・里山水 :トイレ、畑。
・里山湧水:(水質よければ)飲み水、風呂、洗面。
(※里山水:里山に降った雨が集まって流れている川水)
うまくいきますか、どうでしょうか。。。

