246.土地所有権移転登記(家づくり)

おはようございました。たびびとです。


先日記事に書きましたが、土地の所有権移転登記に行ってきました。

■「238.家づくりのコト(登記手続編)|風と森の里山暮らし|エコナコト」

当別町の所管は札幌法務局江別出張所ですので、年休をとって手続きに行ってきました。

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ドキドキしながらだったのですが、ご担当の方は優しく対応してくれ、20分ぐらいで全て完了です。

提出書類は次の6枚です。
 1.登記申請書
 2.収入証紙台紙
 3.登記原因証明情報
 4.委任状
 5.住民票
 6.評価証明書

これらをステープラーで綴じて、割り印を押して提出です。

あわせて封筒にいれた「登記識別情報」を提出します。

1,3,4の書類は私が雛形を頼りに作成。
私の認め印と、売り主の辻野さんの印鑑を頂き完成です。

2は法務局から事前に頂いた台紙です。

5は区役所で通常通りゲット

6は当別町が発行下さるもので、これは特別に辻野建設工業さんにお願いをして入手です。助かりました。

札幌法務局江別出張所では、書類の確認と登録免許税印紙代金(なんと1000円。安い)を支払って完了です。


あとは、来週の「識別情報の引取」で完了なのですが、引取のためだけに年休取得するのはもったいないので、郵便発送の手続き(本人限定受取)で610円を支払って完了です。


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これら一連を司法書士さんに依頼すると7万円弱の経費が掛かります。
それがなんと約2千円・・・。

辻野建設工業さんの援助があってのことですが、何事もチャレンジしてみることですね。
今後も建物の登記が控えていますので是非チャレンジしてみようと思います。

今さらですが、ついに当別金沢の土地を保有することになりました。
環境負荷を控えめに、極力、丁寧に使わせていただきます。

ではでは。


208.草刈りに行ってきました。

おはようございました。たびびとです。

先週末も田園住宅建設予定地に行ってきました。

先週植えたシンボルツリーのチェックも兼ねていましたが、元気に育っているようで一安心です。


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当別の里山に行く途中、まさに「タンポポ」真っ盛りです。
(今のところ、セイヨウタンポポしか見ていませんが)


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里山の樹木の新緑がまぶしく、青い空を背景に輝いています。


わが家の土地も今年はタンポポがたくさん生えています。
草刈りの効果が出ているのでしょうか。


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中央に、先週植えた金沢のシンボルツリー「赤エゾマツ」が写っています。

そして、一気に草も生えました。
低い目線で写真を写してみましたが、草の多さがわかるでしょうか。


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一日掛けて、この草を地上数センチで刈ってきました。
ちょっと疲れましたが、心地いい疲労です。

しかし、この時期は「虫」が多い時期でもあります。

顔の何箇所かを刺されてしまいました。
虫除けは必須ですね。

先輩の住宅の皆さまは、網をかぶって作業されていました。さすがです。



そして、今回の動物はこちら!

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ミツバチです。(たぶん)

地味な色のニホンミツバチではなく、少し明るめなのでセイヨウミツバチでしょうか。

タンポポの密をせっせと集めていました。
近くに巣があるのでしょうか。

今度、ミツバチを尾行して、巣をさがして探検してみたいと思います。

ミツバチの尾行って、なにか時間的にとても贅沢な感じがします。


ではでは。


205.シンボルツリー植樹会

おはようございました。たびびとです。

以前の記事で、当別田園住宅の皆さまが相談し、シンボルツリーを植えて、街並みに統一感を出す取組を紹介しました。

■「191.コミュニティとシンボルツリー|風と森の里山暮らし|エコナコト」

その後の調整で、共通のシンボルツリーは「さくら」と「赤エゾマツ」に決定。

さらに有志で共同購入を行い、勉強会を兼ねた植樹会が開催されました。

先生には造園関係のFさん。田園住宅のSさんのお知り合いです。


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ざっと必要な道具です。

材料としては、支柱用の竹、締結用のシュロ縄、支柱の竹同士を結ぶ針金、シュロ縄を結ぶ際、幹を保護する杉皮、そして堆肥です。


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まずは先生のお手本です。
直径50~70cm、深さ30~40cmの穴を掘り、苗木を仮置きします。

幹と土の境目が、地面と同じ高さになるくらいに穴の深さを調整、向きを調整して、土を埋め戻します。

その際に、用意した堆肥を土と同じぐらいの量でブレンドしていきます。

概ね埋め戻したら、たっぷりの水を穴の周囲にためてどろどろ状態にして、竹のような棒を使って、ザクザクと突きます。

土の足りないところは順次追加していきます。
これは空間を無くすための大切な作業です。

最後に写真のように水鉢を作って完了です。

水はけにもよりますが、1週間程度は水をあげます。


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次は、支柱です。
プロの作品は美しいですね。

苗の半分より上の部分を3本の竹で支えてあげます。

高さを調整して切った竹を地面に打ち込み、幹には保護の杉皮をあて、シュロ縄で支柱一本一本を結んでいきます。

概ね3年ほどで支柱が朽ちるそうですが、成長を考慮しあまりきつくは縛らないのがコツだそうです。

さらに支柱の根本に、竹の支えを打ち込み、針金で結び補強をします。

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完成です。


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そして、さっそく一人で挑戦した作品?です。
こちらは赤エゾマツ。

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なんとか完成しました。

こちらはさくらです。あれ?種類をわすれました。



今回、当別田園住宅で20本程度の植樹が行われました。

今後も継続的に行われていく予定です。

5年後、10年後が楽しみですね。

先日発表された「北海道環境宣言」では、
生涯に呼吸で排出する二酸化炭素分(6.4トン)を相殺するために、一人30本の植樹をしよう!
とあります。


今年は、今回の2本を加えて、7本の植樹を行いましたが、わが家は3人家族ですので、毎年10本植えても10年程度掛かる計算ですね・・・。

おかげさまで植える場所の心配はありませんが。


それにしても、今回の植樹作業は多少の体力を使いますが、充実感とそして将来への夢が広がる素敵な活動だと感じています。

ではでは。


204.草刈りをしてきました。

おはようございました。たびびとです。

昨日の記事で書いた「セイヨウタンポポ」ですが、ウィキペディアを読むと色々な効能のあるのがわかりました。

○セイヨウタンポポは古くからヨーロッパでは食用に供されており、多少の苦味があるがサラダなどにする。

○また、根を乾燥させたものはコーヒーの代用品として知られている。

○さらに、茎に含まれる乳液からゴムを採集する所もある。

○全草を乾燥したものは蒲公英(ほこうえい)という生薬として用いられ、解熱、発汗、健胃、利尿などの作用がある。

ちょっと見方が変わりました。


さて、タンポポを含め、里山の住宅計画地にはたくさんの草が生え始めています。
昨年一年はこのまま放置し、秋には大きな草に覆われてしまいましたので、今年は少しずつ手入れをしていく予定です。

田園住宅の先輩に話を聞いたところ、芝の種を播いて丁寧に管理している方もいらっしゃるし、草刈りしかしていない方もいます。

私の場合はまずは後者の安易な方法で、芝風の整備を進めたいと思ってます。



そこで、背の高くなった草だけ、芝刈り機で刈ってみました。


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よく見ると、芝のような草が所々に生えています。
なんという種類なのでしょうか。




なんとなく、手入れした風になってませんか・・・。
まっ、まあ、よしとしましょう。

それにしても、オオバコやタンポポなど、「ロゼット型」といわれる草の「生きる術」に感心していますが、このような人間が草刈りをするところに生えてくる植物なんですね。

もし背の高い植物があれば、光が当たらず、いずれ枯れてしまう運命です。



ところで、タンポポ系とちょっと違う種類の草を見つけたのですが名前がわかりません。
地面に張り付いているヒトデのような草です。
産毛がたくさん生えて、ちょっと毒々しかったですね。

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こちらのオオバコ、たくさんの根を広げていました。
踏まれながら育つ逞しい草です。

タネは濡れると粘着力をもっていて、靴の裏について広まっていくそうです。
つまり、人の歩いた場所によく生育する草なのです。


いやはや、だんだん「早く、他の草を刈ってくれ」とロゼット型の草たちに動かされているような気分になってきました。

これも共生のひとつでしょうね。

ではでは。


197.草のコト

おはようございました。たびびとです。

先週末は住宅の打合せのほか、建設予定地で畑の準備や果樹の定植を行いました。

私の田園住宅建設予定地は3年ほど前まで大豆が栽培されていました。

2年間放置され、草が生えてしまいましたが、元々畑ですので、そんなに苦労をしないで家庭菜園ができると気楽に考えています。

さて、今回は草についてです。

どなたかの言葉で「雑草という草はない。それは名前を知らないだけだ。名前を知れば雑草ではなくなる」・・・そんな言葉があったと思います。

私の土地でも様々な草が生えています。



これはキク科のタンポポに近い形ですが、どうも「ブタナ」でしょうか。


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つづいて、特徴的なイネ科の葉っぱを持つ草ですが、たぶん「カモガヤ(オーチャードグラス)」ですね。
近くの牧草畑から種が飛んできたのでしょう。

そして、一番名前を知りたかった草がこちら。



名前がわかりました。「エゾノギシギシ(タデ科)」。
覚えやすい名前です。

なんで名前を知りたかったかといいますと、凄い草なんです。

田園住宅建設地に密生しているのですが、この草、なかなか抜けない草なんです。

その秘密はこちら。

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こんなにも長い長~い根っこを伸ばしています。
握り拳大の地上の塊でも、根っこの深さは15cm以上。

大きく葉っぱを広げたものは、根っこの深さは30cmを越えています。

さて。
このエゾノギシギシを抜こうとおもったら、それはそれは大変です。
きっと「にっくき雑草め!」となるでしょう。
(私もスコップの柄が曲がりました・・・)

でも自然農では、「草には草の役割があってその土地に生えている」といった思想があるようです。

私の土地でも、このギシギシが無償で「地面の深くまで耕してくれている」と考え、畑作りでやむをえない場所以外、根こそぎ抜くのはやめて、この草の能力を利用させていただくことにしました。

さてさて、どのタイミングでカットしたり、場合によってはタネを採ったり、必要なところに播種したりするのでしょうか。

またまたテーマがふえました。

じっくり実験をしてみたいと思います。

ではでは。


191.コミュニティとシンボルツリー

おはようございました。たびびとです。

春が近づき、色々な活動が活発になってきました。

先週末は、当別の田園住宅の皆さまで「エコな夜会」が開催され、私もお邪魔してきました。

ホスト役をなさっているのは高田さん。
お声掛けや場所の提供、当日の進行をなさってます。

「エコな夜会」の目的は、田園住宅の住人の皆さまをはじめ、地域の皆さまが一体となったコミュニティとしてエコな取組などを実践していくことです。

その取組の一つとして、今回は「シンボルツリー」の検討が行われました。

■「当別町田園住宅のシンボルツリー - cafe worldpeace」

皆さん、和気あいあいと、そして熱心に議論をして、広葉樹、針葉樹の3種類の「コミュニティ共通シンボルツリー」が選定されました。

コミュニティのシンボルツリー候補は、「桜」・「モミ」・「赤エゾマツ」です。

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今後、値段、植える場所、植え方などの課題をクリアしながら、シンボルツリーの植樹をしていくことになります。


田園住宅に集う皆さまは、既に植樹をしたり、様々な経験を積んでいます。
また、元ガーデニング関連の仕事をされていた方など、特技をもった方がいらっしゃいます。

そんな皆さまの熱いパワーが、この当別田園エリアを素晴らしいものに変えていく、そんな予感がしています。

さてさて、わたしも「自分のシンボルツリー(もみじなど)」と「コミュニティシンボルツリー」の植樹をして、「景観の連続性」を実現したいと思います。

高田さんもブログで書いているとおり、植樹は30年先を考えた街並みづくりですね。
この日の「エコな夜会」の決定は、息が長く、そして大切な取組だと感じています。
30年後、どのような町の景観をつくることになるのでしょうか。
とても楽しみですね。

ではでは。

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188.珪藻土塗りの練習

おはようございました。たびびとです。

週末は、色々な行事があったのですが、将来自分が施行するために忘れないうちに「珪藻土塗り」の要点を記録しておきます。

これは自分の備忘録でして、私が体験した感覚をメモしているだけです。
信用しないようにご注意下さい。

○材料
 ・株式会社シリックスのリターナブルパウダー
 ・水
 この珪藻土は中頓別で採取された珪藻土。知りませんでした。
 また、この製品も有名ブランドなんですね。
 メーカーの方が丁寧にご指導下さいました。感謝感謝です。
 道具のレンタルも実施中。これはオススメですね。

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○混合
 ・リターナブルパウダーを3回にわけ、水9リットルと混合。
 (電気ドリル式のミキサーを利用)
 ・3回目の撹拌開始後、4分程度で終了。
 ・ドリルのスイッチを「オン-オフ」しながら、低回転させゆっくりと引き抜くとミキサーに珪藻土があまり付かず、後の洗浄が容易。
 ・水バケツ内でミキサーを回転させ洗浄。ゴムへらとブラシでこすって終了。

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○コテさばき
 ・コテ板の珪藻土をコテで適量分け、そのまま下方45度程度の角度にコテを滑らせ、材料をコテに載せる。(載せるというよりもくっつける)
 ・円い形の大きめのコテを利用。

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○塗り方
 ・仕上がりの厚さは2mm。
 ・はじめは材料を置いていく。素速くコテ板の珪藻土をコテで取り、壁面に鱗状に重ねていく。丁寧にやる必要はなく、スピードを重視。
 ・概ね全体に珪藻土が載ったら、コテの進行方向を少し浮かせてゆっくりと均していく。均一の厚さにするように。
 ・この時点での模様は無視。

○隅の処理
 ・上下左右の隅の処理が難しい。
 ・左側と下の隅は、コテ板からとった珪藻土をそのまま載せることができるが、右側と上の隅は、コテを反対に持ち直して隅に珪藻土を載せる。
 ・角部分は、△の先端のコテで処理する。また、小さなコテも併用して仕上げる。

○仕上げ
 ・概ね、厚さが均一になった時点で模様付けを行う。

○扇状の模様の場合
 ・壁の左側より、コテを隅に当て、コテの先端左側を気持ち強めに押しつけるように右にスライドさせながら、円弧を描く。早すぎず、遅すぎず。
 ・高さをずらして、壁右側より同様に円弧を描く。くりかえし。

○凹凸のかど面の処理
 ・凹凸面は専用のコテを用いて仕上げる。
 ・凸面は、全体が終了した最後に行う。専用のコテを凸に当て、軽く押さえながら丁寧に下方にスライドしていく。
 ・最後縦に入った筋は、筋の高さを抑えるように軽く均す。
 (乾くと模様とも馴染むそうです)

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○養生テープ外し。
 ・珪藻土が固まらないうちに、養生テープを外す。

○その他
 ・表面が固くなったり、泡立ちが目立つ場合は霧吹きで水分を与えながら進めると滑らかになる。

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以上、ざっと3時間程度の体験でしたが、自分の家を時間を掛けてやる分には何とかなりそうです。(つまり、他人様の家をお手伝いするのは、少々申し訳ない気分でした)


大事なことを忘れていました。

一番大切なのは、下地処理と養生。これは時間が掛かりますが丁寧に行って下さいとのことでした。


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180.田園住宅いよいよ着工

おはようございました。たびびとです。

朝日が昇る時間が早くなっていくのを実感しています。春に向かって着実に暦が進んでいますね。

さてさて、先日、辻野建設工業さんと契約を行い、今月は住宅の着工になります。
里山暮らしへの第一歩です。

この当別の「田園住宅」の取組を知ったのが、一昨年の夏、スエーデンヒルズの夏至祭でした。

それから約1年半が経ち、いろいろなイベントに参加して、田園住宅の住民の皆さまとも親しくさせていただきました。

【田園住宅の取組についてはこちら】
 ■辻野建設 当別田園住宅プロジェクト
  http://www.tsujino-gr.co.jp/denen.htm
(トップページの「北海道の優良田園住宅促進法を活用した田園住宅のまちづくりについて」研究論文も道内の田園住宅の取組がよくわかります)


そして、いよいよ住宅の建設がはじまります。

今年は、土地を使って野菜作りも行う予定です。

きっと忙しく、そして、楽しい年になる予感です。

ではでは。

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田園住宅

私の家を計画している里山は、当別にある田園住宅計画地の一つです。

この田園住宅は、当別町と辻野建設工業株式会社で10年ほど前から進めているプロジェクトです。

辻野建設工業さんの田園住宅のWebサイトはこちらです。

■辻野建設 当別田園住宅プロジェクト
 http://www.tsujino-gr.co.jp/denen.htm

また、辻野建設社長の辻野さんの「社長のブログ」では、その他にも様々な取組が紹介されています。
http://shachonoblog.blog15.fc2.com/

本日もテレビに取り上げられていましたが、これからもっともっと注目されるプロジェクトだと思います。

住む前から、住民の皆さまや同じ地域に住まう予定の皆さまと交流し、意見交換を行うというコミュニティも重視されています。

課題は、田園住宅に適した土地、場所の確保でしょうね。

私も将来の住民をめざしています。

井戸堀がうまくいったら、田園住宅の皆さまの土地でも広げていきたいとおもいます。