583.体温は37度

おはようございました。たびびとです。

オリンピック、暖かい日がつづいたこと、チリの大地震と津波。

いろいろなことが世界で起こっています。

一つ一つの出来事を咀嚼できないうちに、次の出来事にぶつかり、気がつけば過去の話になってしまいます。

そう、先日ご紹介の然別湖コタン村は寒さが緩み、危険な状態で入村が制限されているそうです。

倒壊したイグルーもあるそうで、とても残念ですね。


■「コタン公式WEBサイト 冬の北海道を満喫!」
 http://www.netbeet.ne.jp/~nature/kotan-01-main.htm

そしてあっという間に3月です。



さて、以前から気になっていた書籍がありました。

■「体温を上げると健康になる」 
 著者:医師 斉藤真嗣氏です。

たまに発生する鈍痛を伴う腰痛ですが、温めるとなぜ痛みが和らぐのだろうと考えていて、何種類か温めることを推奨する書籍が出版されていました。

そんななかから知った書籍の一つですが、「目から鱗」のことばかりで大変参考になります。


「神様が定めた人間の体温は37度」と言い切っているように、質の良い筋肉や体温を下げない生活スタイル、食習慣を通じ、体温を高めることが出来れば、身体の免疫系とホルモン系の機能が高まり、ダイエットをはじめ、細胞の病気、血液の病気や老化にも効果があるということが書かれています。

一方で、体温を下げるのがストレスだそうで、免疫力が下がることにつながります。

そして、体温を高めるためには、筋肉を鍛え、基礎代謝を高めることだそうです。


このほかにも成長ホルモンを促す方法などがたくさん紹介されています。


ご興味のある方は是非ご覧ください。

582.里山物語

おはようございました。たびびとです。

日の出の時間が早くなってきました。

本日、2月26日の日の出は、6時1分だそうです。

日出  6時18分  日没 17時18分  昼 時間 11時 1分

毎日1~2分程度、昼間の時間が伸びていきます。



さて、古いニュースなのですが、里山を守る印刷用紙の話です。



■「里山保全の寄付金付き国産材活用ペーパー「里山物語」発売! - EOLニュース」
 http://www.eco-online.org/eco-news/climate-change/200911141211.php


これは優れた仕組みだと思います。

557.チャレンジ25って?

おはようございました。たびびとです。

COP15の議論が進められていた12月17日。

環境大臣から新しい取り組みが発表されていたのをご存じでしたか?

これまで「チーム・マイナス6%」のスローガンで進めてきた取り組みが、次のように変わります。

■「2009年12月の情報 | チーム・マイナス6%」
 http://www.team-6.jp/report/news/2009/12/091217a.html

そうです。

 「チャレンジ25」です。

以下、一部抜粋、引用です。


チャレンジ25キャンペーンでは、チャレンジ25関連政策の情報を提供するとともに、特にCO2排出量の増加し続けているオフィス等の業務部門や家庭部門に対し、CO2の少ないライフスタイルの提案などを通じて、一人ひとりや地域ぐるみのCO2削減アクションの実践を力強く展開してまいります。環境から始まる新たな活力に満ちた社会づくりを、国民の皆様と一緒に、取り組んでまいりたいと思います。

チャレンジ25キャンペーンでは、個人や企業・団体の皆様に、CO2削減アクションの実践を宣言していただく仕組みや特設WEBサイト等を通じた情報提供などを準備しているところです。チーム・マイナス6%にご参加いただいている皆様には、引き続き、新しい国民運動への参加をよろしくお願い申し上げます。


COP15で十分な合意形成が図れませんでしたが、来年1月末までに国の方針をきめていくということですので、この「チャレンジ25」の取り組みも活発になっていくのでしょうか?


国主導の国民運動はあまり期待できないですが、状況を見守りたいと思いますが、トラジションタウン運動のように、自発的に広がっていく仕組み作りが期待されるところです。

554.日出・日入 自然のリズム

おはようございました。たびびとです。

最近、特に感じるのは日が短くなったことです。
夕方、あっという間に暗くなってしまいます。

それとともに、日の出も大変おそくなっています。

そこで、こちらのWEBサイトとメール情報から、データを見てみましょう。

■「こよみのページ」
 http://koyomi8.com/directjp.cgi?http://koyomi8.com/sub/sunrise.htm

 ・札幌 (12/17)
  日出  7時 0分  日没 16時 1分  昼 時間  9時 1分
  月出  7時39分  月没 16時26分  正午月齢  0.6
 
 ・東京 (12/17)
  日出  6時44分  日没 16時30分  昼 時間  9時46分
  月出  7時19分  月没 16時59分  正午月齢  0.6
 
 ・大阪 (12/17)
  日出  6時58分  日没 16時49分  昼 時間  9時52分
  月出  7時33分  月没 17時19分  正午月齢  0.6
 
 ・福岡 (12/17)
  日出  7時16分  日没 17時13分  昼 時間  9時57分
  月出  7時51分  月没 17時44分  正午月齢  0.6
 
 ・那覇 (12/17)
  日出  7時10分  日没 17時41分  昼 時間 10時31分
  月出  7時42分  月没 18時15分  正午月齢  0.6
 
 参照:http://koyomi8.com/sub/sunrise.htm  (日出没計算)
    http://koyomi8.com/sub/moonrise.htm (月出没計算

今日の札幌の日の出は7時丁度です。

日没は16時1分。昼の長さは9時間1分です。

夏と比べてとても短いですね。

そして、昼の長さを他都市と比べると、東京、福岡とは1時間以内の差ですが、沖縄とはなんと1時間30分も違うのですね。

太陽のエネルギーを受ける時間が少ないのですから、やっぱり寒いわけですね。

電気が無かった時代、昔の方々は、冬の間はどのように過ごしていたのでしょうか。
火を焚いて、暖を採り早めに寝ていたのでしょうか。

今は暗くても灯りがあって、暖房も整っていますから、冬の夜長も気になりませんが。

でも、自然のリズムを感じることは大切ですから、会社の就業時間なども含めて、少しだけ太陽のリズムに応じたスタイルがあってもよいのではと思います。

552.北海道グリーン・ビズ

おはようございました。たびびとです。

昨日の夜からちらついていた雪ですが、今朝おきてみるとしっかりと積もっています。
近隣の市町村と比べ、札幌だけは雪が積もっていなかったのですが、ようやく冬らしくなりました。

さて、北海道庁の取り組みで、こんなものをご存じですか?

■「ほっかいどうの環境(環境政策課:地球温暖化対策、環境教育、環境影響評価等)」
 http://www.pref.hokkaido.lg.jp/ks/kss/

このページにある「グリーン・ビズ認定制度」です。


■「北海道グリーン・ビズ認定制度_トップページ(環境政策課)」
 http://www.pref.hokkaido.lg.jp/ks/kss/top_page/hgb_index.htm


クール・ビズ、ウォームビズ、そしてグリーンビズなんですね。

この認定制度で認定された事業者一覧はこちらです。

■「グリーン・ビズ「創意あふれる取組」部門 認定事業所(環境政策課)」
 http://www.pref.hokkaido.lg.jp/ks/kss/top_page/hgb_cre_nintei.htm


まだまだ、数が多くないのですが、北海道において、環境に熱心に取り組まれる事業者が一覧になるとありがたいですね。


551.COP15

おはようございました。たびびとです。

今後の地球の行く末を決める大事な国際会議であるCOP15がデンマークの首都コペンハーゲンで開催されており、折り返し地点を迎えています。

昨年の洞爺湖サミットの議論も、このCOP15に向けた調整が行われていました。

各国の思惑とその調整がハイレベルで展開されているのでしょう。


■「温暖化防止の国際交渉と日本の行方は? どうなる? どうする? 温暖化問題 - ストップ!地球温暖化特集 - 環境goo」
 http://eco.goo.ne.jp/topics/globalwarming/cop15/0101.html

2013年以降の京都議定書に変わる新しい枠組み。

COP15では最終合意は難しいという前評判ですが、はたして!

環境先進国である議長国のデンマークがどこまでがんばってくれるでしょうか。

18日の決定が気になるところです。

550.温室効果ガス2008排出速報

おはようございました。たびびとです。

少々時期がずれてしまいましたが、温室効果ガスの2008年度総排出量の速報値が11月に環境省から発表されていました。

毎年11月に前年度の速報値が、そして、翌年の4月に前々年度の確報値が環境省から発表されるのですね。


2007年度の確報値に関するブログ記事はこちらです。
■「425.温室効果ガス2007排出確定値|風と森の里山暮らし|エコナコト」
 http://www.econakoto.net/kazetomorino/article/437


そして、2008年度の発表はこちらです。
■「環境省 報道発表資料-平成21年11月11日-2008年度(平成20年度)の温室効果ガス排出量(速報値)について(お知らせ)」
 http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=11766


数字を整理してみました。

■温室効果ガスの総排出量(二酸化炭素換算)

1990 約12億6,100万トン 

2006 約13億4,200万トン

2007 約13億7,400万トン
    前年比  +約2.4% +約3,200万トン
    基準年比 +約9.0%

2008 12億8,600万トン
    前年比  -6.2%
    基準年比	+1.9%


■吸収源活動の排出・吸収量

2007 約4,070万トン
    (うち森林4,000万トン、都市緑化等70万トン)の吸収
	基準年総排出量の約3.2%

2008


2007年度と比べて2008年度の排出量が減少した原因は、金融危機の影響による年度後半の急激な景気後退に伴う、産業部門をはじめとする各部門のエネルギー需要の減少など。


また、原子力発電所の利用率が長期停止の影響を受けていない時の水準(1998年度の実績値)にあったと仮定して総排出量を推計すると、2008年度の総排出量は基準年比で3.1%減なんだそうです。



企業や私たち国民の削減努力は全く影響がなかったのでしょうか?

自然エネルギーの導入効果は、全く影響がなかったのでしょうか?

公表資料の添付資料で勉強してみます。

546.100cmの地球

おはようございました。たびびとです。

先週は嵐のような1週間でした。平均睡眠時間が3~4時間ぐらいだったでしょうか。
た

さて、NPO法人ネットワーク「地球村」の機関誌「地球村通信」で知ったのですが、こんな書籍があるのですね。


■「地球がもし100cmの球だったら: 永井 智哉氏」


以下、地球村通信の情報からピックアップさせていただきました。



地球の直径を1mに換算すると、表面積は畳2畳。

その2畳のうち7割が海で3割が陸地。

陸地は新聞4ページの大きさです。


空気のある層は、表面の1cm、オゾン層は2~3mm。

海の一番深いところで0.9mm。

すべての水を集めてもペットボトル1本分(600cc)

飲み水は小さなスプーン1杯分。

石油の埋蔵量はごま1粒程度。


この地球に68億人の人間と、700万種の生物が生きているということです。



改めて、地球の繊細さと緻密さを考えさせられます。


ちなみに同じスケールで時間を表すと1年は2.5秒。

人生80年は約3分。


そんなスケール感で地球と自らの生活を考えてみるのも大切ですね。

542.二酸化炭素の大気濃度

おはようございました。たびびとです。


毎年世界気象機関(WMO)から発表されている温暖化ガスの濃度「世界平均濃度」について、2008年の発表がありました。


 二酸化炭素の平均濃度は385・2ppm(ppmは100万分の1)で、前年より2ppm増加。

 一酸化二窒素は321・8ppm。

 メタンは1797ppb(ppbは10億分の1)。


過去最高値を更新中です。


■温室効果ガス濃度、昨年は過去最高に : 環境 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
 http://www.yomiuri.co.jp/eco/news/20091123-OYT1T01070.htm

541.地球温暖化対策税

おはようございました。たびびとです。

環境省の検討している地球温暖化対策税が詰まってきているそうです。

■「温暖化対策税の具体案明らかに ― 環境省、来年4月の導入めざす 2009年11月16日 エコトレンド - ニュース - 環境goo」
 http://eco.goo.ne.jp/news/ecotrend/ecotrend_20091116_148.html

来年4月からの導入計画で、ガソリンや石炭等の化石燃料に課税し、一世帯あたり年間1127円程度の負担増になるというもの。


個人的には1127円が思いの外、少ないと感じてしまったところですが、いずれにしても使途は明確にして、わかりやすい情報発信を行って欲しいものです。

あわせて、目先の対策ではなく、本質的な問題に対しての対処、もしくは仕組み作りに活用を期待したいところです。



さてさて、来年4月までにどのような税金に固まっていくのでしょうか。

534.キリマンジャロの雪

おはようございました。たびびとです。

今日はシンプルな情報提供です。

■「キリマンジャロの雪、十数年で消滅? 2009年11月04日 - ナショナルジオグラフィック ニュース - ニュース - 環境goo」
 http://eco.goo.ne.jp/news/nationalgeographic/detail.html?96742331-ng

自分にとってキリマンジャロが身近な存在ではないため、ニュースの印象が強烈ではないのですが、私のイメージするキリマンジャロは確かに雪を湛えています。


そのキリマンジャロの雪が2018年にはなくなってしまう!かもしれないというニュースです。


日本では富士山に例えるとインパクトがありますね。

先々月の9月に帰省した際、飛行機から久しぶりに見た富士山は雪が見られませんでした。

雪のない漆黒の富士山は少し怖い感じがしましたね。


子どもも「富士山=白い帽子」のイメージが残っているようで、「あれ、雪がないね~」と感想を漏らしていました。


いずれにしても世界的な規模の気候変動が、今現在も進行中であることを常に意識して、忘れないようにしなければなりません。


532.フィトンチッド

おはようございました。たびびとです。

一時的にすっかり真冬だった数日でしたが、少し暖かくなるようですね。



さて、



以前のブログに掲載した隈笹の下に潜むきれいな紅葉のツタウルシ。


ツタウルシの毒性分は相当強く、ウルシのなかでも最強だそうです。

島根県のWEBサイトで詳しく解説されていました。


■「島根県 : 危険な植物」


そして、どうしてツタウルシは、強力なかぶれの毒性分を発生するのかが素朴な疑問でした。


そのヒントが「フィトンチッド」。

「森林の香り」など森林浴に使われる良いイメージの言葉ですが、直訳では「植物が殺す」という怖い言葉だったんですね。


植物が自己防衛のために発する成分が「フィトンチッド」。
そして、自分の縄張りを拡大する攻撃的な手段でもあるそうです。

こちらのサイトに詳しく解説があります。


■「フィトンチッドって何だろう ?」
 http://www.phyton-cide.org/info.what.html

■「フィトンチッドの有害性について」
 http://www.phyton-cide.org/library.harm.html

なるほど。

ツタウルシは、人間にはかぶれる作用を起こすフィトンチッドを発生し、他の動物や植物から自己防衛をしながら勢力拡大をする進化を遂げてきたということですね。


まさか、里山で人間と共存することで、人間に対して毒性が発達したってことは・・・?


そして、ご紹介のWEBサイトですがびっくりするほどの情報量です。

■「森林の不思議 フィトンチッド」
 http://www.phyton-cide.org/index.html

ツタウルシの毒成分のおかげで、素敵なサイトに出会えました。


531.冬タイヤへの交換時期

おはようございました。たびびとです。

数年前から、気象台のデータをコツコツと記録していました。

記録といっても、ホームページのデータをコピペするだけですが。

いろいろな気象データがデータベース化してあって、おもしろいです。


■「札幌管区気象台/北海道の統計データ」
 http://www.jma-net.go.jp/sapporo/observe/observe.html	


このなかから、雪の関係をちょっと抽出してみました。

表組みが崩れてしまってますが、お許しください。


さてさて、今年の根雪はいつ頃でしょうか?

今年はスタッドレスを買わなければ・・・・。
準備が遅すぎです・・・。


■札 幌 2000寒候年(1999年秋~2000年春)				
	要素	     初日	初日平年差	 初日前年差
	雪	    10月17日	10日早い 	17日早い 
	初冠雪 
   (手稲山 )	10月17日	1日遅い 	19日早い 
	積雪	    11月16日	7日遅い 	5日遅い 
	長期積雪	11月27日	6日早い 	10日遅い 
				
■札 幌 2001寒候年(2000年秋~2001年春)				
	要素	初日	初日平年差	初日前年差
	雪	10月18日	9日早い 	1日遅い 
	初冠雪 (手稲山 )	10月13日	3日早い 	4日早い 
	積雪	10月18日	22日早い 	29日早い 
	長期積雪	11月26日	7日早い 	1日早い 
				
■札 幌 2002寒候年(2001年秋~2002年春)				
	要素	初日	初日平年差	初日前年差
	雪	11月4日	8日遅い 	17日遅い 
	初冠雪 (手稲山 )	9月22日	24日早い 	21日早い 
	積雪	11月4日	5日早い 	17日遅い 
	長期積雪	11月26日	7日早い 	前年と同じ
				
■札 幌 2003寒候年(2002年秋~2003年春)				
	要素	初日	初日平年差	初日前年差
	雪	10月30日	3日遅い 	5日早い 
	初冠雪 (手稲山 )	10月22日	6日遅い 	30日遅い 
	積雪	11月2日	7日早い 	2日早い 
	長期積雪	12月11日	8日遅い 	15日遅い 
				
■札 幌 2004寒候年(2003年秋~2004年春)				
	要素	初日	初日平年差	初日前年差
	雪	11月8日	12日遅い 	9日遅い 
	初冠雪 (手稲山 )	10月14日	2日早い 	8日早い 
	積雪	11月12日	3日遅い 	10日遅い 
	長期積雪	12月6日	3日遅い 	5日早い 
				
■札 幌 2005寒候年(2004年秋~2005年春)				
	要素	初日	初日平年差	初日前年差
	雪	10月26日	1日早い 	13日早い 
	初冠雪 (手稲山 )	10月23日	7日遅い 	9日遅い 
	積雪	10月26日	14日早い 	17日早い 
	長期積雪	12月5日	2日遅い 	1日早い 
				
■札 幌 2006寒候年(2005年秋~2006年春)				
	要素	初日	初日平年差	初日前年差
	雪	11月9日	13日遅い 	14日遅い 
	初冠雪 (手稲山 )	10月30日	14日遅い 	7日遅い 
	積雪	11月9日	平年と同じ	14日遅い 
	長期積雪	12月8日	5日遅い 	3日遅い 
				
				
■札 幌 2007寒候年(2006年秋~2007年春)				
	要素	初日	初日平年差	初日前年差
	雪	11月12日	16日遅い 	3日遅い 
	初冠雪 (手稲山 )	10月23日	7日遅い 	7日早い 
	積雪	11月12日	3日遅い 	3日遅い 
	長期積雪	11月29日	4日早い 	9日早い 
				
				
■札 幌 2008寒候年(2007年秋~2008年春)				
	要素	初日	初日平年差	初日前年差
	雪	11月2日	6日遅い 	10日早い 
	初冠雪 (手稲山 )	10月14日	2日早い 	9日早い 
	積雪	11月15日	6日遅い 	3日遅い 
	長期積雪	12月13日	10日遅い 	14日遅い 
				
				
■札 幌 2009寒候年(2008年秋~2009年春)				
	要素	初日	初日平年差	初日前年差
	霜	10月31日	9日遅い 	15日遅い 
	結氷	11月7日	12日遅い 	14日遅い 
	雪	11月4日	8日遅い 	2日遅い 
	初冠雪 (手稲山 )	10月27日	11日遅い 	13日遅い 
	積雪	11月7日	2日早い 	8日早い 
	長期積雪	12月11日	8日遅い 	2日早い 
		
				
■札 幌 2010寒候年(2009年秋~2010年春)				
	2009年11月1日現在			
	要素	初日	初日平年差	初日前年差
	霜	10月23日	1日遅い 	8日早い 
	結氷	11月2日	7日遅い 	5日早い 
	雪	11月1日	5日遅い 	3日早い 
	初冠雪 (手稲山 )	11月2日	17日遅い 	6日遅い 
	積雪			
	長期積雪			



2000年代前半は、根雪が11月後半ですが、後半は12月上中旬と行ったところですね。

今年は去年よりも数日早そうな感じです。


そして、今年は手稲山の初冠雪が、平野部よりも遅い!ので珍しいと思ったのですが、1998年、99年にもそんな状況がありました。

521.危機にある生物

おはようございました。たびびとです。

先週から今週にかけて、ブログの更新が不連続です。

これは、挫けたわけでも、はたまたブログアクションデイの準備をしているわけでもなく、緊急の仕事を朝方の時間を使って練り上げているからです。

朝、いつもより1時間早く起きて、集中できる大切な時間。

ブログを始めてから完全に朝型になりました。

さて、今日も先ほどまで、資料作成中でしたが、ちょっとだけブログを書きます。


いつもその情報量と質で圧倒的なサスティナ・ラボさまより、心に響くブログが発信されていました。


■「サステナ・ラボ: 出会ったときにはもう...」
 http://suslab.seesaa.net/article/129008359.html


世界には3~5千万種の生物がいて、

名前がついているのはたったの5%、170~190万種ほど。

毎日100~200種の生物種が絶滅している・・・。

30年もすると10~15%の生物種が絶滅・・・。


一つ一つがショッキングなことばかり。

人間社会でも課題の気候変動ですが、身体を守る術を持たない生物にはもっと過酷な環境ということですね。



しまった!
これ、明日のブログアクションデイの準備のネタにしておけばよかった・・・・。

520.伝える人になる

おはようございました。たびびとです。

昨夜から今朝にかけて、空がざわついています。
久しぶりの悪天候ですね。

さて、ホームページやブログといったツールによって、情報の発信手段が大衆化し、地域、個人レベルの細かな情報を知ることができる時代になりました。

そして私もこのエコナコトの集まりに参加し、環境関連の情報収集や、学習をしながら、ブログでも情報発信をしているところです。


そんな私にとって、大変ありがたいWebサイトがあります。

以前も何度か話題にし、リンク集にも登録しているサイトですが、

■「日刊 温暖化新聞 - daily-ondanka.com」
 http://daily-ondanka.com/

です。


ここで、さらにさすがと感じているのが、こちらのサイトです。

■「伝える人になる|日刊 温暖化新聞 - daily-ondanka.com」
 http://daily-ondanka.com/changeagent/index.html


わたしもこのサイトを学習して、伝える人になるための心構えと知識を学びたいと思います。


枝廣さんの講演で、「私は伝える人になる」と話していましたが、システム思考の権威でもある枝廣さんは、情報発信するだけでなく、こういった伝えるための工夫をされているあたり、さすがだと思います。