2008年03月18日
169.フローフォーム
おはようございました。たびびとです。 パーマカルチャーの取組によく出てくるものに次のものがあります。(緑のgoo 画像検索より) 具体的にどういった装置なのか理解していませんでしたが、最近、「フローフォーム」という名称だと知りました。 それで出会ったサイトがこちら。 ■「フローフォームの物語」 ちょっと長い文章が続くサイトですが、フローフォームについて理解が深まります。 つまり、フローフォームは、自然の水の特性を利用した浄化装置であり、芸術作品であるということでしょうか。 とても興味が湧いてきました。 ではでは。
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2007年12月28日
108.エコロジカル・サニテーション 2
こんにちは。たびびとです。 以前、エコロジカル・サニテーションについて、その定義などを記事にしてみました。 ■「エコロジカル・サニテーション|風と森の里山暮らし|エコナコト」 http://www.econakoto.net/kazetomorino/article/33 今回はその続編として、関係する情報の「ブックマーク」を羅列しました。 前回記事の参考サイトもあわせて掲載です。 【エコロジカル・サニテーション 参考サイト】 ■「エコロジカル・サニテーションの概念とわが国への応用について」 http://www.env.nagasaki-u.ac.jp/sekkei/faculty/ishizaki/13/yamada.pdf (注意:PDFファイルです) ■「自然の摂理から環境を考える | 世界のトイレ事情~下水道に頼らない『エコサン』とは?~」 http://www.sizen-kankyo.net/blog/2007/02/000088.html 北海道のバイオトイレといえば、こちら。 旭山動物園などでおなじみですね。 ■「環境を守るバイオトイレ-正和電工株式会社」 http://www.seiwa-denko.co.jp/ 日経BP社の特集記事 正和電工さんのバイオトイレです。 防災用で20分で設置できるトイレが開発されているそうで、興味深いです。 ■「21世紀のトイレに水はいらない!(前編)」 http://www.nikkeibp.co.jp/style/eco/person/070824_seiwa-denko01/ ■「21世紀のトイレに水はいらない!(後編)」 http://www.nikkeibp.co.jp/style/eco/person/070831_seiwa-denko02/ ここからは、各社の製品紹介サイトです。 ■「庭仕事ひろば:バイオトイレ コンポストトイレ」 http://www.niwashigoto-hiroba.com/index.html ■「コスモエース 住宅型バイオテックトイレ設置例」 http://www.kosumo-a.co.jp/juutaku.htm ■「グローイングピース」 http://growing-peace.com/index.html ここからは手づくり系のサイトです。 ■「Jussiの雑記帳」 http://www.d7.dion.ne.jp/~jussih/ http://www.d7.dion.ne.jp/~jussih/puusee/kpt-vessa.htm ■「木精舎」 http://www.mokuseisya.jp/ http://www.mokuseisya.jp/toire.htm そして、わたしが知っている札幌で唯一のコンポストトイレ実践のお店です。 Webサイトでコンポストトイレの情報が発信されているかは不明です。 ■「Yagiya やぎや」 http://homepage.mac.com/onnn/ONN/Yagiya/yagiya.html ほかにご存じの情報等ございましたら、教えて下さい。 ではでは。
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2007年12月26日
106.ちょっと専門的「毛管浸潤トレンチ」
こんにちは。たびびとです。 今回は少々専門的な話題です。 「毛管浸潤トレンチ」 このブログで、先日話題になった言葉です。 まったく初耳でしたので、少し勉強してみました。 書籍「田舎暮らし入門」にも紹介されていましたが、生活排水の「浄化」手段の一つなのですね。 Webでわかりやすい図面がありました。 ■「信葉工機株式会社 ~地球にやさしい土壌浄化法~」 http://homepage2.nifty.com/shinyo-kk/index41.htm ■「松尾建設株式会社 土壌浄化法 解説書」 http://www.matsuo.gr.jp/dobokugijutu/ECOTOILE/kaisetusyo.html 当別の私の建設予定地では、「合併浄化槽」が義務づけられていますので、浄化についてあまり勉強していませんでした。 この「毛管浸潤トレンチ」は、土中の微生物を活用し、比較的簡単な施工で浄化が図れるものなのですね。 どこかで実践事例がありましたら、その状況について是非を知りたいですね。 もっと大掛かりな仕組みになりますが、 土壌の微生物を活用した浄化方法として、「エコロンシステム消化槽(新土壌浄化工法)」のことを「アースデイ北海道」のイベントの際に知りました。 ■「風力、水力,ソーラー発電でエコロジーを考える三素」 http://www.furano.ne.jp/sanso/ (インデックスの新土壌浄化工法をクリック) よくよく聞いてみると、なんと当別の田園住宅の方が導入なさっているということでした。 こちらのエコロンシステムは、ちょっと素人の施工は無理そうですが・・・。 でも、安易に薬品に頼るのではなく、パーマカルチャー的発想で、自然の原理をうまく活用した「浄化方法」が普及・発展することを期待しています。 「沪過・浄化」については、引き続き情報収集に努めます!
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2007年10月03日
エコロジカル・サニテーション
エコロジカル・サニテーションという言葉をご存じでしょうか? バイオトイレ、コンポストトイレの勉強を進めている際に出会った言葉です。 そんなに最近の言葉ではないようですが、この日本には目新しい概念です。 トイレの話ですので、パソコンの前でお食事中の方はいらっしゃらないと思いますが、念のため・・・・・・
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2007年10月01日
濾過・浄化の勉強 その2
前回は、浄化の話を書きましたが、今回は濾過のことです。 中本信忠さんという先生が、生物浄化法という濾過の方法を、再普及させるためにご活躍のようです。 ■「応用生態学講座」 http://water.shinshu-u.ac.jp/ 急速ではなく、緩速、つまりゆっくりで生物の働きを最大限に利用した濾過が、おいしい水と、メンテナンス負荷の少ない設備を実現するのだそうです。 これは、市町村、都市の大きな濾過システムの話ですが、個人でも利用できる方法だということが興味を惹かれました。 風呂のタブの大きさの容器があれば、家庭の水は濾過できるということです。 雨水利用、中水活用、そして井戸水の浄化に試して見たい方法です。 詳しくは書籍が発売されています。 ■「生でおいしい水道水」 ■「おいしい水の作り方」 いずれも築地書房、中本信忠先生著です。 ご興味のある方はご一読下さい。
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2007年09月27日
濾過・浄化の勉強
里山でのマイホームの設計を検討していますが、最近の興味は濾過と浄化です。 建設予定地では、合併浄化槽の利用が義務づけられています。 そこで少しだけ合併浄化槽をはじめ浄化について、Webで勉強してみましたら、なにかと興味深いことが出てきます。 ■石井式合併浄化槽 ヤクルトの容器を使った高性能な浄化槽 ■石井式合併浄化槽 石井式水循環システム日中交流協会 http://www.kash.jp/ishii/ 「浄化槽革命(合同出版)」という書籍が出版されています。 ただ、現在、取扱メーカーがなさそうです。 そして、通常、合併浄化槽であれば、不要なのでしょうが、コンポストトイレも魅力的で、旭山動物園や富士山に設置された「正和電工」さんのトイレをはじめ、手づくりのコンポストトイレなど、様々なものがあります。 正和電工さんは、日経ビジネスにて特集が組まれてますね。 すばらしい! ■21世紀のトイレに水はいらない!(前編) ECO JAPAN〈エコジャパン〉 - nikkei BPnet http://www.nikkeibp.co.jp/style/eco/person/070824_seiwa-denko01/index.html さらに、台所の生活雑水を、土を使って浄化する仕組みも見つけました。 ■自然エネルギー「水浄化システム」:ベストハウス http://besthouse.cc/02energy/07purif.html 合併浄化槽の設置、メンテナンスには相当の費用が掛かるのですが、理想的には、さらに設備を加えて、コンポストトイレによる糞尿の堆肥化や、生活雑水の浄化による「中水(水のリサイクル)」利用を進めていくのが21世紀の浄化のあり方だと感じています。 今は、都会に住んで、水洗トイレが完備され、総てを水に流しています。 確かに、衛生状態は向上しましたが、自然とのつながり、自然への配慮も忘れてしまった・・・・。 これは都会生活の大きな課題ですね。
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(緑のgoo 画像検索より)
具体的にどういった装置なのか理解していませんでしたが、最近、「フローフォーム」という名称だと知りました。
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