235.ペットボトルと紙のリサイクル

おはようございました。たびびとです。

国立環境研究所の地球環境センターのWebサイトがすばらしい。

■「地球環境研究センタートップページ」
 http://www-cger.nies.go.jp/

環境に関する色々な知識が詰まっています。
そして、それぞれの情報は、わかりやすく説明するための工夫が施されています。
情報量もたっぷり。

その中で、「CGER ココが知りたい温暖化 リサイクルって温暖化対策になるの?」のQ&Aを見つけました。

ペットボトルは燃やすのが一番という一部科学者の説もありましたが、こちらのQ&Aでは、やはりリサイクルが大切だという結論です。

しかし、以外にも紙のリサイクルについて、リサイクルの損得は「複雑」だということがわかります。


ただ、何よりも大事なことは、利用を減らすことですよね。
ペットボトルも紙も。

これがなかなか出来ずに悩んでいます。

会社ではいまだに紙を大量に消費し、飲み物はついつい、ペットボトル飲料を消費してしまいます。

ペットボトルを買いたいのでなく、好きな飲み物がペットボトルで提供されているからなのですが・・・。

一度慣れてしまったライフスタイルを変えるためには、強い意志もしくは優れた仕組みが必要だと感じます。

まずはペットボトル飲料を我慢するチャレンジをしてみます。

ではでは。

227.森のくらし

おはようございました。たびびとです。

環境によくないと思いつつも、興味のあるパンフレット類を収集する癖があります。
確か環境サポートセンターで頂いたパンフレットだったと思いますが、
「森のくらし MOMOスタBOOK 木育編」という素敵なパンフレットが手元にあります。

残念ながらWebでは公開されていない模様です。

ただ、発行箇所のホームページが見つかりました。

■「登別自然活動支援組織 モモンガくらぶ」

初めて知った団体なのですが、100年にわたる鉱山の里山づくり構想を持ち、アクティブに活動している様子がうかがえます。

機会を見つけて、是非訪ねてみたいと思います。


ではでは。

226.地球環境プロジェクト

おはようございました。たびびとです。
本日は朝早くから出張の予定ですので、手短な記事で。


国立環境研究所の発表資料の2つです。


■「記者発表2008年5月22日地球環境研究総合推進費戦略的研究プロジェクト「脱温暖化2050プロジェクト」 成果発表のお知らせ ~低炭素社会に向けた12の方策~ | 国立環境研究所」


■「記者発表2008年5月29日地球環境研究総合推進費戦略的研究プロジェクト「温暖化影響総合予測プロジェクト」成果発表のお知らせ ~ 地球温暖化「日本への影響」-最新の科学的知見- ~ | 国立環境研究所」


どちらも読み応え充分です。
まだ、わたしもじっくりと読んでいないのですが、今後の暮らし方に影響を与える、重要な事柄がちりばめられていると思います。

ではでは。

224.巨樹・巨木のコト

おはようございました。たびびとです。

先日は「名水100選」の話題がありましたが、今回は「巨樹・巨木」の情報です。

■「森と環境の情報交流サイト [森林文化.com]」
 http://www.shinrinbunka.com/

こちらのWebサイトで、日本の巨樹・巨木を調べることが出来ます。

北海道も11本の樹木が登録されていますが、残念ながらまだお目に掛かっていません。

さらにこちらのWebサイトは巨樹・巨木のポータルサイトです。
■「日本の巨樹・巨木」
 http://www.kyoboku.com/menu.html

相当な情報量ですね。


また、先日伊達市の善光寺に行く機会がありました。
そこには「北海道記念保護樹木」が数本あり、大変満足しました。

まずは三本杉。樹齢300年です。
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続いて、次の写真で、一番右側のイチイですが、幹が空洞になり外側の樹皮だけになりつつも生きている樹木です。
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続いて、こちらは樹齢250年のイチョウです。
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さらに、続いて、こちらも神々しかったですが、樹齢300年のミズナラです。
石仏を抱えて成長しているので石仏ナラと命名されていました。
20080612-03.jpg



最後に、有名な石割桜です。
樹齢180年のエゾヤマザクラです。

20080612-04.jpg



有珠善光寺では、有珠山噴火で飛来した噴石の上に発芽した樹木が至るところにありました。大変ユニークなエリアでした。
噴火の関係で、かつて石の上が一番成長に適した環境だったのでしょうか。


さて、最後に北海道内の「記念保護樹木」の一覧はこちらです。

■「自然環境保全地域等」

北海道内112の樹木が登録されています。


う~ん。
全ての樹木をゆっくりと訪ねて歩いてみたいですね。

ではでは。


222.自転車の通行ルール改正

おはようございました。たびびとです。

先日札幌駅から、小樽方面に続く遊歩道を歩く機会がありました。
数年前と大きく変わったことが一つ。

それは、駐車自転車の数です。
写真を撮るのを忘れましたが、びっくりするほどの自転車が遊歩道の左右に駐車されていました。

自転車利用者の増加と、街中の違法駐車禁止の影響なのでしょうか。


さて、先日札幌駅の広場を歩いていると、交通安全のキャンペーンをやっていたのですが、キャンペーンで並んでいたおばさんから声を掛けられました。

私の前にも通行者がいたのですが、声を掛けられたのは私だけです。

おばさん)「自転車に乗っていますか?」
たびびと)(どきっ。なんでわかるの?)「はっ、はい」

おばさん)「こちら、自転車のルール変わったので読んで下さい」
たびびと)「はい」

おばさんの第6感なのでしょうか。恐るべしです。
そんな経緯で頂いたパンフレットの紹介です。

パンフレットには、平成20年6月1日に自転車の通行等に関するルール改正と、自転車安全利用の「五原則」が紹介されていました。

ルール改正は、自転車の「歩道通行」について、通行許可の標識がある場合のほか、子供と高齢者の自転車は通行できること。

さらに、交通状況により車道を走ることが困難な場合は歩道を通行できること。

そして子供のヘルメット利用が改正点です。

なるほど。

首都圏で課題になっている自転車の事故などを踏まえ、より現実的なルールに変更したということでしょうか。

さらに「5原則」です。
■自転車安全利用五則(平成19年7月10日交通対策本部決定より)
 1. 自転車は、車道が原則、歩道は例外
 2. 車道は左側を通行
 3. 歩道は歩行者優先で、車道寄りを徐行
 4. 安全ルールを守る
	○ 飲酒運転・二人乗り・並進の禁止
	○ 夜間はライトを点灯
	○ 交差点での信号遵守と一時停止・安全確認
 5. 子どもはヘルメットを着用

警視庁のサイトをじっくりみると、罰則、罰金もしっかり決まっているのですね。

環境負荷の少ない自転車ですが、利用者の義務としては、ルールを守って安全に乗ることが第一ですね。そして駐車マナーの改善でしょうか。

一方で行政側へのお願いとして、車道の路側帯をあと50cmでも拡大していただければ、歩行者と自動車に迷惑を掛けない自転車通行が出来るのではと感じています。

ではでは。


自転車のルール改正の詳しくは、こちらのWebサイトをご覧下さい。

■「自転車の安全利用の推進(警察庁)」
 http://www.npa.go.jp/bicycle/index.htm

1.普通自転車の歩道通行に関する規定
(1)普通自転車は、歩道通行可を示す標識等がある場合のほか、
・普通自転車の運転者が児童、幼児、70歳以上の者、身体障害者であるとき
・車道又は交通の状況に照らして自転車の通行の安全を確保するため歩道を通行することがやむを得ないと認められるときには歩道を通行することができるようになります。
 ただし、警察官等が、歩行者の安全を確保するために必要があると認めて歩道を通行してはならない旨を指示したときは、指示に従ってください。

(2) 普通自転車は、歩道の「普通自転車通行指定部分」(幅員の広い歩道で白線やカラー舗装等で自転車の通行部分が指定されている場所)では、付近に歩行者がいないときは、歩道の状況に応じた安全な速度と方法で進行することができるようになります。
 また、歩行者は、歩道に普通自転車通行指定部分があるときは、この指定部分をできるだけ避けて通行するよう努めることとされます。

2. 乗車用ヘルメットに関する規定
 児童又は幼児を保護する責任のある者は、児童又は幼児を自転車に乗車させるときは、乗車用ヘルメットをかぶらせるよう努めることとされます。

215.エコ・アクション・ポイント

おはようございました。たびびとです。

エコ・アクション・ポイントについて、ご存じでしょうか。

環境に配慮した商品を購入するとポイントが取得できるという、消費者のエコロジカルな行動にインセンティブを働かせる「仕組み」です。

詳しくは、こちらをご覧下さい。

■「環境省 エコポイント事業のページ」

このエコ・アクション・ポイントですが、北海道は日本に先駆けて、7月からモデル事業が開催されます。


去る5月19日、環境サポートセンターにおいて、説明会が開催され参加してきました。

さて、その感想ですが、「まだ、よくわからない」のです。

私の理解が足りないコトもあるのですが、わからない内容が次の3点。

 ○該当商品はどんなものか
  こちらは今月5月末に公開されるそうですので、それを待ちましょう。

 ○ポイント原資は総て企業負担?
  ポイントの原資は、販売企業が負担すると理解しましたが、国の支援はないのでしょうか。

 ○商品の二酸化炭素削減量とポイントが比例しない?
  ポイント数は企業が任意に設定できる様子です。

  また、自分が購入した商品による二酸化炭素の削減量が、Web等で把握する事ができるそうで、これは評価したいのですが、入手ポイントは、その二酸化炭素の削減量に比例したものではなく、たぶん商品金額に比例したものになります。

 ここはやはり二酸化炭素の削減量で消費者にインセンティブを与えるのではなく、経済的なメリットを優先したということでしょうか。



この制度の本格的な展開は来年21年度だそうです。

新しい仕組みづくりに期待しているのですが、「たくさん購入した人が得をする」のではなく、「たくさん削減した人が得をする」仕組みであって欲しいですね。

例えば、同じ商品であれば、「リユース商品ほどポイントが高い」。
そんな制度にはならないのでしょうか?
(そうなると、何も購入しないのがベストになり、ポイントが発生しませんね・・・。)

エコとエコノミーの共生。奥が深いですね。


ではでは。

211.湧水(ゆうすい)のコト

おはようございました。たびびとです。

まもなく北海道洞爺湖サミットを迎えます。
環境問題を中心に話し合われ、今後の北海道にとっても重要な会議だと感じています。

このサミットにおいて、北海道が世界に自信を持ってオススメできるものの一つに「水」があります。

水道の水をはじめ、水資源に恵まれた大地だと感じています。

ただし、その資源を十分に活用しているかは別なのですが。

そんななかで、北海道で唯一、東川町では総ての町民が大雪山の伏流水からなる地下水を利用しているそうで、上水道普及率0%。上水道のない街。
贅沢ですね。
そして、「自然の恵み」をよく理解できる仕組みだと思います。


さて、湧水の話しです。

■「湧水  フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』」



先日たまたまこんなWebサイトを知りました。

■「湧水保全ポータルサイト」
 http://www.env.go.jp/water/yusui/

現在把握されている湧水のデータベースをはじめ、代表的な湧水や、名水100選のサイトにもリンクしています。

北海道には1300もの湧水ポイントがありました。
面積比でいくと、少ない感じもしますが、実際は把握されていない湧水が多々あるのだと思います。

そして、サミットにあわせて、新名水百選も6月には発表される予定です。

■「新名水百選の選定について 環境省」
 http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=9200


ちなみに、従来の百選で北海道の名水は、次の3つが登録されています。

 北海道/虻田郡京極町 羊蹄のふきだし湧水
 北海道/利尻郡利尻富士町 甘露泉水
 北海道/千歳市 ナイベツ川湧水

全国的な100選ですので、北海道の名水ノミネートはどうしても少なくなってしまいますね。

そこで、是非、「北海道名水百選」を進めていただきたいと感じています。

と、世の中にはスゴイ方がいらっしゃいますね。
Web社会になり、知識の共有が簡単にできる世界になりました。

こんなWebサイトで、北海道の103の名水が紹介されていました。

■「名水大全」
 http://homepage1.nifty.com/agatashi/meisui/mainmenu.html


こんなWebサイトもあります。

■「北海道名水紀行」
 http://www.northmall.jp/meisui/

情報提供、感謝申し上げます。

北海道各地の「名水を訪ね歩く旅」も、また贅沢ですね。

身近な湧水探しの旅もしてみたいと思います。

ではでは。

196.エネルギー永続地帯

おはようございました。たびびとです。

最近よく耳にする「地産地消」。
似た概念で自給率があります。

北海道の食糧自給率は201%(カロリーベース)。

でも、これはあくまで、生産量と人口の割合ですよね。
道民が口にする食料のうち、道産品の割合ってどの位なのでしょうか?

さて、本題です。
先日の枝廣淳子さんの講演に「自然エネルギー自給率」の話題がありました。

Web検索してみますと、「エネルギー永続地帯」という調査が千葉大学と環境エネルギー政策研究所の調査が昨年公表されていたのですね。

■「Sustainable Zone - 永続地帯」
 http://sustainable-zone.org/

また、次のサイトに解説記事がありました。
■「自然エネルギーの地産地消を考える:自然エネルギー|「環境info」」

大変興味深いデータです。

「都道府県単位のランキング」で、北海道の自然エネルギー自給率は5.31%で18位。

一方、1位の大分県は31%の自然エネルギー自給率です。

そして「市町村単位」で、100%を越える自給率を誇る地域を「100%エネルギー永続地帯」として一覧することができます。

ベスト3は次の通り

 順位	市区町村	      供給可能率	主要電源
 1	福島県河沼郡柳津町	3290%	 地熱
 2	大分県玖珠郡九重町	3123%	 地熱
 3	群馬県吾妻郡六合村	1333%	 小水力

北海道では次の市町村が100%エネルギー永続地帯です。
10	北海道苫前郡苫前町	702%	風力
14	北海道有珠郡壮瞥町	401%	小水力
15	北海道茅部郡森町	 391%	 地熱
16	北海道磯谷郡蘭越町	385%	小水力
18	北海道天塩郡幌延町	347%	風力
22	北海道虻田郡ニセコ町	320%	小水力
36	北海道上川郡愛別町	231%	小水力
57	北海道稚内市		   147%	  風力
68	北海道島牧郡島牧村	119%	 風力
72	北海道虻田郡豊浦町	108%	小水力
75	北海道久遠郡せたな町	103%	風力

なるほどです。

ところで、これには個人の太陽光発電などは含まれるのでしょうか?
個人発電所の数字も知りたいですね。

いずれにしても自然エネルギーの自給が高いことは、食料自給率やゼロエミッション(ゴミの排出量、二酸化炭素排出量)などと含めて、アピールしてもよいのではと思います。

(ただ、自治体が積極的に自然エネルギーを導入しているということではないのかもしれませんね)



そうそう、これも枝廣さんだったでしょうか。
発電所ではなく、「節電所」。

節電で電気を使わなくなった余剰電力は、発電していることと同じ。

この考え方も素晴らしですね。

近い将来、「たびびと節電所は、1日「○○kwh」の電力を節電(発電)しています。」
なんて個人の節電所がたくさん出てくるかもしれませんね。


ではでは。

194.北海道環境宣言

おはようございました。たびびとです。

今日は千歳の初便で東京出張です。

さて、昨日は高橋はるみ知事による「北海道環境宣言」が発表されました。

■「北海道環境宣言」
 
「3つの心」

「8つの行動」

「3つの施策」

北海道は先行している他県に負けない環境先進地をめざしたいですね。

そのためには、意気込みだけではなく、具体的なアクションを起こすための制度・プログラム作りが大切です。

北海道環境宣言が行われた後の基調講演において、枝廣淳子さんが具体的な事例を含め、そんな内容を話して下さいました。

その内容はまたあらためて。

追伸:
北海道環境宣言のロゴマーク。けっこう気に入ってます。



182.ツタのコト

おはようございます。たびびとです。

最近、気になっている植物の「蔦=ツタ」について、ちょっとWebにて学習です。

■「ツタ」
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

分類
 科: 	ブドウ科 Vitaceae
 属: 	ツタ属 Parthenocissus
 種: 	ツタ P. tricuspidata
 学名 Parthenocissus tricuspidata (Sieb. & Zucc.) Planch
 和名 ツタ
 英名 Boston Ivy, Japanese Ivy

ツタ(蔦、Parthenocissus tricuspidata、英 ivy)は、ブドウ科ツタ属のつる性の落葉性木本。別名、アマヅラ、ナツヅタ、モミジヅタ。

葉は掌状に浅く裂けるか、完全に分かれて複葉になり、落葉性。まきひげの先端が吸盤になって、基盤に付着する。5枚の緑色の花弁を持つ小さな花をつける。
(省略)


なんとウィキペディアの写真には、ツタに覆われる建物として「札幌市西区農試公園ツインキャップ」が掲載されています。

まだ見たことがありませんので、是非見にいってみたいです。


もう一つこんなWebサイトがあります。

■「雑学事典目次」
 http://had0.big.ous.ac.jp/plantsdic/zatsugakujiten.htm

岡山理科大の植物生態研究室のサイトですが、質・量ともにためになるサイトです。

このWebサイトにてツタについて紹介があります。
■「ツタ」

■「キヅタ」

ブドウ科の植物とあって、しっかりとブドウのような「実」がなるのですね。


私が紅葉を楽しんでいるツタは、上記の上段のツタ=「ナツヅタ」ですね。

なぜ「ツタの勉強」かといいますと、もちろん「紅葉」も気に入っているのですが、壁面緑化の機能とともに「自然のクーラー」の機能です。

以前のブログ記事でご紹介の書籍「自分のためのエコロジー(著者:甲斐氏)」で、植物による遮光と室温低減が書かれていました。

■「自分のためのエコロジー|風と森の里山暮らし|エコナコト」

季節によって緑や紅葉に色が変化する家。
我が田園住宅でも試してみたいと思っているのですが・・・。


実際に家の壁面に張り付かれてしまったら、建物も傷むのでしょうか?
具体的な施工例など、もう少し学習したほうがよいですね。

ではでは。

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181.「2020年までに100億トン」

おはようございました。たびびとです。

3日連続で家のソファで寝てしましました。
帰りが遅く、でも読書がしたくて1ページぐらい読んでバタンキュー。
まずいまずい・・・。

さて、次のような記事が出てました。

■「温室効果ガス、2020年までに100億t削減可能――国環研、京大など 2008年04月03日 Daily環境ニュース - ニュース - 環境goo」
 
詳細がまだよくわかりませんが、少し明るい話題でしょうか。

ここで、「100億トン」がどの位?という疑問が湧きますね。

はい。

そうです。先日のブログ記事を思い出して下さい。

■「171.CO2の吸収量と排出量|風と森の里山暮らし|エコナコト」

118億トンが半分です。
100億トンの削減ではまだ増加傾向は防げません。

つまり、新聞記事にある「対策費用がCO2換算1t当たり100ドル以下」では、足りず、もう少し対策費を増額する必要があるということですね。

記事だけを鵜呑みにしてはいけませんので、もう少し詳細情報を確認してみます。


ではでは。


172.自転車の季節

おはようございました。たびびとです。

気持ちのよい天気になってきました。
札幌もだいぶ暖かくなってきましたね。

コートを着ないで通勤・通学しているヒトもちらほらです。

でも、本州の方には意外でしょうが、まだ道ばたに雪が残っている状況ですが・・・。

さて、何となくの感覚ですが、自転車利用者が普段よりも多い感じがします。
環境意識の高まりから、これまで以上に利用者が増えるかもしれませんね。

そうなると、自転車置き場の問題とか、歩道での接触とか様々な課題がでてきます。

自転車ツーキニストの皆さま、くれぐれもお気をつけて!

さてさて、今回のブログは、自転車関係の個人、団体のリンク集になってしまいました。

もっともっとたくさんのWebサイトがあるのでしょうね。

トップの「自転車で行こう」のリンクをたどって、おもしろそうなサイトを羅列しました。

■「千曲の風を感じて」
 「自転車で行こう」

■「地球防衛自転車隊」

■「Japan Cycling Association OFFICIAL SITE」

■「自転車活用推進研究会」

■「東京自転車グリーンマップ」

■「-自転車が活きる街- バイコロジー」

■「エコサイクル・マイレージ:自転車に乗って、環境と健康を考えよう!」

■「自転車DO!」

■「自転車活用総合ポータルサイト【自転車森羅万象】」


いやはや、さまざまな方、様々な活動があるものです。

自転車って素敵な乗りものですね。

わたしもサイクルメーターをつけようかしら?

ではでは。

171.CO2の吸収量と排出量

おはようございました。たびびとです。

以前からブログ記事に記録しておこうと思いつつも忘れていた話題です。

現在、二酸化炭素をはじめとする温暖化ガスの削減量目標の国際的な調整が続けられています。

日本でも安部元首相が「2050年までに半減」を発表しています。

この「半減」の理由を私なりに次のように理解しています。


■世界の温暖化ガスの排出量:235(億トン/年間)

・陸地の温暖化ガス吸収量:37(億トン/年間)

・海の温暖化ガス吸収量:81(億トン/年間)

        陸地+海=118(億トン/年間)

排出量を半減すると: 235(億トン/年間)÷2=117.5(億トン/年間)



つまり、陸地と海の吸収量の118(億トン/年間)まで、排出量を削減すること(=半減)で、ようやく「地球の持っている吸収力の範囲」にとどめることができるということですね。

大変解りやすい理屈だと思います。

現在は、地球の吸収力を越えた117(億トン/年間)の温暖化ガスが、大気中に蓄積されているという計算です。


ただし、半減では、今までに大気中に蓄積された温暖化ガスが温暖化を促進するのは間違いなく、更なる削減が必要だということがわかります。

ではでは。

168.ロハス大賞

おはようございました。たびびとです。

「ロハスクラブ」はご存じでしょうか。
■「ロハスクラブ/ LOHAS CLUB」 http://www.lohasclub.jp/

わたしもちょっぴり興味があります。

このサイトで現在PRされているのが、「2008ロハス大賞」です。

「ひと」、「もの」、「こと」の3部門でノミネート作品が一覧されていますが、その数の凄いこと。

なるほど、世の中にはこんなにたくさんのロハスなヒト・モノ・コトがあるのですね。とても参考になります。


■「ロハス大賞」
 ヒト: 「2007」 ・「2008」
 モノ: 「2007」 ・「2008」
 コト: 「2007」 ・「2008」

メンバーになれば、投票に参加ができるそうです。

それぞれのヒト・モノ・コトについて、理解を深めたいと思います。


ちなみに私たびびとが惹かれたものはこちら。
 ■「127 ひょうたんランプ」
もともとランプが好きなのですが、これはまた美しいですね。


ではでは。

167.手づくりの味方!「パワー社」

おはようございました。北風と太陽のたびびとです。

ご紹介の「パワー社」ですが、書籍の出版社です。

手づくりの味方、と言いましても食べ物ではありません。

各種の機器などの「手づくり」です。

Webサイトをご覧いただければ、即ご理解いただけると思いますが、水車、風力、太陽熱、ポンプ、センサー、ロボット、バイオマス・・・・など、専門的な分野で手づくりを中心とした解説図書を扱っています。

自然エネルギー観連に、出版社として力を入れていらっしゃいます。

凄いマニアックですね。Webサイトでは「理工学系の図書」と紹介があります。
ここの出版書籍には、いろいろなノウハウが詰まってます。


■「パワー社」
 http://www.powersha.co.jp/

わが家も何冊か購入しています。