2010年03月09日
586.日本初のパッシブソーラーハウス
おはようございました。たびびとです。 3月9日の日の出は、5時58分。日没は17時33分。昼の時間 11時35分だそうです。 ついに日の出が5時台になりました。 昨日の朝の通勤は、白い雪のなかの晴天でまぶしいくらいでした。 刻一刻と春が近づいています。 さて、こんな記事を見つけました。 ■「森 みわさん「真の省エネ住宅の普及を目指して」 - エコピープル | エコロジーオンライン」 http://www.eco-online.org/eco-people/2010/02/morimiwa.php 「鎌倉パッシブハウス」。気になりますね。 ドイツの機関「パッシブハウス研究所」から正式に認定された日本初なんだそうです。 詳しくは著書を拝見してみましょうか。 そして、すばらしいと思ったのが、このコラムで、家を建てないという選択肢を挙げていることですね。 新築ではなく、既存の家を活用して住む仕組み作りも提案されています。 それは環境的にも個人の財布にも負荷の少ない熟成された文化だと思います。 そのためにも、家について「よく理解すること」が大事なのではと考えています。
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2010年01月06日
562.太陽熱の利用計画
おはようございました。たびびとです。 実は正月早々、持病の「坐骨神経痛」が発生し、三が日とも夜中の1時過ぎに目が覚め、朝まで寝付けずといった生活が続きました。 規則正しく、どちらかというと身体を動かし続けていると痛みは発生しないのですが、長くすわっていたりとか、不規則な生活リズムになると、とたんに発生する不思議な腰痛なのです。 かれこれ10年ぐらいですね。 会社が始まってすっかり痛みも消えています。 さて、本題です。 家づくりも内装に進み、壁の作り、天井の構造など勉強をしながら作業計画を考えているところですが、太陽熱温水器の活用についてもいろいろと妄想中です。 太陽熱温水器は、「自然循環型」の安価品を入手しています。 以前実験の自作パネルもどこかで活用する予定です。 この太陽の熱源を、ガスボイラー、温水貯湯タンク、お風呂でどのように活用するか(つまり接続するか)を、ここ数ヶ月妄想していました。 さんざん悩んだあげく、現在の構想は次の通りです。 ○太陽熱温水器は、水でなく、不凍液を充填して温水をつくる。 ○太陽熱温水器タンクと、温水貯湯タンク・お風呂に熱交換器(自作・流用)を仕込み、温水ポンプで不凍液を強制循環させることで熱交換を行う。 ○熱交換先の温水貯湯タンクとお風呂は切り替え式とする。 ○高温時は温水貯湯タンクと熱交換、中温時はお風呂の水と熱交換、低温時は、外部の苗床や動物用の床暖にならないか? ○ガスボイラーと太陽熱温水器の接続は断念し、温水貯湯タンクで温めた水道水を供給する。 冬の凍結を考慮すると以上の仕組みが良いと思っていますが、どんなもんでしょうか? 本当は凍結しない時期は自ら温水をつくり、そのまま貯湯タンクやお風呂に利用するのが熱効率的にもよいのですが・・・。 そうなると、2系統の太陽熱温水器を運用するということになりますね。 (これは別途悩むことにします) 完成まで、時間があるかぎり、こういった様々な妄想が続きます。 これも楽しみの一つとしましょう。
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2009年11月05日
533.軒天の板貼り
おはようございました。たびびとです。 先日の寒さで一気に冬模様に変わった当別金沢の里山です。 ただ、寒さもゆるんできましたので、根雪にはまだ早いでしょう。でも、札幌の街中と比べ、積雪量が圧倒的に違いますね。
そんななか、先週作業した軒天の板貼りの写真です。
思いの外はかどって、材料さえあれば、あと1日で板貼りも完了できるのですが、ここに来て材料不足の懸念・・・・。 まあ、足りないところは来年にしましょう・・・。 写真を撮影して、やっぱり冬の空は映えますね。
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2009年10月21日
526.ぼちぼちと家づくり
おはようございました。たびびとです。 この時期、業務の関係で締め切りだらけで、時間との勝負が続きました。 何とか、予定通り行きそうです。 さて、私のプライベートにおける最大のイベントの家づくり。 今年は、全然進んでいません。 昨年の自分は誉めてやりたいほど、精力的だったと振り返っているのですが、今年はその半分ぐらいでしょうか。 原因はいろいろあるのですが、まあ、そんなことは良しとしましょう。 ぼちぼちと家づくりに励むこととします。最近の家の写真です。 こうやってみると、既に完成しているかのよう。 外回りを終えて、内装に着手しているのか?なんて、事情通の方は予想してたりしますが、実は内装に一切変化なしです。 9月いっぱいに外装全般を終わらす予定でしたが、予定は予定。 もうしばらく作業が必要です。 まあ、良しとしましょう。 最近の仕事はこちら。
窓のケーシング(枠飾り)を施しました。 北側の窓はすべて完了です。 また少し家らしくなりました。 これもあと10箇所ぐらい残ってます。 がんばれ。自分。
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2009年09月24日
511.第二簡易車庫のコト
おはようございました。たびびとです。 敬老の日も絡んでいるので「シルバーウィーク」というのでしょうか。 長い休みをもらい、久しぶりに実家に帰りました。 あっという間の出来事で、体調も不十分だったので、逆に疲れてしまった感じもしますが、有意義に過ごせたと思います。 シルバーウィーク初日は、当別での「フィールデイズ」。 の、はずだったのですが、腰痛と膝痛で断念。 二日目はリハビリもかねて、久しぶり(といっても2週間ぶり)に、マイホーム建設地に向かいました。 草刈り機の整備と草刈り作業をちょっとして帰ってきました。 途中、見学にいらっしゃった方とお話。 そのなかで、「山は何につかうのですか?」といった内容の質問を受け、一瞬悩みました。 私の田園住宅の敷地は半分は平地で、半分は山林です。 いわれてみれば、全く保有しなくても良いものです。 う~ん。 回答は「不要です」でも、よかったかもしれません。 自分が所有していることが重要なわけではありません。 ただ、自分が責任をもって、整備したり、ゆっくりと気兼ねなく歩き回るための空間を確保したということでしょうか。 昔の里山はどのように所有されていたのでしょうか? 共通の資源として、みんなで使い、みんなで守る仕組みがあったのでしょうか。 まあ、なにはともあれ、私にとっての森は、癒しと発見の空間です。 いつ見ても違う景色と多様性ある空間を気兼ねなく楽しむことができる場所ですね。 そして、山菜や薪などが自給できれば最高ですが、ちょっとそこまでは、面積的に無理ですね。 さて、全段が長くなりましたが、昨年設置した簡易のテント車庫に続き、再びテント車庫を設置しました。 セルフビルドやハーフビルドを行う際は、資材や道具を管理するのに必須のものだと思います。 建設中の母屋に保管することも可能ですが、結構場所を占有されますので、支障が出ることを考えると、外部に物置があることが便利です。 最初から建設予定(申請を行った)の車庫を最初に建設し、資材置き場として、活用する方法がベストかもしれません。 私の場合、車庫建設を申請していませんので、母屋より先に(簡易でない)固定された建物を建ててしまうのは問題があり、テント車庫を利用しています。 そして、以前の車庫は、課題がありました。 ■「374.テント車庫のコト|風と森の里山暮らし|エコナコト」 http://www.econakoto.net/kazetomorino/article/385 それは、雪対策です。 雪と考えると、軽いイメージですが、それが積もり、解けると水です。 水として溜まってしまった場合、相当な重さがテントに掛かります。 そして、第一号の簡易テント車庫は、骨がひしゃげてしまいました。 そして、今年は第二号の簡易テント車庫です。(左が第一号、右が第二号) 第一車庫は、屋根がつぶれて平らになってます・・・。 第二車庫は、大きさが3倍ほどになりました。 そして、三角屋根。 本当は農家さんのビニルハウスが欲しいのですが、なかなか高価なのと、中古を見つけるルートを知らないのです。 そこで、オークションサイトで見つけたのがこの製品。 新品で2万円しないものだったので、購入してみました。 大きい割に、組み立ても一人で簡単にできる優れものです。 この形だと、第一号と比べ、雪が滑って落ちてくれそうです。 でも、きっと溜まってしまうでしょう。 冬は、ブルーシートで屋根をつくる予定でいます。 そして、第一号では機密が良すぎて、夏はサウナ状態になるのですが、第二号は切妻部分を解放することができ、風圧も緩和できているようで、なかがか都合がよい製品です。 昨年はブルーシートにくるんで越冬させた、木材を保管していますが、さむくなったらテントウ虫も入ってくるのでしょうか? 無事、春を迎えてくれることを祈ってます。
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2009年05月15日
433.家と畑の作業
おはようございました。たびびとです。 先日、家の窓枠コーキング作業を行いましたが、マスキングテープを外して完成です。 ■「427.窓枠のコーキング作業|風と森の里山暮らし|エコナコト」 http://www.econakoto.net/kazetomorino/article/439 こんな感じに仕上がりました。ここはなかなかの仕上がりで満足です。 ただし、ここには窓の飾りとしてケーシングを施します。 白色の板で窓の四辺を囲む予定ですので、隠れてしまいますので、あまり仕上がりにこだわらなくてもよいのですが・・・。 そして、畑作業もスタート。 今年はジャガイモを3列植えました。
写真の白いひもは、種芋を植えたところです。 野菜が生えるところを踏まないようにすることと、草取りは最小限にするつもりですので、まわりに草が生えても、植えた場所がわかるようにするためです。
今年は、写真のようなクローバーと、タンポポ、ヨモギが地面を覆っています。 今週あたりは、そろそろ草刈りがスタートです。
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2009年05月08日
428.薪置き場づくり
おはようございました。たびびとです。 当別金沢の田園住宅では、家の庭や里山、道路沿いで桜が満開です。 とても心地よい景観を形成しています。 そして、我が家の里山にも山桜を発見。だいぶ奥まったところから、必死に枝を広げ、太陽の光を浴びながら育っているといった感じです。 もうすこし、手前の樹木の枝払いをしてあげると、もっと元気な桜が見られるのでしょうか。
さて、以前から製作を計画していた薪置き場です。 薪割りをしたばかりの薪を置く場所は、「地面&ブルーシート」のつもりですが、今シーズン消費する薪を家の近くに置いておくための棚です。
1基あたり、2×4材(360cm)4本と廃材です。 とりあえず、家の北側に置いてみました。
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2009年05月07日
427.窓枠のコーキング作業
おはようございました。たびびとです。 突然ですが、連休中の家づくりの作業でコーキングを行いました。外壁と窓枠の隙間を埋める作業です。
板と窓枠の両方にマスキングテープを貼り、隙間にはバックアップ材として、発砲スチロール風の丸棒型の材料を入れてあります。 横溝にも同様にバックアップ材をいれて、隙間を埋める処置を行います。
写真のような道具を使用しますが、お薦めが2点。 一つは、黄色いガンです。 1000円程度ですが、安物と違い、加減しやすく、握力も低減されます。 そして、左端のヘラ。 金属製でなく、発砲スチロール風の素材ですが、上からなぞるだけで、気持ちよく仕上げが出来ます。 最初と比べたら、時間的にも仕上がり的にも相当違いがあります。 概ね半分の窓枠を完了しましたが、慣れた頃には作業が終わってしまいますね。 やはり、目立たないところから始めるのが鉄則ですね。 そして、少しずつですが、スキルが身につくことも、楽しみの一つです。
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2009年04月24日
420.外壁貼り
おはようございました。たびびとです。 3月の写真です。写真ではわからないのですが、屋根裏に隠れた軒の部分の外壁貼りが完了していません。 先週、昨秋に続き、ようやく手がけてみました。
そして、こんな感じで、ほぼ仕上がりました。 最後に2センチほどに板材を加工し、最上部に貼り付けて完了です。 屋根の裏は、防虫網を貼り付け、壁材と同様に板を張り付ける予定です。 のこぎり、丸ノコを使った作業。 やっぱり楽しいですね。 今年も家づくりがんばります。
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2009年03月10日
392.家と雪の状況
おはようございました。たびびとです。少しずつ春の陽気が感じられるようになってきました。 建設中の我が家ですが、屋根から落ちた雪で少し隠れつつあります。 屋根直下の除雪を行わないでいたら、こんな状況です。
でも、家の軒下のデッキ通路が、裏庭に向かう移動に大変重宝しています。 そして、デッキの奥側になる切妻側には、雪がほとんど堆積しません。 里山のある地形のおかげでしょうか。 さらに冬の日差しは、このくらいの高さの壁が出来ても、家の中に十分に差し込むこともわかりました。 これから住むに当たっては、「最小限」に「合理的」な除雪の仕方を研究していく必要がありますね。
写真は、2階からみた里山の様子です。 豊かな森に感謝です。
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2009年03月09日
391.薪ストーブの仮設置
おはようございました。たびびとです。 マイホーム建設の進捗は、全く思わしくありません。 ○寒さのため、朝早くから作業する気分が奮い立たないこと。 ○到着したら、車を止める除雪作業で1時間ぐらい割かれること。 (それはそれで楽しいのですが) ○除雪が終わると、何となく満足してしまうこと。 ○材料を雪の中から発掘しなければならないこと。 そんなこんなでしょうか。 そこで、最近の作業は古い除雪機いじり。 夏は順調にエンジンが掛かったのですが、冬になりウンともスンともいわなくなってしまいました。 ついに、キャブレター掃除に着手。チョークレバーに異常を発見!早速修理して、再始動を試みましたが、やっぱりだめです。 原因究明のこころみが続きます。 さて、少し進展があったのは、こちら。
そう、薪ストーブです。 小さなものですが、約100kg。 木枠を撤去して、だいたいの位置決めを行いました。 あわせて、給気アダプターの設置もおこないました。 小型ながら、少し動かすだけでも大変です。 でも、置いてみると、さすがに雰囲気があります。 ストーブの向こう、壁との間にはレンガ台を組む予定です。 次のシーズンには、赤々とした薪が燃えているはずです。 楽しみです。
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2009年02月26日
385.間柱パレットハウス工法
おはようございました。たびびとです。 間柱パレットハウス工法という言葉をご存じでしょうか。 「セルフビルド」向けの簡単な工法として考えられたもので、建築材料の間柱を主な材料として用い、パレットと呼ばれる壁面を構成していく工法で、2×4工法に何となく似ていると思います。 丸ノコとインパクトドライバーがあれば誰でも簡単にできるというのがうたい文句です。 なるほど、説明に沿って準備していけば、短時間に小屋を造れそうな感じがするユニークな建て方です。 書籍とともに、キットの取扱があります。 ■書籍「日本の杉で小さなお家 後藤雅浩氏著 農文協」 ■「小さなおうち」間柱パレットハウス ウッディーストア A&K - Yahoo!ショッピング」 http://store.shopping.yahoo.co.jp/woodystoreak/a1d6beaea4.html ただし、キットでも「結構、高価」だと思ってしまうのは、私だけでしょうか。
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2009年02月06日
373.ロ・ハウスって?
おはようございました。たびびとです。 省エネルギーセンターのWebサイトを見ていたら、いろいろなものを発見しました。 ■「ECCJ 省エネルギーセンター(Japanese) Home」 http://www.eccj.or.jp/index.html なかでも、初めてのことば「ロ・ハウス」。 ロハス=LOHAS(ロハス、ローハス)=Lifestyles Of Health And Sustainabilityを家に当てはめた造語ですね。 ■「LOHAS - Wikipedia」 http://ja.wikipedia.org/wiki/LOHAS ■「ECCJ 省エネルギーセンター / ようこそロ・ハウスへ」 http://www.eccj.or.jp/lohouse08/index.html このサイトで「ロ・ハウス」について、次のように解説しています。 「「地球環境は気にかかるけど、今の便利さを犠牲にしてまで省エネ型の家には住みたくない。」そんなふうに思ってはいませんか? 本当は、省エネ型の家こそが、住む人にとって、より便利で快適な家なのです。 これまでよりもストレスフリーで心身共に気持ちよく暮らしているのに、気づけば省エネになっていた。それが、省エネ住宅なのです。 住む人にも、地球にもやさしい家。これを、ロハス(Lifestyle of health and sustainability)なハウス「ロ・ハウス」と名付けました。ここでは、そんなロ・ハウスについて、住宅のプロフェッショナルや環境に配慮した暮らしを送る方々に、様々な角度から語っていただきます。 ロ・ハウス ――― これからの常識です。」 なるほどです。 このサイトでは、有識者が様々な角度からロ・ハウスを語っています。 わたしもこれからじっくり拝見します。 そして、この省エネルギーセンターさんのWebですが、ほかにも興味深い情報が詰まっていますので、ご興味のあるかたはご覧ください。 ■「ECCJ 省エネルギーセンター / 省エネ大賞 総目次」 http://www.eccj.or.jp/bigaward/index.html ■「ECCJ 省エネルギーセンター / smart+comfort NET : 夏すずしく冬あたたかい快適な省エネ住宅」 http://www.eccj.or.jp/scnet/index.html ■「ECCJ 省エネルギーセンター / かしこいリフォームガイド / 目次」 http://www.eccj.or.jp/housereform/index.html
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2008年12月24日
345.家づくり 南側外壁
おはようございます。たびびとです。 いろいろと行事が多い年末です。 でも私にとって今年は「家づくり」の年。 足場を撤去して、残っている南側壁面の外壁貼りを進めています。作業前の様子
ここまでは、数時間で完了です。 でも、材料が残り少ないことが判明。 360cmの長い板を、所定の長さに次々と切り出して張り付けていくのが一番効率がよいのですが、これまでに発生した短い材料をつなぎながらの作業に変更したので、時間がかかります。
それでもなんとか、左側の奥まった壁を除き、貼り終えました。 白い窓枠が引き立ち、雰囲気が変わりましたね。 薄暮の時間に撮影すると、人間の感覚とは違う素敵なブルーの世界が広がります。 不思議ですね。 外壁貼りですが、実は見える部分だけで、隠れている屋根直下までは達していないのです・・・。 はしごに登っての作業は、なかなかはかどりません。 でもこれで、雪の進入はとりあえず防げると思ってます。 ふう。 そして、新しい角度からのお気に入り写真です。
あっ、玄関ドアの上部、板貼り忘れてる・・・。
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2008年12月15日
340.足場撤去 家づくり
おはようございました。たびびとです。 今朝の札幌は、10cmぐらいの降雪&積雪です。 先週は少し暖かい日もありましたが、そろそろ根雪に向かうのでしょうか。 さて、家づくりの目標にしていた足場撤去ですが、何とか間に合いました。 まずは、お気に入りの角度からの写真で、撤去前です。そして、これが撤去後です。
あらら、ずいぶんとすっきりしてしまいました。 もう一つ、窓まわりの飾り、ケーシングのデザインを決定しました。
すべての窓にこんな意匠のケーシングを設置します。 その前に、外壁材と窓枠の間をコーキングして、雨風が入らないようにする作業も残っていますが・・・。
南側の外壁がまだ未完了です。 そして、家の外壁の角、「出角」にも白い板でケーシングを行う予定ですので、もうすこし変わった印象になると思いますが、家の雰囲気はこんなかんじですね。 先週末は、足場撤去の確認だけして、作業は一切お休みしました。 久しぶりに家族サービス。 広い庭で雪遊びを楽しみました。 次の目標は、なるべく早く、南側外壁を仕上げるコト。 時期は、12月中・・・、いや、1月中にしましょうか。 やっぱり、雪との競争になりそうです。
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でも、札幌の街中と比べ、積雪量が圧倒的に違いますね。
そんななか、先週作業した軒天の板貼りの写真です。
思いの外はかどって、材料さえあれば、あと1日で板貼りも完了できるのですが、ここに来て材料不足の懸念・・・・。
まあ、足りないところは来年にしましょう・・・。
写真を撮影して、やっぱり冬の空は映えますね。
最近の家の写真です。
こうやってみると、既に完成しているかのよう。
外回りを終えて、内装に着手しているのか?なんて、事情通の方は予想してたりしますが、実は内装に一切変化なしです。
9月いっぱいに外装全般を終わらす予定でしたが、予定は予定。
もうしばらく作業が必要です。
まあ、良しとしましょう。
最近の仕事はこちら。
窓のケーシング(枠飾り)を施しました。
北側の窓はすべて完了です。
また少し家らしくなりました。
これもあと10箇所ぐらい残ってます。
がんばれ。自分。
(左が第一号、右が第二号)
第一車庫は、屋根がつぶれて平らになってます・・・。
第二車庫は、大きさが3倍ほどになりました。
そして、三角屋根。
本当は農家さんのビニルハウスが欲しいのですが、なかなか高価なのと、中古を見つけるルートを知らないのです。
そこで、オークションサイトで見つけたのがこの製品。
新品で2万円しないものだったので、購入してみました。
大きい割に、組み立ても一人で簡単にできる優れものです。
この形だと、第一号と比べ、雪が滑って落ちてくれそうです。
でも、きっと溜まってしまうでしょう。
冬は、ブルーシートで屋根をつくる予定でいます。
そして、第一号では機密が良すぎて、夏はサウナ状態になるのですが、第二号は切妻部分を解放することができ、風圧も緩和できているようで、なかがか都合がよい製品です。
昨年はブルーシートにくるんで越冬させた、木材を保管していますが、さむくなったらテントウ虫も入ってくるのでしょうか?
無事、春を迎えてくれることを祈ってます。
ここはなかなかの仕上がりで満足です。
ただし、ここには窓の飾りとしてケーシングを施します。
白色の板で窓の四辺を囲む予定ですので、隠れてしまいますので、あまり仕上がりにこだわらなくてもよいのですが・・・。
そして、畑作業もスタート。
今年はジャガイモを3列植えました。
写真の白いひもは、種芋を植えたところです。
野菜が生えるところを踏まないようにすることと、草取りは最小限にするつもりですので、まわりに草が生えても、植えた場所がわかるようにするためです。
今年は、写真のようなクローバーと、タンポポ、ヨモギが地面を覆っています。
今週あたりは、そろそろ草刈りがスタートです。
だいぶ奥まったところから、必死に枝を広げ、太陽の光を浴びながら育っているといった感じです。
もうすこし、手前の樹木の枝払いをしてあげると、もっと元気な桜が見られるのでしょうか。
さて、以前から製作を計画していた薪置き場です。
薪割りをしたばかりの薪を置く場所は、「地面&ブルーシート」のつもりですが、今シーズン消費する薪を家の近くに置いておくための棚です。
1基あたり、2×4材(360cm)4本と廃材です。
とりあえず、家の北側に置いてみました。
外壁と窓枠の隙間を埋める作業です。
板と窓枠の両方にマスキングテープを貼り、隙間にはバックアップ材として、発砲スチロール風の丸棒型の材料を入れてあります。
横溝にも同様にバックアップ材をいれて、隙間を埋める処置を行います。
写真のような道具を使用しますが、お薦めが2点。
一つは、黄色いガンです。
1000円程度ですが、安物と違い、加減しやすく、握力も低減されます。
そして、左端のヘラ。
金属製でなく、発砲スチロール風の素材ですが、上からなぞるだけで、気持ちよく仕上げが出来ます。
最初と比べたら、時間的にも仕上がり的にも相当違いがあります。
概ね半分の窓枠を完了しましたが、慣れた頃には作業が終わってしまいますね。
やはり、目立たないところから始めるのが鉄則ですね。
そして、少しずつですが、スキルが身につくことも、楽しみの一つです。
写真ではわからないのですが、屋根裏に隠れた軒の部分の外壁貼りが完了していません。
先週、昨秋に続き、ようやく手がけてみました。
そして、こんな感じで、ほぼ仕上がりました。
最後に2センチほどに板材を加工し、最上部に貼り付けて完了です。
屋根の裏は、防虫網を貼り付け、壁材と同様に板を張り付ける予定です。
のこぎり、丸ノコを使った作業。
やっぱり楽しいですね。
今年も家づくりがんばります。
少しずつ春の陽気が感じられるようになってきました。
建設中の我が家ですが、屋根から落ちた雪で少し隠れつつあります。
屋根直下の除雪を行わないでいたら、こんな状況です。
でも、家の軒下のデッキ通路が、裏庭に向かう移動に大変重宝しています。
そして、デッキの奥側になる切妻側には、雪がほとんど堆積しません。
里山のある地形のおかげでしょうか。
さらに冬の日差しは、このくらいの高さの壁が出来ても、家の中に十分に差し込むこともわかりました。
これから住むに当たっては、「最小限」に「合理的」な除雪の仕方を研究していく必要がありますね。
写真は、2階からみた里山の様子です。
豊かな森に感謝です。
チョークレバーに異常を発見!早速修理して、再始動を試みましたが、やっぱりだめです。
原因究明のこころみが続きます。
さて、少し進展があったのは、こちら。
そう、薪ストーブです。
小さなものですが、約100kg。
木枠を撤去して、だいたいの位置決めを行いました。
あわせて、給気アダプターの設置もおこないました。
小型ながら、少し動かすだけでも大変です。
でも、置いてみると、さすがに雰囲気があります。
ストーブの向こう、壁との間にはレンガ台を組む予定です。
次のシーズンには、赤々とした薪が燃えているはずです。
楽しみです。
作業前の様子
ここまでは、数時間で完了です。
でも、材料が残り少ないことが判明。
360cmの長い板を、所定の長さに次々と切り出して張り付けていくのが一番効率がよいのですが、これまでに発生した短い材料をつなぎながらの作業に変更したので、時間がかかります。
それでもなんとか、左側の奥まった壁を除き、貼り終えました。
白い窓枠が引き立ち、雰囲気が変わりましたね。
薄暮の時間に撮影すると、人間の感覚とは違う素敵なブルーの世界が広がります。
不思議ですね。
外壁貼りですが、実は見える部分だけで、隠れている屋根直下までは達していないのです・・・。
はしごに登っての作業は、なかなかはかどりません。
でもこれで、雪の進入はとりあえず防げると思ってます。 ふう。
そして、新しい角度からのお気に入り写真です。
あっ、玄関ドアの上部、板貼り忘れてる・・・。
そして、これが撤去後です。
あらら、ずいぶんとすっきりしてしまいました。
もう一つ、窓まわりの飾り、ケーシングのデザインを決定しました。
すべての窓にこんな意匠のケーシングを設置します。
その前に、外壁材と窓枠の間をコーキングして、雨風が入らないようにする作業も残っていますが・・・。
南側の外壁がまだ未完了です。
そして、家の外壁の角、「出角」にも白い板でケーシングを行う予定ですので、もうすこし変わった印象になると思いますが、家の雰囲気はこんなかんじですね。
先週末は、足場撤去の確認だけして、作業は一切お休みしました。
久しぶりに家族サービス。
広い庭で雪遊びを楽しみました。
次の目標は、なるべく早く、南側外壁を仕上げるコト。
時期は、12月中・・・、いや、1月中にしましょうか。
やっぱり、雪との競争になりそうです。


