2008年09月16日
284.デッキ完成とカメムシ
おはようございました。たびびとです。 先日並べ終わったデッキですが、締結作業を完了しました。 釘かネジ(コースレッド)か悩みましたが、取り外しのことも考え、ネジで締結しました。 65mmのネジで約450本。一日がかりの作業です。材料と材料の間は9mmの間隔を開けています。
ちょっと影がじゃまでわかりにくいですね。 間隔を一定にすることと、ねじ穴の位置を特定するために、簡単な治具を作りましたが、写真のドリルの下に写っています。 さて、デッキの次の外壁ですが、外壁材の塗装は約80枚が完成しています。 残りは260枚・・・。 一枚当たり3分ですが、2度塗りしますので6分として26時間。 あと3~4日は気合いを入れて塗装作業が続きます。 がんばろう。 追伸: 完成したデッキに、早速お客様です。
カメムシです。アオバカメムシでしょうか? ■「福光村昆虫記(カメムシ1:カメムシ科)」 またまた凄いサイトに出会いました。
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2008年09月08日
279.ウッドデッキまもなく完成
おはようございました。たびびとです。 色塗り作業はまだ継続中なのですが、デッキ材の塗装は概ね完了したので、デッキ組立に着手です。 はじめに、基礎部分にコンクリート釘を使って、金具を配置します。その金具に、セルフビルドの一番最初に色塗りを手がけた、土台になる材を長さを調整してから配置します。
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うまく金具にはまりました。 ちょっとしたコツがあるのですが、金具を固定する際には、土台になる材料と同じ幅の木片を挟み込んでおきます。そうしないと金具の幅が狭くなっているため、後から材が入らなくなります。 そして、デッキの床になる2×4材を加工して土台の材に並べていきます。
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気持ちよく作業が進み、概ねデッキができあがりました。 後は、材料を固定して完了です。
とても気持ちよい空間が出現しました。
ロッキングチェアに座って、しばし夕暮れを堪能しました。 大満足ですが、こんなに気持ちよい空間だと、まったりしすぎて、作業が進まなくなる心配が・・・。
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2008年08月11日
263.家づくりに思うこと
おはようございました。たびびとです。 先週からようやく本格的に家づくりがスタートしています。 この週末はデッキ材の塗装、玄関屋根の設置、そしてなにはなくとも草刈りです。![]()
玄関屋根はチェーンブロックを使って、思いの外簡単に設置できました。 しかし、満足して遠くからしげしげと眺めると、相当斜めになっていることが判明。 直すのを諦めていたところ、設計士の寺西さんが立ち寄った際に修正を手伝って下さいました。感謝感謝です。 さて、家づくりをしながら思うことですが、 一つは作業量の多さです。 デッキ材の塗装にしても100本単位で色塗りを行います。 壁材でしたら、さらに3倍程度の色塗りが必要です。 二つ目は材料運びのこと。 軽い材料、重たい材料があるのですが、一つ一つは結構な大きさで、材料運びの時間も相当費やしています。 この2つのコトでもわかるとおり、ひたすら、黙々と続けるといった、忍耐力の鍛錬になりますね。 そこで、思考の時間はたっぷりある訳で、「家づくりで大切なもの」って何かを何となく考えてみました。 高級なこと、質がよいこと、耐久性が高いこと、安くつくること・・・・。 いろんな視点が考えられるのですが、黙々と作業をする私にとって合点がいったことは、 「家づくりで大切なものは、愛着をもって住むこと」だというものです。 つまり、私の現在行っている作業は、この「愛着づくり」なんだと。 愛着ある家を手に入れるためには、様々な手段があると思います。 その選択肢の一つとして、一部の作業でもいいので、自分でつくる、みんなでつくるといった手段がとても有効だと感じた次第です。 作業を終えて、空を見上げると、美しい景色に大満足です。
そして、帰路に着くと夕焼けもまたきれいでした。
満足満足です。
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2008年08月04日
259.ベンツの取付(家づくり)
おはようございました。たびびとです。 週末は天気が悪かったですね。 雨の日は「草抜き」には適していますが、「草刈り」は大変です。 重くなった刈草で、力も必要ですし、さらに刈った草が広がらす、固まってたまるので、グラウンドカバー状態で地面を覆い、草が生えないようになってしまいます。(草を生やしたくない場合は、OKですね) それと、やはりビショビショになることでしょうか。 さて、家づくりも少しずつ道具などの準備が整いスタートしています。 基礎と壁の境目に板金作業で「水切り」をつけるのですが、(これはプロに委託します)その前に、「ベンツ」と呼ばれるちょっとした部材を土台に取り付けます。外壁と壁の間の通気層に虫が侵入しないようにするためのもので、メッシュ状の編み目の空いている樹脂製の部材です。
なんとか2時間ぐらいで取付が完了です。 次は作成中の玄関屋根に着手です。 設計図もないので、現物あわせで作成中。 概ねの加工を終えて、塗装を終えました。来週には取付ができるでしょうか。 こちらを取り付ければ、板金屋さんに、水切りとあわせて屋根葺きをお願いすることになります。
雪の重みに耐えられるか、強度を出す工夫中です。
雨の日は、深い軒先のデッキ設置予定の場所が重宝です。
次はデッキの色塗りと施工。 デッキができると、軒下の作業場として相当便利な場所になりそうです。 ではでは。
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2008年07月23日
252.まずはデッキから(家づくり)
おはようございました。たびびとです。 3連休でしたね。 最後の一日は仕事になりましたが、田園仕事にはまとまった時間が取れ、本格的に家づくりがスタートしました。 まずは外回りのデッキづくり。それから壁張りに進みます。 そのためには材料の色塗りです。まずは作業環境の準備です。タープにテーブルに馬(台)など。 すべて、建築現場に転がっている廃材を利用して製作です。 頭を使って、間に合わせのもので、道具をつくるのは楽しいものです。
デッキの土台になる大引です。これが相当重い・・・。 身体に応えました。 この大引を基礎コンクリートに金物を使って吊るし、その上にデッキ材を締結していく予定です。
写真のオイルステインで2度塗りです。 午前中に塗った後は、夕方に再度塗装を行います。
木材の色が透けるブルーグレーの色合いですが、なかなか気に入りました。 ムラが出やすいのですが、塗装の伸びもよく、何となく素朴な感じがします。 もしかしたら、家の壁もこの色で塗装するかもしれません。 メンテナンスで気軽に塗れるのが一番の長持ちの秘訣でしょうから。 ではでは。
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2008年07月14日
247.まずは草刈り(家づくり)
おはようございました。たびびとです。 2週間ぶりに当別田園住宅建設地に行ってきました。 現在、このエリアでは建設ラッシュが続いています。 近くの幹線道路から眺めた写真ですが、小さく4軒の建設住宅が並んでいます。そしてマイホームですが、屋根の板金も完成しました。
当初、アスファルトシングルを自分で施工する予定でしたが、価格的に高価になるため、田園住宅で標準的なガルバリウム屋根です。 ただ、横引で段差のある意匠で大満足です。 さて、これからは施主施工です。 まずは外回りのデッキ製作。 と、行きたいところですが、草刈りからスタート。 なんとなく、「草刈りにはじまり、草刈りに終わる」が格言になるそうな予感。
草刈り機の使い方も慣れ、前庭は、小一時間で大方の草刈りを終了。 しかし、今回は気になっている裏山もチャレンジ。
まだまだ、ほんの一部ですが隈笹の森を刈ってみました。 間違いなく、春先にやるのがベスト。相当の隈笹に覆われています。 密度で5倍ぐらい違うのではないでしょうか。 ただし、内緒ですが(誰に?)、ちょっと新兵器を投入してみました。 「ハンマーナイフモア」です。 アタッチメントを交換することで、耕耘機とハンマーモアの両機能が使える機械を中古で入手しました。 次回詳しくレポートしますが、傾斜でこぼこ土地では重量に難儀し、相当体力を奪われました。 さらに相当大きな音・・・。 さすがのハンマーナイフモアでも隈笹の茂みは簡単に前に進めません。 しかし、写真のように刈った後の残渣処理が不要。これが最高にありがたい。 今後も少しづつ、ヤマブドウを避けながら裏山の開拓に励むつもりです。 さてさて、ところで肝心の家づくりは・・・? 今回は材料の搬入で終了です。来週からがんばります。 ではでは。 追伸: 里山の道路沿いにこんな花を発見。
何という名称でしょうか。 それにしても里山にはたくさんの動植物が生息しています。
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2008年07月03日
238.家づくりのコト(登記手続編)
おはようございました。たびびとです。 建設中の当別田園住宅ですが、近々土地の所有権移転手続きを予定しています。 マイホームに必要な登記は次の5種類が一般的ですが、今回は一番最初の土地の所有権移転登記になります。 土地の所有権移転登記 建物の表題登記 土地の名義変更登記 建物の保存登記 抵当権設定登記 この辺り、まったく精通していないのですが、Web検索してみると、自らチャレンジされている方もいらっしゃるので、私も向こう見ずにも、自分でチャレンジしてみることにしました。 実際の手続きは、来週を予定しているので、結果は後ほどになりますが、辻野建設工業さんの助力を頂き、思いの外スムーズに書類の準備が出来ました。 参考になったWebサイトはこちら ■「自分で登記申請:スモリで夢のマイホーム建築物語」 http://www16.plala.or.jp/home_diary/touki.htm 体験記風に記載のサイトで、大変お世話になりました。ありがとうございます。 ■「新不動産登記法の施行に伴う登記申請書等の様式について(お知らせ)」 http://www.moj.go.jp/MINJI/MINJI79/minji79.html 私の場合、Webサイトで勉強し、雛形を利用して書類を作成。 昼休みに法務局(近くてよかった)に行き、申請書類の内容についてアドバイスを頂きました。 必要な書類の一つで、土地の評価額については、本来、当別町に行って手続きをするところですが、こちらは辻野建設工業さんのご協力をいただきました。 大変助かりました。 あとは自分の住民票取得と書類提出です。 登記申請書類の提出は、郵送でも可能だそうですが、今回は年休を取得し、所管の法務局出張所に出向く予定です。 司法書士さんに依頼した場合とくらべ、相当安価で済みそうです。 住宅建設で、なにかと物いりですので、節約ができて、とてもラッキー。 さてさて、この後に控える「数種の登記」は、難易度が高いようです。 まだ、先の話ですので申請書類を確認していませんが、チャレンジしてみるつもりでいます。 まったくエコなコトではないのですが、お許しください。 ではでは。
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2008年07月02日
237.家づくりのコト(煙突編)
おはようございました。たびびとです。 家づくりについて、じっくりとブログのネタにして、記事を書こうと思っていましたが、建設のスピードがあまりに早くて、ついて行けない状況です。 そんななかで、今回は煙突について わが家は薪ストーブをメインの暖房とします。 最近人気の薪ストーブですが、本体の値段もさることながら、煙突の設置についても相当の費用が掛かるものです。 アバウトですが、ストーブ本体が20万円~。 そして煙突設置も同じかそれ以上を見込む必要があります。 その理由は、ストーブの性能を高めるため、煙突の温度変化や結露を防ぐ断熱が重要で、二重煙突の採用が一般的ですが、その二重煙突が相当高価だからです。 そこで、わが家の煙突は、値段と意匠を考慮し、二重煙突を採用しない昔ながらの煙突を採用しました。材料は、この字型のブロックと鉄筋、そして煙道となる素焼きの筒です。
この煙突、昔は一般的でしたが、いまでは相当珍しいそうです。
セルフビルドも出来そうでしたが、プロの左官屋さんにお願いし、実質2名で8時間ぐらいで完成です。プロはスゴイ。
ここからは断熱処理を施し、ストーブ煙突の接続穴と、最下部にメンテナンス用の点検口をあけ、最後に外部にタイルを貼って完成の予定です。 さて、二重煙突との値段比較ですが、私もよくわかっていません。 今回の煙突工事の費用がわかったら、記事に追加したいと思います。 工事を見ていて、時間さえかければ自分でも出来るかも・・・と思いました。 DIY派の方は、是非チャレンジしてみてはいかがでしょうか。 この昔式煙突の性能や使い勝手については、まだまだ先のレポートになります。 ではでは。
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2008年06月09日
221.家づくり(外壁加工)
おはようございました。たびびとです。 週末は仕事の関係で、当別の里山に行くことが出来ませんでした。 草の成長、ジャガイモの成長、住宅の進捗など、気になることばかりですが、しょうがないですね。 さて、家づくりの具体作業が進んでいます。 そのスタートが外壁加工です。 外壁に張る木の板ですが、継ぎ合わせのための加工を行います。わが家では、この板を360枚ほど用いることになります。
一日と半日作業しましたが、3人で160枚の加工が終了です。 一人でやるとなると、結構な時間が掛かります。
さて、この加工作業ですが、写真のように「カッタ」と呼ばれる特殊な機械を用いています。 丸のこの円盤の代わりに、親指ぐらいの幅の刃物が4本回転して、木材を削る仕組みです。 DIY機器でもあまりお目に掛からない工具です。 わが家の棟梁の工具を特別にお借りしました。 忍耐力が必要な作業ですが、家づくりのスタートですので、楽しみながら黙々と作業を進めることが出来ました。 草刈りもそうですが、自分の目標に少しずつでも近づくことは、単純な作業でも楽しめるものです。 ただし、今回は寺西さんのご配慮で、数名のチームで手がけた結果であり、一人で黙々とやるとなると、少し違ったかもしれません。 まだ、先は長いのですが、この作業が終われば、次は加工した木材の塗装です。 がんばりますよ~! ではでは。
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材料と材料の間は9mmの間隔を開けています。
ちょっと影がじゃまでわかりにくいですね。
間隔を一定にすることと、ねじ穴の位置を特定するために、簡単な治具を作りましたが、写真のドリルの下に写っています。
さて、デッキの次の外壁ですが、外壁材の塗装は約80枚が完成しています。
残りは260枚・・・。
一枚当たり3分ですが、2度塗りしますので6分として26時間。
あと3~4日は気合いを入れて塗装作業が続きます。
がんばろう。
追伸:
完成したデッキに、早速お客様です。
カメムシです。アオバカメムシでしょうか?
■「
その金具に、セルフビルドの一番最初に色塗りを手がけた、土台になる材を長さを調整してから配置します。
うまく金具にはまりました。
ちょっとしたコツがあるのですが、金具を固定する際には、土台になる材料と同じ幅の木片を挟み込んでおきます。そうしないと金具の幅が狭くなっているため、後から材が入らなくなります。
そして、デッキの床になる2×4材を加工して土台の材に並べていきます。
気持ちよく作業が進み、概ねデッキができあがりました。
後は、材料を固定して完了です。
とても気持ちよい空間が出現しました。
ロッキングチェアに座って、しばし夕暮れを堪能しました。
大満足ですが、こんなに気持ちよい空間だと、まったりしすぎて、作業が進まなくなる心配が・・・。
玄関屋根はチェーンブロックを使って、思いの外簡単に設置できました。
しかし、満足して遠くからしげしげと眺めると、相当斜めになっていることが判明。
直すのを諦めていたところ、設計士の寺西さんが立ち寄った際に修正を手伝って下さいました。感謝感謝です。
さて、家づくりをしながら思うことですが、
一つは作業量の多さです。
デッキ材の塗装にしても100本単位で色塗りを行います。
壁材でしたら、さらに3倍程度の色塗りが必要です。
二つ目は材料運びのこと。
軽い材料、重たい材料があるのですが、一つ一つは結構な大きさで、材料運びの時間も相当費やしています。
この2つのコトでもわかるとおり、ひたすら、黙々と続けるといった、忍耐力の鍛錬になりますね。
そこで、思考の時間はたっぷりある訳で、「家づくりで大切なもの」って何かを何となく考えてみました。
高級なこと、質がよいこと、耐久性が高いこと、安くつくること・・・・。
いろんな視点が考えられるのですが、黙々と作業をする私にとって合点がいったことは、
「家づくりで大切なものは、愛着をもって住むこと」だというものです。
つまり、私の現在行っている作業は、この「愛着づくり」なんだと。
愛着ある家を手に入れるためには、様々な手段があると思います。
その選択肢の一つとして、一部の作業でもいいので、自分でつくる、みんなでつくるといった手段がとても有効だと感じた次第です。
作業を終えて、空を見上げると、美しい景色に大満足です。
そして、帰路に着くと夕焼けもまたきれいでした。
満足満足です。
外壁と壁の間の通気層に虫が侵入しないようにするためのもので、メッシュ状の編み目の空いている樹脂製の部材です。
なんとか2時間ぐらいで取付が完了です。
次は作成中の玄関屋根に着手です。
設計図もないので、現物あわせで作成中。
概ねの加工を終えて、塗装を終えました。来週には取付ができるでしょうか。
こちらを取り付ければ、板金屋さんに、水切りとあわせて屋根葺きをお願いすることになります。
雪の重みに耐えられるか、強度を出す工夫中です。
雨の日は、深い軒先のデッキ設置予定の場所が重宝です。
次はデッキの色塗りと施工。
デッキができると、軒下の作業場として相当便利な場所になりそうです。
ではでは。
まずは作業環境の準備です。タープにテーブルに馬(台)など。
すべて、建築現場に転がっている廃材を利用して製作です。
頭を使って、間に合わせのもので、道具をつくるのは楽しいものです。
デッキの土台になる大引です。これが相当重い・・・。
身体に応えました。
この大引を基礎コンクリートに金物を使って吊るし、その上にデッキ材を締結していく予定です。
写真のオイルステインで2度塗りです。
午前中に塗った後は、夕方に再度塗装を行います。
木材の色が透けるブルーグレーの色合いですが、なかなか気に入りました。
ムラが出やすいのですが、塗装の伸びもよく、何となく素朴な感じがします。
もしかしたら、家の壁もこの色で塗装するかもしれません。
メンテナンスで気軽に塗れるのが一番の長持ちの秘訣でしょうから。
ではでは。
そしてマイホームですが、屋根の板金も完成しました。
当初、アスファルトシングルを自分で施工する予定でしたが、価格的に高価になるため、田園住宅で標準的なガルバリウム屋根です。
ただ、横引で段差のある意匠で大満足です。
さて、これからは施主施工です。
まずは外回りのデッキ製作。
と、行きたいところですが、草刈りからスタート。
なんとなく、「草刈りにはじまり、草刈りに終わる」が格言になるそうな予感。
草刈り機の使い方も慣れ、前庭は、小一時間で大方の草刈りを終了。
しかし、今回は気になっている裏山もチャレンジ。
まだまだ、ほんの一部ですが隈笹の森を刈ってみました。
間違いなく、春先にやるのがベスト。相当の隈笹に覆われています。
密度で5倍ぐらい違うのではないでしょうか。
ただし、内緒ですが(誰に?)、ちょっと新兵器を投入してみました。
「ハンマーナイフモア」です。
アタッチメントを交換することで、耕耘機とハンマーモアの両機能が使える機械を中古で入手しました。
次回詳しくレポートしますが、傾斜でこぼこ土地では重量に難儀し、相当体力を奪われました。
さらに相当大きな音・・・。
さすがのハンマーナイフモアでも隈笹の茂みは簡単に前に進めません。
しかし、写真のように刈った後の残渣処理が不要。これが最高にありがたい。
今後も少しづつ、ヤマブドウを避けながら裏山の開拓に励むつもりです。
さてさて、ところで肝心の家づくりは・・・?
今回は材料の搬入で終了です。来週からがんばります。
ではでは。
追伸:
里山の道路沿いにこんな花を発見。
何という名称でしょうか。
それにしても里山にはたくさんの動植物が生息しています。
材料は、この字型のブロックと鉄筋、そして煙道となる素焼きの筒です。
この煙突、昔は一般的でしたが、いまでは相当珍しいそうです。
セルフビルドも出来そうでしたが、プロの左官屋さんにお願いし、実質2名で8時間ぐらいで完成です。プロはスゴイ。
ここからは断熱処理を施し、ストーブ煙突の接続穴と、最下部にメンテナンス用の点検口をあけ、最後に外部にタイルを貼って完成の予定です。
さて、二重煙突との値段比較ですが、私もよくわかっていません。
今回の煙突工事の費用がわかったら、記事に追加したいと思います。
工事を見ていて、時間さえかければ自分でも出来るかも・・・と思いました。
DIY派の方は、是非チャレンジしてみてはいかがでしょうか。
この昔式煙突の性能や使い勝手については、まだまだ先のレポートになります。
ではでは。
わが家では、この板を360枚ほど用いることになります。
一日と半日作業しましたが、3人で160枚の加工が終了です。
一人でやるとなると、結構な時間が掛かります。
さて、この加工作業ですが、写真のように「カッタ」と呼ばれる特殊な機械を用いています。
丸のこの円盤の代わりに、親指ぐらいの幅の刃物が4本回転して、木材を削る仕組みです。
DIY機器でもあまりお目に掛からない工具です。
わが家の棟梁の工具を特別にお借りしました。
忍耐力が必要な作業ですが、家づくりのスタートですので、楽しみながら黙々と作業を進めることが出来ました。
草刈りもそうですが、自分の目標に少しずつでも近づくことは、単純な作業でも楽しめるものです。
ただし、今回は寺西さんのご配慮で、数名のチームで手がけた結果であり、一人で黙々とやるとなると、少し違ったかもしれません。
まだ、先は長いのですが、この作業が終われば、次は加工した木材の塗装です。
がんばりますよ~!
ではでは。

