585.この冬重宝した物

おはようございました。たびびとです。

深い雪の中で、半日以上作業する際、長靴のなかに雪が入ったりして、気がつくと靴下がぐっしょりのことが多くありました。

そこで、長靴のうえから、スパッツをはめて膝上まで隠していましたが、それでも靴下が湿って、寒い日にはつらいものがありました。

そんなときに見つけたのが、透湿・防水タイプの靴下です。

私が使っているのは「シールスキンズ」のものですが、とっても快適です。

■「シールスキンズSEAL SKINZ自転車防水ソックス」
 http://www.cycle-yoshida.com/shimano_sales/sealskinz/socks/mid_lt._page.htm

(ここで購入したわけではありません)



ちょっと高いのと厚いので、既存の靴にあわせづらい場合もありますが、少し大きめの長靴ならまったく問題ありません。


いまでは、朝の軽い除雪の際も、スニーカータイプの靴でこの靴下をはいて作業をしています。


そんな雪とのたわむれも、今年はもうすぐ終わってしまうのでしょうね。

春はもうすぐそこです。


574.ロケットストーブワークショップの様子

おはようございました。たびびとです。

年度末が近くなると、仕事柄、何かとあわただしい毎日です。

そんな状況なのですが、新たな検討依頼がたくさんあって、気がつくと昨日から一歩も前進していないと行ったことが多々あります。

まるで、冬期の家づくりと同じで、除雪がメインになって、本体工事がなかなか進まないのです。

まあ、良しとしましょう。


さて、ロケットストーブの続報になりますが、パーマカルチャーネットワーク九州さんで、ワークショップを開催し、その詳細をホームページで紹介しています。

■「パーマカルチャーネットワーク九州 - ロケットストーブWS終了しました~!」
 http://pcnq.blog115.fc2.com/blog-entry-70.html

ほぼ2日間で完成させています。
作品は、マニュアルにも紹介されていた、主要機構部をレンガではなく、U字溝を使った方式です。


私もレイアウトを概ね決定し、材料集めを行っていますが、最大の課題は粘土の入手です。

改めて考えてみると、昔から生活用品で一番活用されていたのが粘土ですね。

土偶や、土器など。

今でも陶器作りなどで使われていますが、家の材料としてはちょっと身近ではなくなってしまいました。

できれば家の周りにある泥をつかって、ロケットストーブの製作をやりたいと考えていますので、目下、土の勉強をしています。



近くでロケットストーブのワークショップがあれば是非参加したいです。

我が家でワークショップをという声も聞こえてきそうですが、設置箇所が柱に覆われ、狭い場所なので難しいですね。

それとも、家の外に「(歩くところだけ)ロードヒーティング用ロケットストーブ」構想もあるので、そちらを先に・・・・

いやいや、その場合、アプローチのインターロッキング敷設作業をかっちりやらなければ。

・・・と、悩み?・楽しみ?多き、今日この頃です。

妄想するのは、ただですから。

ではでは。





567.ロケットストーブ

おはようございました。たびびとです。


先日のブログで、新種の薪ストーブ「ロケットストーブ」の話題に触れましたが、既に翻訳書籍が出てるくらいですので、外国はもちろん、ここ数年、国内でもワークショップが開かれたりしていたのですね。

旭川でもワークショップが開かれていたのですね。

Google検索をしてみると、様々なサイトがあります。

動画もYouTubeでいろいろアップされていますね。

キーワードも豊富です。

 ロケットストーブ
 蓄熱式床下暖房用
 レンガ式

手軽に製作のできるアウトドア用のコンパクトロケットストーブのほうが、情報量が多いかもしれません。

残念ながら、これぞというお薦めのサイトが見つかりません。

■「日本ロケットストーブ普及協会」
 http://www.pionet.ne.jp/~kyoseian/

丁寧な図表を作成してくださっているサイトを発見です。

■「光の指すほうへ next: ロケットストーブの資料」
 http://yukimicx.blogspot.com/2009/10/blog-post_20.html

基礎知識と組み立て方法がとてもきれいな資料としてまとめられています。


簡単に製作ができるうえに、応用範囲が広いという恐るべしストーブです。

実物を早く見てみたいですね。


有益な情報がありましたら、教えてください。

566.薪ストーブの新種

おはようございました。たびびとです。

将来の我が家の暖房は薪ストーブを予定しており、既に購入済みなのですが、いろいろ調べていくうちに、その他の選択肢も広がってきました。

その一つが囲炉裏です。

日本でも昔から利用されている囲炉裏は、火鉢も同様、とても燃費が良く、しかも一定程度の大きさの薪ではなく、小枝などのいわゆる柴を利用し、暖を採ったり、調理ができるという優れものです。

課題は煙の処理ですね。特に昨今の高気密住宅では、換気の計画が結構大変そうです。

そして、最近知った新たなストーブがこちら。

■「ロケットストーブの製作マニュアル日本語版 出版! (ロケットストーブ)」
 https://sites.google.com/site/rocketstovejapan/


思わず書籍を購入してしまいました。

薪ストーブというよりも、ペチカに近い暖房器具だそうで、排熱を有効利用でき、こちらも低燃費ということです。

韓国のオンドルも近いでしょうか。


そして、このロケットストーブは販売している物ではなく、自分でつくる物です。

蓄熱材として使用する土が3~5トンだそうで、土間などへの設置がベストですね。


う~ん。
我が家も設計変更・・・かもしれません。


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561.LED照明

あけましておめでとうございました。たびびとです。

ちょっとスロースタートのブログですが、本年もよろしくお願い申し上げます。


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元旦の日の出ではないのですが、また、美しい風景に出逢えました。


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いい感じにもやが演出をしてくれました。


朝陽がのぼる営みは、何にも勝る体験ですね。

都市に住むと、毎日繰り返されるこんなにもすばらしい一時を体験できず、ほんとうにもったいないことだと思います。


さて、本題です。

年末、オークションを通じてLED電球を買ってみました。

一般的な白熱電球と同じ金口のE26タイプ
3ワットの消費電力で20ワット相当の白熱電球なみの明るさということです。

発色は白ではなく、白熱色を選択しました。

約1000円

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明るさの具合を知りたかったのですが、「ワット表示」でもルクス表示でも今ひとつピンときませんよね。

買ってみるのが一番と、割安な3Wを買ってみました。

これまで蛍光灯(電球タイプ)18Wをつけていたスタンドに装着してみましたが、2/3ぐらいの明るさに落ちました。

40Wの白熱電球と比較すると、感覚で半分程度の明るさですかね。

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照度計で測らないと、参考になりませんね・・・・。


こちらのサイトでこんな記載がありました。

■「EICネット[環境Q&A - 「電球と蛍光灯とLEDについて教えて!」]
 http://www.eic.or.jp/qa/?act=view&serial=2821

「810ルーメンの光束を発する機能を有する白熱電球、蛍光ランプ、照明用白色LEDを比較すると、白熱電球の消費電力が57W、蛍光ランプは14W、LEDランプは約6Wですので消費電力は白熱電球の約1/10、蛍光灯の1/2と言えます。」


私にとって、必要なのは、現在の白熱電球や、蛍光ランプと取り替える際に、どのくらいの消費電力のLEDランプを選択すればよいかの目安です。


さきほどのデータを参考にすると、白熱電球の1/10、蛍光ランプの1/2のLEDを選択するのが良さそうです。


18ワットの蛍光ランプのスタンドには、9ワットのLED電球?
40ワットの白熱電球には、4ワットのLED電球?

う~ん。そもそもルーメンと消費電力は比例の関係でしたでしょうか?
昔、勉強した記憶がなくもないのですが・・・・
面光源、点光源やら、そう簡単ではないですね。



今回の経験ではこんな感じです。
全くの推測ですので、参考にしないでください。


 18ワットの電球型蛍光ランプのスタンドには、4ワット前後のLED電球。
 40ワットの白熱電球には、6ワット前後のLED電球。

いや、LED電球の1Wの違いがどのくらい差が出るかわかりませんので、結論は、後日。


それにしても、LED電球の凄いところは、家庭の照明を、小規模の太陽光パネルでまかなえてしまうのではと思うくらい消費電力が少ないことです。

家の電気配線を計画するに当たり、小規模太陽光パネル→バッテリー経由の照明配線を密かに?画策しているたびびとでした。


それと、これからはLED電球も家財道具の一つとして、引っ越しの際には持ち出す財産の一つになるのでしょうね。


以下、決定打がないのですが、照明の比較サイトをざっと記載しておきます。

■「電球豆知識:各社メーカー ビーム電球(LED電球・白熱電球・電球形蛍光灯) 照射実験 激安特価販売:アカリセンター」
 http://www.akaricenter.com/mame/jikken/beam.htm


■「白熱灯100形相当の明るさのLED照明器具で、業界最高の省エネ性(総合効率77 lm/W)を実現EVERLEDS 「高効率型100形LEDダウンライト」 新発売 | ニュースリリース | パナソニック電工株式会社 | Panasonic」
 http://panasonic-denko.co.jp/corp/news/0902/0902-9.htm


■「電球型蛍光灯とLED照明、省エネ対決は一長一短 | EE Times Japan」
 http://eetimes.jp/article/22813


■「LED電球 vs 白熱電球 vs 蛍光ランプ(3) 照度と輝度の測定|日経BP社 ケンプラッツ」
 http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/building/news/20091028/536453/?ST=led


■「LED電球はどれがベストなのか、実際に買って比較してみました~実際の明るさ編~ - GIGAZINE」
 http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20091227_led_actual_brightness/



545.デザインの力 2

おはようございました。たびびとです。

最近、昼間は睡魔に悩まされています。

それというのも、昔からの持病の腰痛が、この季節変わりに発生しているからです。

夜寝ていると痛みが発生し、その後、鈍痛で眠れなくなるのです。
患部を温めるのが痛みを和らげる手段で「貼るカイロ」が私の愛用品です。

そんなこんなで、朝は早く起きているのですが、ブログを書く気力がおきない悩ましさ。

会社にいって、活動しているとすっかり痛みは無くなるのですが・・・。


ところで、常々思うのが人間の適応力。

10月~11月上旬は、気温が10℃ぐらいになったら「うわっめちゃめちゃ寒い」と、心も、身体も感じていたはずです。

現在は、5℃から0℃付近の気温の中、ちょっとの厚着をして、自転車で通勤をしています。

里山の外作業も0℃前後であれば、そんなに寒く感じることがなくなってます。

改めて、たいしたものだと感心しています。



さてさて、本題です。

先日ご紹介のデザインの力に関して、書籍が出版されていたのですね。

■Amazon.co.jp: 世界を変えるデザイン――ものづくりには夢がある: シンシア スミス, 槌屋 詩野, 北村 陽子: 本


そして、こちらはWEBページ

■「Design For the Other 90% | Cooper-Hewitt, National Design Museum」
 http://other90.cooperhewitt.org/

「(裕福ではない)ほかの90%の人々のためのデザイン」というタイトルが、そのコンセプトを物語っていいます。


本当に「ものづくり」には、夢があります。

544.デザインの力

おはようございました。たびびとです。


エコナコトの「ecogroove」さんの記事で知った「Q.Dram」

■「すぐに人を救えるデザイン|ecogroove|エコナコト」
 http://www.econakoto.net/ecogroov/article/872


まずは、以下の映像をご覧ください。

■「YouTube - Q Drum」
 http://www.youtube.com/watch?v=XQ_n5y3-Xnk


すばらしいデザインですね。

これまでの労力がかなり軽減され、そしてこのシンプルなこと。

私も使いたいと思ったくらいです。


ちょっと思ったのが、この容器が現地で「自作できればベスト」だということ。

でも耐久性を考えると、石油製品にならざるをえないのでしょうか。

512.薪のシステムキッチン

おはようございました。たびびとです。


あこがれのシャロムヒュッテさんがブログにて、こんなものを発表していました。

■「Shalom Hutte 薪のシステムキッチン」
 http://shalomusui.blog90.fc2.com/blog-entry-800.html


すばらしい発想と、技術力に脱帽です。

わたしもこんな風に、手作りの生活道具をつくっていきたいと思います。

507.デジカメの修理

おはようございました。たびびとです。

以前のブログで故障をお伝えしたマイデジカメが修理されて戻ってきました。


■「491.カメラを壊した!|風と森の里山暮らし|エコナコト」
 http://www.econakoto.net/kazetomorino/article/504

電話で修理の手配をした時に、オペレーターの方から「分解修理を伴いますので、最低限1万円掛かりますから・・・」というお話に、ちょっとビビリながらも、ほかに選択肢がありませんでしたので、見積額の連絡を待ちました。


20090915-00.jpg

修理部品はこちら。

外装ケースとデジカメの心臓部、CCD画像素子です。

自分のカメラで、自分のカメラを撮影するという貴重な体験です。


20090915-01.jpg


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そして、気になる修理代は・・・・。



なんと、1万円。

よかった。

思ったよりもやすくて。

外装ケースが交換され、新品のようになって戻ってきたマイカメラ。

大事に使おうと反省しています。

(参考まで:このカメラは前回、水没させてしまい保証で全交換したものでして、今回の修理は保証の適用外なのでした)



494.草刈機の修理

おはようございました。たびびとです。


先日、ジャンク品として、オーレックの芝刈機(ローンモア)をゲットしました。

■「株式会社オーレック:草刈機/グランド(学校・公園)」
 http://www.orec-jp.com/kusa1_ground.html

GM530Bというタイプで、現行の型ではGR536が近いでしょうか。


20090824-00.JPG

エンジンは、キャブレターの清掃とプラグの交換で無事復活。
リコイル一発で掛かります。
(本当はもうすこし苦労したのですが・・・)

その他の故障箇所は、ホイールが割れていて、駆動力が伝わらないことと、ファンが割れてなくなっていることです。

そこで、ちょっと思案したのですが、エンジンこそ違えど、ほぼ同じ機種が別のメーカーで販売されています。

■「BARONESS 芝刈機なら共栄社 製品紹介 GM530C」
 http://www.baroness.co.jp/gm530c.html

バロネスはWebでパーツリストも公開されていて、大変便利です。
ちょっと、リスクもありましたが、こちらの部品を手配してみました。


20090824-01.JPG

ラッキー。ストライクです。


と、部品番号等をよく見てみると、


20090824-02.JPG


新たなメーカーの名前。

■「KAAZ WEB SITE」
 http://www.kaaz.co.jp/kaaz_DM_HP/index.html

「カーツ」にも、なるほど同形式のローンモアがあります。

OEMということですね。


今回、家の近くのバロネス取扱店で、大変丁寧にご対応いただけましたので、(流用という話はしないで・・・)何かあったら、お世話になるつもりです。


20090824-03.JPG

無事、交換完了です。

さて、8月に一気に伸びた草を刈るとしましょう。


追伸:
割れたホイルの交換だけでは、駆動は復活しませんでした。
今度はレバーとデフをチェックしなければ・・・。


491.カメラを壊した!

おはようございました。たびびとです。

ちょっとショックな出来事がありました。

先日、いつもはウェストベルトに装着しているデジカメを、リュックに装着しました。

出かけようと、リュックを持った直後、ちょっとバランスを崩して・・・・

足に何かを踏んだ感触。

コンマ5秒後に、「あっカメラだ」とわかったのですが、時既に遅し。



私の体重の一部をデジカメに預けてしまいました。



おそるおそるカメラを確認すると・・・。

画像が「赤い」。
ショックです。

その後、ひずんだカメラを手で強制すると、なんとか通常撮影が出来ることがわかりましたが、力を入れて保持していないと、異常な画面に戻ってしまう状態です。

う~ん。
修理でうまく直ってくれると良いのですが・・・。


強制前



強制中


ものは丁寧に扱わないと。反省です。



489.シングルスピードって?

おはようございました。たびびとです。

私の通勤は自転車です。
その自転車は、日中、札幌市の駐輪場に駐車しています。

そこでふと、目にとまった自転車がありました。


20090807-00.jpg

写真では、その雰囲気が伝わらないと思いますが、一言で言うとシンプルな自転車なのです。

よ~く観察すると、付いていて当たり前の変速機がないのですね。

こういった自転車を「シングルスピード」というそうですが、結構ファンがいるようです。

余分なものを取り外して、シンプルに最小限の機能で使用する。


以前から、約30年前の車に乗っていて、現在の「車と本質的」な部分は何も変わることがないと感じていました。

生活のあらゆるものが、便利・快適をめざして、多機能化してきましたが、これからは「シングルスピード」自転車のように、不要な機能を「そぎ落としていく」といった方向が、いろいろなところで進められるのでしょう。

それは、容易なことではなく、便利・快適さを極める技術と同様の取り組みが必要な場合もあるかもしれません。

ただ、ピークオイルを迎え、石油資源の使用を抑制しながらの社会を継続していく私たちには必要なことなのだと思います。


「シングルスピード」自転車のように、好んで、楽しんでシンプルな機能を選択する。
ここに、なにか、とても大切なヒントがあるような気がします。


481.高性能電動アシスト自転車

おはようございました。たびびとです。

■「電動ハイブリッド自転車:エネループバイク CY-SPK227(K):商品情報 | 三洋電機」
 http://products.jp.sanyo.com/products/cy/CY-SPK227_K_F/index.html

こんな商品を知りました。

フレームにはカーボン素材を用い、マグネシウム製サスペンションを搭載した計量スポーツタイプ。

下り坂では充電も行い、100kmのアシスト走行が楽しめる。


ふむふむ。

そして、お値段が、62万7900円。ドドーン!

えっ、と我が目を疑いました。


どんな方が買っていくのでしょう?
はたしてどのくらい売れるのでしょう?

私にはとても買えません。

気になるところです。


個人的には「運動したいのか」、「楽をしたいのか」がよくわからない、矛盾した商品だと思うのですが、以外に売れるのでしょうね。


田園住宅に引っ越しをしたら、「スピードがでる自転車」が欲しいと思ってます。

本当は、雨に濡れない自転車があるとうれしいですね。

そうなると、風の抵抗が大きく走りづらいでしょうから、そこでアシスト自転車の出番でしょうか。

あるいは、荷物がたくさん積めたりだとか、自転車もそんな便利方向にも展開してくれるとありがたいですね。

基本的に、現在の自動車社会から、もっと自転車環境を改善した社会へのシフトは大歓迎です。

402.時代はスマートメーター

おはようございました。たびびとです。

以前のブログで、「省エネナビ」や「電力モニター」について触れましたが、時代の先端は「スマートメーター」なんですね。

「スマートメーター」とは、家庭で使用する電力の使用量について、各機器と通信を行って、エネルギーの見える化を進め、省エネをはかるものらしいのです。

■「スマートメーター - 日経エレクトロニクス - Tech-On!」
 http://techon.nikkeibp.co.jp/article/WORD/20081110/161031/

アメリカやカナダでは電気事業者が積極的に取り組んでいるようです。

■「電力メーターが,「スマート」になる日 - 日経エレクトロニクス」
http://techon.nikkeibp.co.jp/article/HONSHI/20081029/160379/?ref=RL2


そして、2007年には世界で既に4700万台が導入され、2009年には7600万台の導入が進められるという数字もありました。

■「世界のスマート電気メーターの設置数は2009年に7600万に達する - プレスリリース - ZDNet Japan」
http://japan.zdnet.com/release/story/0,3800075480,00043956p,00.htm


こちらの記事では、電気だけではなく、ガス、水道も計測の対象なんですね。


IT技術の発展で、スマートメーターも一気に普及が進むのでしょうか?

ただ、値段が心配ですね。
諸外国では導入コストを電力会社だけで負担をしているのでしょうか。

電力やガス、水道の検針が不要になるぐらいの面的な広がりがないと、コスト負担については簡単ではなさそうですが、諸外国の状況が気になります。


いずれにしても、家庭で使用するエネルギーの見える化が近い将来、相当普及するのでしょうね。


377.エンジンの始動

おはようございました。たびびとです。

マイホーム建設に向け、再び「エンジン始動」!ってコトではありません。

もともと道具好きな私なのですが、田舎暮らしでは、徹底的に手作業にこだわるのは別として、各種の道具を用いることが多いと思います。

冬のこの時期は除雪機ですとか、草刈り機、芝刈り機、チェーンソーや耕耘機などなど。

最近、一部の草刈り機では、充電やコードで電気式のものがあったり、除雪機も電気式の簡易なものもあります。

どちらがエコかというと、電気式のほうが自然エネルギーを使える可能性が高く、また、石油に依存していないと言えるかもしれません。


それはさておき、ガソリン、ディーゼル等のエンジンですが、新品の時は気にもとめないのですが、古くなると問題になるのが「始動性」です。


私も中古品が多いので、たまに悩まされています。


エンジンの始動には、「よい空気」、「よい火花」、「よい燃料」だったと思いましたが、これらの条件が整っていることが大切らしいです。

エンジンが掛からないとき、真っ先に疑うのが、燃料切れ。そして「よい火花」であるプラグ。

8割がこれで直るのでは?と思ってます。


それでもだめなら、キャブレターあたりを疑います。

キャブレターの分解清掃ができれば、よほど古くない限り、ほとんど始動できるのではと決めつけています。




実は、除雪機の一台が現在不調で、始動しません。

秋は始動できていましたので、燃料系の問題だと思うのですが、キャブレターの清掃を考えています。



ただ、取り外しがちょっと苦労しますので、その前に、ちょっと試したいものがありました。


■「エンジン始動液ハイスタート」
 http://www.abukumaya.com/SHOP/0007.html

う~ん。「始動液」だなんて、なんて力強いんだ!

その効果は、また検証してみたいと思います。