2010年02月18日
578.階段づくり
おはようございました。たびびとです。 肝心の家づくりですが、雪と戯れること(除雪)が多くて、なかなか前に進んでいません。 除雪を終えて、小さなストーブで冷えた身体を温めていると、それで満足してしまい、作業がはかどらないのです。 冬の作業は、精神的にもタフでないと進んで行かないですね。 作業は様々あるのですが、現在の作業はこちら。 階段づくりです。 以前、何気なく購入しておいた2×10材を用いて、幅70cm、角度45度、高さ280cm程度の階段をつくります。 とりあえず仮設の階段ですが、できあがったら1階と2階の往復がとても便利になります。さてさてどうなることやら・・・。
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2010年01月25日
568.簡易車庫の崩壊
おはようございました。たびびとです。 先週は、暖かかったり、寒かったりで変な天気でした。 札幌市内に住んでいる私の心配事は、当別金沢の簡易車庫のことです。 さらさら雪の時は大丈夫なのですが、雨交じりの雪が降ると、雪が雨を含み、相当の重さが掛かることになります。 補強を入れた方が良いかな? そんな思いをめぐらせていた矢先の出来事です。現地で初めてその状況を目にした時の反応です。 「うそ」 「そんな」 冷静に写真を撮りつつも、現実を見たくない気持ちと虚脱感。
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しかし、そうも言ってられません。 初日は車庫まわりの除雪と、陥没した屋根に積もった雪と氷の塊の除去に半日を費やしました。 雪に埋もれた大きな氷の塊の重いこと、重いこと。 その間、修復工事のことを考えるのですが、良い案は浮かばず、手元にあった単管とジャッキベースで対処しようと考えながら、その日は帰路につきました。 そして、翌日。 気を取り直して、作業開始!
手元にあったジャッキを活用し、屋根骨組みを元の高さまで持ち上げ、単管で支えます。 (たまたま「ハイリフトジャッキ」を持っていたのですが、これがとても役に立ちました。 ■ファーム ジャッキ (ワイルドグ-ス) http://4wdsuv.auto-g.jp/shop/9/15165.html ) これを2箇所で行い、さらに、ツーバイフォー材で、テント生地を支える骨組みを組みました。
とても痛々しい形にはなりましたが、何とか復旧です。
まあ、なんとか復旧させた、現場力を誉めてあげましょう。 今週は仕事で現場に行けないのですが、それまで無事でいて欲しいと願うばかりです。 ブルーシートが心許ないので、もう一枚重ねて、ロープで補強しておきたいところですが・・・。
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2009年12月24日
558.まちなか暮らしセミナー
おはようございました。たびびとです。 すっかり遅くなってしまいましたが、先週行われた辻野建設の自給自足事業部員さんの「まちなか暮らし(エコ編)」セミナーに参加してきました。 農業資材の使い方、苗の作り方、そして野菜の保存の方法など、10年の経験に基づくわかりやすい解説とともに教えていただき、大変ためになりました。 農業は、百姓といわれるだけあって、様々なことに精通が必要だと改めて思いました。 講演の内容については、次の2つのブログをご紹介し、横着をさせていただきます。 ■「社長のブログ 第25回まちなか暮らし研究会~エコ編~を行いました。」 http://shachonoblog.blog15.fc2.com/blog-entry-817.html ■「第24回まちなか暮らし研究会~エコ編~「来年はこだわり野菜を作ろう」 - にゃまのたびたび巡るたび」 http://nyama-tabi.tabilog-hokkaido.jp/article/0005314.html そういえば、にゃまさんのブログ、私のブログでご紹介していなかったかしら・・・。 最後に、講師ご本人のブログです。 ■「初体験|辻野建設工業株式会社自給自足事業部員①のブログ」 http://ameblo.jp/tsujino-tokuda/entry-10416194765.html また来年の農閑期にも講演いただき、お話を聞かせて欲しいです。 追伸: 勝手に「まちなか暮らし(エコ編)」の新テーマがひらめきました。 「上手な除雪の仕方」 こんなに皆さんが苦労されているのに、そのノウハウは共有されていないのでは? そう思った次第です。 環境によって、ケースバイケースですが、ほかの方の除雪を学ぶと、自分の除雪方法が変わってくるかも。
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2009年12月21日
556.雪の里山
おはようございました。たびびとです。 たくさんの雪が積もっています。 石狩地域では暴風雪警報がだされています。 しばらく忘れていましたが、雪って、こんなにたくさん降るんですよね。 本格的な冬が札幌にもやってきました。 さて、世界ではCOP15という人類の将来を左右する重要な会議があり、各国の思惑により、十分な合意を得られないまま、持越しとなりました。 確かに、先進国と途上国の考え方など、お互いの主張もよくわかるところであり、この調整には相当時間がかかるのでしょう。 ただし、刻一刻と人類を取り囲む環境は悪化しているのです。 さて、久しぶりに当別金沢の住宅建設地に行ってきました。石狩太美を超え、当別市街に入るあたりから雪の量が増えてきます。 そして、石狩金沢のエリアは、やはり多いですね。 愛車でスノードライブしながらこの田舎の風景を見ていると、細胞が沸き立つ感じの感動をいつも味わっています。 特に、冬の景色は格別です。 この感動に慣れないよう、いつまでも感じていたいものです。
里山の頂上部は青空と、樹木、そしてきれいな雪化粧です。
そして、建設中の我が家。 今回は屋根から落ちた雪の除雪を大型の除雪車で処理しました。
冬になると調子の悪かった30年ほど昔の除雪車ですが、点火系(ポイント)の部品交換で元気になりました。 動きは鈍重ですが、頼りになる相棒です。 屋根から落ちた堅雪も難なく飛ばしてくれます。 ちょっと心配なのは、エンジンが動かないと、1cmも動かせないほど重たいこと。 ま、まあ、なんとかなるでしょう・・・。 今年ももう少しですが、雪の里山も楽しみたいと思います。 あれっ、住宅建設はどうした???
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2009年12月16日
553.冬の訪れ
おはようございました。たびびとです。 久しく、田園住宅に行くことができません。 札幌も雪に覆われましたので、雪の多い当別金沢地区では、結構な積雪なのでしょう。 そして、新しく田園住宅の仲間が増えました。 仲間というよりも、先輩ですね。 ■「田園暮らしな人々」 http://ameblo.jp/19521123/ 大型の除雪機の話題に触れています。 お気持ちがよくわかります。 私も今年は不調だったオンボロ除雪機のエンジンをプロに直してもらったので、除雪作業が楽しみです。 この、自給自足事業部員見習い様については、こちらの自給自足事業部員さまのブログで少しだけ顛末がわかります。 ■「増殖|辻野建設工業株式会社自給自足事業部員①のブログ」 http://ameblo.jp/tsujino-tokuda/entry-10410003430.html 私のブログのリンク集に皆様追加させていただきました。 さて、今日は、ちょっとだけ冬の写真です。 最近のブログは、文字ばかりでつまんなかったので・・・。きれいな朝陽のなかを走っていくと、
途中から、地表近くにガスが掛かってきました。
そして、空は青いのに、地表近くはなにやら怪しげな写真のできあがり。 霧の一種なのでしょうか。
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2009年11月26日
543.雪の量がちがいます
おはようございました。たびびとです。 季節変わりは持病の腰痛が発生して、睡眠が不規則になってしまいました。 この腰痛は、暖めてあげると痛みが和らぐという少し変わった症状です。 鈍痛なのですが、眠りを妨げるほどほどの痛みで、苦しめられています。 この腰痛とは、長いつきあいになる気がしてます。 直ればうれしいのですが・・・。 さて、先週の休み、雪のない札幌から家の作業を行うため、当別金沢に向かいました。札幌の私が住むエリアでは積雪は全くないのですが、当別の太美を過ぎるあたりから、畑が雪に覆われてきます。 そして、それから先に行くと、道路は完全な圧雪状態。
里山をみると、うっすら雪と感じますが、平地部では結構な積雪で20cmは積もっていたでしょうか。
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屋根の雪がたまる場所は、本格的な冬の様相です。 あえなく、この日予定していた植樹木の冬囲いは断念。 う~ん。 当別の雪が多いのか、はたまた、札幌の暖かさが異常なのか。 たった30kmでこんなにも違うんですね。
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2009年08月19日
493.家づくり
おはようございました。たびびとです。 お盆の休みを使って、外構工事のインターロッキング敷きを行いました。 一人で行うと、なかなかはかどらないのですが、並べる人と運ぶ人と2名の役割分担で進めると飛躍的に作業量が増加します。家の南側デッキ部分ですが、一時間少々で一気に仕上がりました。
大事なのは下地処理。 いかに平らな面をつくるかが課題です。 そして、最後は砂。砂を敷くことで、最後の平面づくりが飛躍的に容易になります。 でも、いいんです。だいたい平らだったら・・・。
そして、家の北側についても、拾ってきたインターロッキングを敷くための整地作業と、建築材料等を保管するための簡易車庫を設置し、整理整頓を行いました。 インターロッキングなどの良いところは、こんなことでしょうか。 ・ひとりでこつこつ作業が出来ること。 ・地面が雨でぬかるんだり、歩いて汚れたりするのが防げる。 ・防草効果。 ・作業時の平面確保。 ・紛失物の軽減。(草むらでボルトナットを落として、見つからないことがよくありました)
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2009年07月23日
478.家づくり
おはようございました。たびびとです。 すっかり、ご無沙汰してしまいましたが、家づくり、遅々と進んでいます。 あまり達成感もないのですが、ついに、外壁材の施工が完了しました。 南側に面した、デッキ部分の上部壁で、外から隠れている部分で、最後の最後になりました。中央に並んでいる加工して、塗装した板材を使います。
三角部分の加工が少々めんどくさいのですが、なんとか収まりました。
そして、次の行程は、窓まわりのコーキング。 その前に、隙間にバックアップ材を充填したところです。
さてさて、この後の行程ですが、写真でもわかるとおり、軒天の板施工があります。 そして、窓廻りのケーシング(飾り)と、壁の四隅のケーシングです。 その前に、煙突や、換気等の穴あけ。 それが終わると、いよいよ内装系ですね。 残り、1ヶ月ぐらいで片付けたいところです。 そして、ちょっと探して発見したものがこちら。
今は制度が変更になっているのですが、電気工事士の免状です。 現制度では第二種電気工事士ですね。 えっ、電気工事を自分でやるつもり???
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2009年07月22日
477.草花のつづき
おはようございました。たびびとです。 天気が優れないですね。 ただ、雨後の草たちは、驚異的な成長をしています。 今回も、新たに記録した草花の写真です。これはなんでしょうか。イタドリ? 花ではなく、新たな葉が生まれてくるような感じです。
これは、アカバナ科のメマツヨイグサでしょうか
ウバユリが昨年と同じ場所から生えてきました。
用水路から成長した大きな植物はガマでした。
これは少し感動。土手の藪からちょっとだけ顔を出していました。 ひっそりと咲いたユリです。 ちょっと種類がわかりません。
う~ん。よく見るのですが、名前がわかりません。
これも特徴的な葉っぱですので、調べてみます。 最後は、樹木の実です。
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今の時期、いろいろなところで赤い実で彩っているのですが、観察不足で樹木の名前は次回ですね。
最後は、小さな小指のさきほどのもみじの葉です。
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2009年07月13日
471.草花
おはようございました。たびびとです。 7月に入り、草の成長が著しいですね。 きれいに刈ったつもりでも、1週間も経てば、草むらです。 3週間も経てば、元通り。 そんな錯覚を受ける成長ぶりです。 そして、これらも草刈りを躊躇する原因です。 タンポポやシロツメクサは、あきらめて刈るのですが、![]()
最近は、小さな黄色のこんな花がきれいに咲いています。
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一番のお気に入りが、この花。
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ちいさな、ちいさな青白い花。 ぺんぺん草のような葉っぱなのですが、なんという花でしょう。 キュウリグサでしょうか。 この花のまわりは、草ぼうぼうのまま残しています。
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2009年07月01日
464.拾ってきた家
おはようございました。たびびとです。 「北の国から」で、拾ってきた家が舞台でしたが、考えてみるとエコハウスの一つですね。 そんな私も、廃品利用を行いました。札幌の街中で使われていたインターロッキングのブロックです。 捨てるのは産廃処理で費用が発生しますし、単なるコンクリートのゴミとなってしまいます。 個人が買えば相当高いものになりますので、もらうことにしました。 しかし、その量の膨大なコト。
当初、すこしめまいがしましたが、今は気長に並べたり、置き場に積んだりしています。 プロに頼めば、こんなにきれいになるのですが。
まあ、無理でしょう。 大事なのは下地づくり。砕石で固めて砂で水平を出して・・・。 ええっぃ。めんどくさい。 適当に並べてしまえ~! そんな状況です。 でも、コツコツと並べる作業が意外に楽しいですね。 最初の写真でも、道路からのアプローチ部分、何も考えず、ただ山を崩すつもりで並べたのですが、並べてみるとでこぼこは有りますが、以外にいい感じです。 小径もつくってみました。
という訳で、住宅工事の進捗が、この外構工事がくわわり、急ブレーキ。 でも、まあ、良しとしましょう。
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2009年06月22日
458.自給自足事業部
おはようございました。たびびとです。 わたしも田園住宅でお世話になっている当別の辻野建設さんですが、さまざまなユニークな取り組みのなかで、新たな取り組みがスタートしています。 それがこちら。 ■「辻野建設工業株式会社自給自足事業部のブログ」 http://ameblo.jp/tsujino-tokuda/ 自給自足事業部という部署を会社内に立ち上げたということでしょうか。 大変ユニークな取り組みです。 株式会社の農業進出は現在様々なアプローチで進められていますが、こんな形の企業進出?は、「向山塗料株式会社」ぐらではなないでしょうか? ■「向山塗料株式会社 環境事業部」 http://www.eco-phoenix.com/ この企業は「成長しないコトを方針」にしているユニークな企業です。 さて、辻野建設さんの自給自足事業部員さんは、知り合いなのですが、以前から市民農園で腕を磨いていたのは伺っていたのですが、ここまで本格的だとは知りませんでした。 そして、ブログも丁寧に記録があり、わかりやすく勉強になりますね。 今度、現地でしっかり教えてもらおうと画策しています。 よろしくお願い申し上げます。
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2009年06月15日
453.畑の様子
おはようございました。たびびとです。 今週の週末は天気が優れませんでしたね。 先々週~先週作業した畑の様子です。ジャガイモの間際の草は、大バサミでカットします。
インゲンもまわりの草に背丈で追い越されていますが、埋没しないようにまわりの草をカットします。
一方で、ほとんど草を取らない場所もあります。
そうすると、その草むらには小さなバッタがたくさん生息しています。 これも一種のコンパニオンプランツ? まわりの草に虫は住んでもらって、野菜たちには近寄らないで作戦。 う~ん。うまくいくのでしょうか。 今のところは大丈夫ですが・・・ また、畝間の広いところは横着してエンジン草刈機で処理してます。 ここは自然農の心構えに反していますね。お許しください。
そしてジャガイモは、1回目の土寄せを行いました。 表面は良いのですが、その下はとても堅い土で、土寄せに苦労しました。 草の深耕がまだ十分で無いということでしょうか。 いずれにしても、今年のジャガイモは昨年と比べ、とても順調です。
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2009年06月05日
447.畑の様子
おはようございました。たびびとです。 あまり参考になるとは思えませんが、畑の様子です。 はじめにジャガイモです。 昨年よりは順調に育っている感じです。しかしながら、札幌市内の家庭菜園のジャガイモと比較すると、2/3ぐらいの大きさでしょうか。 そして、まわりに草が多いところは、成長が鈍い感じもしています。
移植したトウモロコシは順調ですね。
マルチに種まきしたトウモロコシもこんな感じです。
こちらはイチゴです。 まわりの草は、一度手でむしっています。
キャベツは、葉っぱを小さなバッタに食べられました。 でも、右にある草は、穴だらけになるくらい食べられています。 草がなかったらもっとキャベツに被害が及んだのでしょうか?
こちらはインゲンです。 インゲンも直まきすれば良かったと後悔しています。 移植後、あまり元気がありません。 根にダメージを与えてしまったのでしょうか? 畑の様子は、またレポートします。
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2009年06月01日
444.玉切り
おはようございました。たびびとです。初めての玉切りに挑戦です。 玉切りとは、薪の原料になる丸太を幹に垂直に切断することです。 薪ストーブを使う場合、製品の薪を購入すればよいのですが、自ら薪にするスキルを持っていれば、原木の調達など安価な方法で薪を入手することができます。 また、里山の間伐も将来的に必要です。 そんなことを考えながら、中古で入手したチェーンソーを駆使し、初めての玉切りに挑戦しました。 樹種はポプラですので、比較的柔らかな木です。 でも、完全な素人にはなかなか手強いものでした。 一番の難しさは、太い丸太を上下左右から切り進めていくのですが、その切り口が垂直にならず、うまく合致しないため、何度も何度も斬りつけてしまいます。 プロのビデオを見ていると、あっという間の作業が、私には大仕事。 でも、これも経験ですね。 なんとか、玉切りが完了です。 次は斧を入手して、薪割に挑戦です。 あわせて、チェーンソーの目立てや、メンテナンスの方法も強制的にマスター刺せられました。 あこがれの百の仕事、百の姓、百姓に一歩近づけたでしょうか。
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さてさてどうなることやら・・・。
現地で初めてその状況を目にした時の反応です。
「うそ」
「そんな」
冷静に写真を撮りつつも、現実を見たくない気持ちと虚脱感。
しかし、そうも言ってられません。
初日は車庫まわりの除雪と、陥没した屋根に積もった雪と氷の塊の除去に半日を費やしました。
雪に埋もれた大きな氷の塊の重いこと、重いこと。
その間、修復工事のことを考えるのですが、良い案は浮かばず、手元にあった単管とジャッキベースで対処しようと考えながら、その日は帰路につきました。
そして、翌日。
気を取り直して、作業開始!
手元にあったジャッキを活用し、屋根骨組みを元の高さまで持ち上げ、単管で支えます。
(たまたま「ハイリフトジャッキ」を持っていたのですが、これがとても役に立ちました。
■ファーム ジャッキ (ワイルドグ-ス)
とても痛々しい形にはなりましたが、何とか復旧です。
まあ、なんとか復旧させた、現場力を誉めてあげましょう。
今週は仕事で現場に行けないのですが、それまで無事でいて欲しいと願うばかりです。
ブルーシートが心許ないので、もう一枚重ねて、ロープで補強しておきたいところですが・・・。
石狩太美を超え、当別市街に入るあたりから雪の量が増えてきます。
そして、石狩金沢のエリアは、やはり多いですね。
愛車でスノードライブしながらこの田舎の風景を見ていると、細胞が沸き立つ感じの感動をいつも味わっています。
特に、冬の景色は格別です。
この感動に慣れないよう、いつまでも感じていたいものです。
里山の頂上部は青空と、樹木、そしてきれいな雪化粧です。
そして、建設中の我が家。
今回は屋根から落ちた雪の除雪を大型の除雪車で処理しました。
冬になると調子の悪かった30年ほど昔の除雪車ですが、点火系(ポイント)の部品交換で元気になりました。
動きは鈍重ですが、頼りになる相棒です。
屋根から落ちた堅雪も難なく飛ばしてくれます。
ちょっと心配なのは、エンジンが動かないと、1cmも動かせないほど重たいこと。
ま、まあ、なんとかなるでしょう・・・。
今年ももう少しですが、雪の里山も楽しみたいと思います。
あれっ、住宅建設はどうした???
きれいな朝陽のなかを走っていくと、
途中から、地表近くにガスが掛かってきました。
そして、空は青いのに、地表近くはなにやら怪しげな写真のできあがり。
霧の一種なのでしょうか。
札幌の私が住むエリアでは積雪は全くないのですが、当別の太美を過ぎるあたりから、畑が雪に覆われてきます。
そして、それから先に行くと、道路は完全な圧雪状態。
里山をみると、うっすら雪と感じますが、平地部では結構な積雪で20cmは積もっていたでしょうか。
屋根の雪がたまる場所は、本格的な冬の様相です。
あえなく、この日予定していた植樹木の冬囲いは断念。
う~ん。
当別の雪が多いのか、はたまた、札幌の暖かさが異常なのか。
たった30kmでこんなにも違うんですね。
家の南側デッキ部分ですが、一時間少々で一気に仕上がりました。
大事なのは下地処理。
いかに平らな面をつくるかが課題です。
そして、最後は砂。砂を敷くことで、最後の平面づくりが飛躍的に容易になります。
でも、いいんです。だいたい平らだったら・・・。
そして、家の北側についても、拾ってきたインターロッキングを敷くための整地作業と、建築材料等を保管するための簡易車庫を設置し、整理整頓を行いました。
インターロッキングなどの良いところは、こんなことでしょうか。
・ひとりでこつこつ作業が出来ること。
・地面が雨でぬかるんだり、歩いて汚れたりするのが防げる。
・防草効果。
・作業時の平面確保。
・紛失物の軽減。(草むらでボルトナットを落として、見つからないことがよくありました)
中央に並んでいる加工して、塗装した板材を使います。
三角部分の加工が少々めんどくさいのですが、なんとか収まりました。
そして、次の行程は、窓まわりのコーキング。
その前に、隙間にバックアップ材を充填したところです。
さてさて、この後の行程ですが、写真でもわかるとおり、軒天の板施工があります。
そして、窓廻りのケーシング(飾り)と、壁の四隅のケーシングです。
その前に、煙突や、換気等の穴あけ。
それが終わると、いよいよ内装系ですね。
残り、1ヶ月ぐらいで片付けたいところです。
そして、ちょっと探して発見したものがこちら。
今は制度が変更になっているのですが、電気工事士の免状です。
現制度では第二種電気工事士ですね。
えっ、電気工事を自分でやるつもり???
これはなんでしょうか。イタドリ?
花ではなく、新たな葉が生まれてくるような感じです。
これは、アカバナ科のメマツヨイグサでしょうか
ウバユリが昨年と同じ場所から生えてきました。
用水路から成長した大きな植物はガマでした。
これは少し感動。土手の藪からちょっとだけ顔を出していました。
ひっそりと咲いたユリです。
ちょっと種類がわかりません。
う~ん。よく見るのですが、名前がわかりません。
これも特徴的な葉っぱですので、調べてみます。
最後は、樹木の実です。
今の時期、いろいろなところで赤い実で彩っているのですが、観察不足で樹木の名前は次回ですね。
最後は、小さな小指のさきほどのもみじの葉です。
最近は、小さな黄色のこんな花がきれいに咲いています。
一番のお気に入りが、この花。
ちいさな、ちいさな青白い花。
ぺんぺん草のような葉っぱなのですが、なんという花でしょう。
キュウリグサでしょうか。
この花のまわりは、草ぼうぼうのまま残しています。
札幌の街中で使われていたインターロッキングのブロックです。
捨てるのは産廃処理で費用が発生しますし、単なるコンクリートのゴミとなってしまいます。
個人が買えば相当高いものになりますので、もらうことにしました。
しかし、その量の膨大なコト。
当初、すこしめまいがしましたが、今は気長に並べたり、置き場に積んだりしています。
プロに頼めば、こんなにきれいになるのですが。
まあ、無理でしょう。
大事なのは下地づくり。砕石で固めて砂で水平を出して・・・。
ええっぃ。めんどくさい。
適当に並べてしまえ~!
そんな状況です。
でも、コツコツと並べる作業が意外に楽しいですね。
最初の写真でも、道路からのアプローチ部分、何も考えず、ただ山を崩すつもりで並べたのですが、並べてみるとでこぼこは有りますが、以外にいい感じです。
小径もつくってみました。
という訳で、住宅工事の進捗が、この外構工事がくわわり、急ブレーキ。
でも、まあ、良しとしましょう。
ジャガイモの間際の草は、大バサミでカットします。
インゲンもまわりの草に背丈で追い越されていますが、埋没しないようにまわりの草をカットします。
一方で、ほとんど草を取らない場所もあります。
そうすると、その草むらには小さなバッタがたくさん生息しています。
これも一種のコンパニオンプランツ?
まわりの草に虫は住んでもらって、野菜たちには近寄らないで作戦。
う~ん。うまくいくのでしょうか。
今のところは大丈夫ですが・・・
また、畝間の広いところは横着してエンジン草刈機で処理してます。
ここは自然農の心構えに反していますね。お許しください。
そしてジャガイモは、1回目の土寄せを行いました。
表面は良いのですが、その下はとても堅い土で、土寄せに苦労しました。
草の深耕がまだ十分で無いということでしょうか。
いずれにしても、今年のジャガイモは昨年と比べ、とても順調です。
しかしながら、札幌市内の家庭菜園のジャガイモと比較すると、2/3ぐらいの大きさでしょうか。
そして、まわりに草が多いところは、成長が鈍い感じもしています。
移植したトウモロコシは順調ですね。
マルチに種まきしたトウモロコシもこんな感じです。
こちらはイチゴです。
まわりの草は、一度手でむしっています。
キャベツは、葉っぱを小さなバッタに食べられました。
でも、右にある草は、穴だらけになるくらい食べられています。
草がなかったらもっとキャベツに被害が及んだのでしょうか?
こちらはインゲンです。
インゲンも直まきすれば良かったと後悔しています。
移植後、あまり元気がありません。
根にダメージを与えてしまったのでしょうか?
畑の様子は、またレポートします。
初めての玉切りに挑戦です。
玉切りとは、薪の原料になる丸太を幹に垂直に切断することです。
薪ストーブを使う場合、製品の薪を購入すればよいのですが、自ら薪にするスキルを持っていれば、原木の調達など安価な方法で薪を入手することができます。
また、里山の間伐も将来的に必要です。
そんなことを考えながら、中古で入手したチェーンソーを駆使し、初めての玉切りに挑戦しました。
樹種はポプラですので、比較的柔らかな木です。
でも、完全な素人にはなかなか手強いものでした。
一番の難しさは、太い丸太を上下左右から切り進めていくのですが、その切り口が垂直にならず、うまく合致しないため、何度も何度も斬りつけてしまいます。
プロのビデオを見ていると、あっという間の作業が、私には大仕事。
でも、これも経験ですね。
なんとか、玉切りが完了です。
次は斧を入手して、薪割に挑戦です。
あわせて、チェーンソーの目立てや、メンテナンスの方法も強制的にマスター刺せられました。
あこがれの百の仕事、百の姓、百姓に一歩近づけたでしょうか。


