239.洞爺に行ってきます

おはようございました。たびびとです。

エコナコトメールマガジンでムラオカさんが書いていたように、札幌市内各地で警備が増強されていますね。

そんな私も本日から5日間、サミットがらみの仕事で洞爺湖の温泉街に行ってきます。

デモ行進なども計画されており、現地は検問や警備体制がもっと厳重ということです。

そして、気になるのはお天気です。

北海道洞爺湖サミットを機に、初めて北海道を訪れる海外の方、日本の方、警備の方、そしてNPO・NGOの方々。

皆さまにこの北海道を是非気に入って頂き、そして次回はじっくりと北海道旅行にお越し頂ければと思っています。


さて、現地ではブログ環境にないのですが、携帯投稿にチャレンジしてみるつもりです。(ただし、携帯の親指入力は大の苦手・・・)

ではでは。

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233.生命とは何か

おはようございました。たびびとです。

生命とは何か。突然、深遠なテーマです。

今、巷で流行っているらしい「生物と無生物のあいだ」(福岡伸一氏著)を購入しました。
ご覧になった方も多いのでしょうか。


まだ、書籍は読んでいませんが、福岡氏のある講演録を拝見し、面白そうな書籍だと感じ購入した次第です。

著者福岡氏は分子生物学の分野でご活躍です。

生命とは何か。
20世紀が到達した生命の定義は、「生命とは自己複製出来る分子機械」なのだそうです。

しかし、部品を集めても生命にはならない。

新たな概念として、「生命は絶え間のない流れの中にある」という「動的平衡論」があるそうです。

これが凄い。

世の中にあるもの全ては常に壊れる方向に向かう。

生命現象は、それに対抗するために、先んじて自ら自分のコトを破壊する。
そして、新しいピースを創り出し、置き換える。

常に細胞内では自転車操業のように、自ら分解して作り替えるという作業を繰り返し、さらに固体の死を迎えても、次の生命にバトンを渡し、38億年前から現在に至っている。

これが、生命現象なのだそう。

普段の食べ物ですが、概念的に食べ物からエネルギーをとりだして、不要物を排せつしている、つまり身体の中を通り過ぎていく、その程度の認識しかありませんが、実は間違いで、「絶え間のない流れの中」で、もっとダイナミックなのです。

つまり、身体を構成する細胞や骨や歯の中身は常に入れ替わっていて、それぞれのパーツは常に合成され分解されているのです。

福岡氏いわく、車でたとえると、ガソリンの成分が燃やされるだけではなく、エンジンの機械のネジや金属板、パイプなどの全てのものに代わってそれを作っていて、またそれが分解され流れていく。

これが生命の「動的平衡論」です。

これら読んで、食べ物は自分の身体を通過していくのではなく、まさに「食べ物から出来ている」ということが理解できたのと同時に生命システムに畏敬の念を抱きました。

そして、日々の食生活の重要さをあらためて感じた次第です。



今食べている食べ物が、自分身体を構成している。

ではでは。

218.ブログのコト

こんにちは。たびびとです。

昨日の早朝は、エコナコトサイトにアクセスができず、ブログが書けませんでした。
今朝は、パソコンの争奪戦に敗れ、ブログが書けませんでした。

そこで、昼休みを利用して、会社からブログしてみました。

モバイル環境が欲しいと思っている今日この頃。

明日は、ブログが書けるでしょうか?

お楽しみに。

ではでは。

209.目標の大切さ

おはようございました。たびびとです。

確か一昨年発売されたものだったと思いますが「人生銀行」という貯金箱。

発売当初は品切れ状態だったのですが、しばらくして、割引販売しているところで思わず購入しました。

500円貯金の貯金箱ですが、最初に目標額(最大10万円)と期限(最大1年)を設定します。
一番嬉しいのが、「現在の貯金額」と「目標との差額」を液晶ディスプレイで表示してくれること。

おかげさまで、現在、目標の10万円をクリアし、13万3500円が貯まりました。
(途中10万円でリセットされます)

もうパンパンですが、どこまで入るか挑戦です。



さて、目標のコトです。
先日、日経新聞の記事を読んで、激しい衝撃を感じました。

お金の運用がその記事のテーマなのですが、記事の内容は次の通りです。

 ■  ■  ■

・神奈川県に住む88歳の女性が、昨年の冬、故郷の街に10億円を寄付。

・40年前に、「故郷に貢献」するために10億円の寄付という目標を設定し、会社経営や不動産投資とともに、生活品の節約で出費を抑えて、寄付の原資をつくった。

・「難しいことは何もしていない。『ちりも積もれば山』の言葉を忘れなかっただけ」

 ■  ■  ■

何よりも志が素晴らしいですね。
「何のために働くのか」「何のために資産をつくるのか」です。

そして「目標の力」と、その目標に向けた「小さな実践の積み重ね」がどんなに大切かを感じました。

う~ん。500円貯金とは桁が2桁ぐらい違いますね。


わたしも「環境」の改善と「里山・コミュニティ」の活性化改善に向けて、貢献したいと考えています。

それに向けた具体的な実践が必要ですね。

ではでは。

206.恐かった

おばんでした。たびびとです。

今朝はサーバーの調子が悪く、ブログが書けませんでお休みを頂きました。


昨日の夜ですが、夜の10時過ぎ、会社から帰る途中の出来事です。

もうまもなく家に着く辺りで、道路の角を曲がると、前方になにやら薄明かりが・・・。

近づいていくと、それは・・・・青白い、若い女性の顔。

暗闇にぼーっと浮かんでいるのです。

うぁー!!!!

やばいー!

と、思ったときには既に時は遅し。

もうすぐそこです。



よく見ると、携帯電話でメールをチェックしている女の子でした。

なんだよ。

しかし、あれは、下手な防犯ツールよりも効果がありますねー。

恐くて近づけませんて。ほんとに。

えっ、こんなコト・・・ エコナコト

お後がよろしいようで。

183.読書のコト

おはようございました。たびびとです。

今回は読書について少々。

最近次の書籍を読んでみました。

■効率が10倍アップする新・知的生産術
 ~自分をグーグル化する方法~    著者:勝間和代さん

タイトルからは、パソコンを活用した仕事の効率化を想像しますね。
もちろん、その話題にも触れられていますが、考え方から生活習慣など多岐に渡った知的生産の内容です。

そのなかで、この著者の勝間和代さん(経済評論家・公認会計士)の読書についてです。(正確には情報のインプットの観点で整理されています)

なんと月に100冊、15万円の書籍を購入しているそう。

書籍は発行までに相当の労力が必要で、複数の人のチェックを受けて出版された非常に良質な情報と解説しています。

そして、その中でさらに10冊に1冊が本当に知見が広がるよい本に出会う確率だそうです。

私もついつい興味のある書籍を相当購入し、読み切れずに少々反省もしていましたが、この勝間さんの書籍との付き合い方と比べると、まだまだだと感じた次第です。

多くて勝間さんの5分の1ぐらいかな・・・

ただ、勝間さんの凄いところは、その書籍のほとんどを「処分」してしまうこと。
手元に残すのはほんの一部だそうです。

「必要になれば、また購入すればよい」

確かにその通りですね。
私はついつい保有し、家の中が本で溢れています。

う~ん。書籍のダイエット・・・。

がんばろう。

ではでは。

177.好きな樹木は何ですか?

おはようございました。たびびとです。

最近、「おはようございました」を連発するので、何となく老けた感じがしませんか?年齢不詳のたびびとです。

さて、皆さまの好きな樹木ってありますか?

私はいつの頃か「もみじ」です。
もみじといえば紅葉ですね。

基本的に神々しい巨木全般をあがめる性向にあります。
屋久島の屋久杉も感動しました。

一方で、もみじは身近なところにあって、あの特徴的なカエル(かえで)の手のような葉っぱが親しみ深く、また秋には素晴らしい紅葉を楽しませてくれます。

また、タネも特徴的ですよね。
プロペラのような機能美をもった種子です。

さて、まもなく訪れる新緑の季節に、紅葉の話は少しずれているかもしれませんが、こんなWebサイトを見つけましたのでご紹介します。

■「カエデともみじ」

いやはや、圧倒的な情報量ですね。
大変勉強になります。

我が里山で昨秋移植したもみじは、冬を無事越せたでしょうか。
春が待ち遠しいですね。

ではでは。

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164.がっつり、てっころびました(>_<)

おはようございました。たびびとです。

ブログの下書きを見ていましたら、冬の出来事を書いた「未公開の記事」がありました。

北海道もそこまで春が来ています。
ブログ記事の賞味期限が切れそうですので、記事の「リユース」ということでお許し下さい。(こんなのあり?)


(はじまり)

札幌は酷いつるつる路面の季節です。

そうそう、よく年に1~2度、首都圏に雪が降り、けが人がでたというニュースを見ることがありますが、さすが雪国の皆さん、簡単には転びません。

でもでも、先日は、リアを振って走る車や、くる~りと回転しちゃった車を何台もみましたね~。

と、いう私も、さすがに最寄りの地下鉄までの自転車ライディングでしたが、帰り道のつるつる路面で・・・・がっつり、、激しく「てっころび」ました。

「てっころぶ」は北海道の方言?

翌日の朝も超つるつる。

ちょっとバランスを崩し、サドルにおしりを打ち付けて、戦意喪失。

街中までのライディングはあきらめ、最寄り駅に自転車を止めて、地下鉄通勤です。
いや「痛勤」でした。

ふう。

(おわり)


さて、今冬の自転車通勤の反省です。

 財布を落としたこと ×1
 転んだこと ×3

そのくらいでしょうか。

でも、街中まで走りきるチャレンジ精神が減退したのが一番の反省ですね。

さて、雪もなくなったことですし、再び都心まで、自転車ツーキニストに戻りましょうか。

それにしても、真冬の自転車族、少し増えたように感じたのは私だけでしょうか?

ではでは。

162.言葉の違い・認識の違い

おはようございました。たびびとです。

最近、あらためて感じた言葉、認識の違いについて2つほど。

現在起こっている異常気象、気候変動は疑いのない現実だと感じています。
早急に各種の対策を「地球レベル」で進めていくことが、現在地球に住んでいる私たちの使命です。
Think Global.Act Local.ですね。

さて、それは誰のためなのでしょうか?

現在の二酸化炭素の排出量は、地球の持っている処理能力を超えています。
だから、地球の処理能力以下に排出量を下げる。

それは地球のためなのでしょうか?

そう、皆さまの「エコナコトブログ」のなかでも話題になってました。

■「地球にやさしい??|エコな社長のエコな日々|エコナコト」

■「危機に瀕しているのは、地球ではなく人間|Eco philosophia~ココロのエコ~|エコナコト」


地球はそんなに弱いものではないのでしょうね。

気候変動の防止は、地球に住む「人間」のためです。
もちろん、多くの生物にも関係がある問題ですね。

「地球のため」、「地球のこと」っていうと響きがよいのですが、本当は自分たちのためですよね。

「未来の子供達のため」と考えるのがよいのでしょうか。

 ■  ■  ■

もう一つ、植物を「育てる」という言葉のこと。

以前、農業関係の講師の方がおっしゃってました。

「育つのは植物であって、私たちはお手伝いをするだけ」

初めてそう聞いたとき、なにを意味しているのか、よく理解できていませんでしたが、最近何となく、その言葉の意味がわかってきました。

ともすると、私たちが「育ててる」と錯覚をおこしますが、植物が「勝手」に育っていくのです。
それをじゃましないように、ちょっとだけ手助けをしているだけですよね。


ちょっとした違い、でも、考え方は大きく違うと思いませんか?

自然に対して少し謙虚になれる。

そんな気がします。


ではでは。

追伸:

そうでした。人生を「生きている」という言葉も正しいとおもいます。
でも、「生かされている」という認識も正しいと感じています。

161.太陽と風と森の里山暮らし

おはようございました。たびびとです。

日の出が早くなりましたね。
雪解けが進み、春が近づいてきました。

最近の自分のブログを振り返ると、「太陽」が大切なキーワードになってきてますね。

このブログタイトル「風と森の里山暮らし」・・・。
自己満足なのですが、イメージが湧き、またいい響きだと感じています。

でも実は、住もうとしている里山は、裏山のお陰で風が少なく、冬は雪が「しんしん」と積もるらしいです。

自然エネルギーの「風」を使った風力発電も視野に入れたいのですが、コストパフォーマンスが悪く、未だ手つかずです。


それなら、太陽をタイトルに入れましょうか。
「太陽と森の里山暮らし」?
あるいは、「太陽と風と森の里山暮らし」?
「風と森と太陽の里山暮らし」・・・・・

う~ん。
太陽が入るとイメージがだいぶ変わってしまいます。南国をイメージするのは私だけ?

どうでもいいですね。
こんなことを考えるのは、自分以外にいないでしょうし・・・。

しばらくは今まで通り、「風と森の・・・」でいきたいと思います。


ではでは。

150.祝10,000アクセス

おはようございました。たびびとです。

先日、エコナコトブログ管理画面のカウンターが「10000」を記録しました。

ブログを続ける自分へのささやかな「お祝い」です。

10000


引き続きよろしくお願い申し上げます。


144.ポラロイド

おはようございました。たびびとです。


そういえば、ブログ右側のサイドバーにある「カテゴリ」を使用する際、一部カテゴリでクリックしてもシステムエラーが発生します。(例えば「井戸堀り」など)

原因不明なので、エコナコト事務局さまに調査を依頼中です。お許しください。


さて、本題です。

つい、魔がさして、買ってしまいました。

「ポラロイド SX-70」というカメラ・・・。

ご存じの方は、よくご存じの、知らない方はWebで検索すると、それはもうたくさんのサイトがご覧になれます。
発売から30年以上を経過しても、まだなお人気があり、プレミア価格で取引されている代物のカメラです。

よくいえば「リユース」でしょうか。

私はジャンク品にチャレンジして、安く手に入れることができました。(ふうっ。動いてよかった・・・)

つまり、Auctionで手に入れたのでした。

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なんで、今さらポラロイドなのでしょうか。

しかもフィルム代として1枚200円前後のランニングコストが掛かります。

いま使っているデジカメのように気軽にシャッターが押せません。
そして、手ぶれなど、撮影失敗の確率も相当高いのです・・・。

いやいや、お馬鹿さんですね。

(メカ好きな方はこちらもどうぞ。 ■「ポラロイドSX-70とこどちゃポラ」)

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でも、それだけにシャッターを押す被写体は、自ずと「自分の大切なもの」です。
撮りたくなるシーンは、意識しなくても心から「記録したい」ものになります。

カメラを構えてはじめて、「あっ、自分はこんなものに価値観をもっているんだ」と気づきます。

また、例えば旅に出たとき、ポラロイドだったら、たった「数枚」の思い出のシーンを写すことになるのでしょうね。その「数枚」は、相当「吟味」して、時間を掛けて写すのだと思います。

そんな「新たな自分の内面」を知る装置かもしれないと感じています。

ただし、実際に遠距離の旅に持って行くには、結構かさばるので覚悟が必要です・・・。

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そして、撮影された写真の放つそのレトロな雰囲気。
これがまた、たまりません。

アナログ的な柔らかさ。
デジタルの便利さを享受しつつ、アナログもいい。人間はつくづくわがままだと思います。


そして、もう一つ悩みが・・・。

先達の皆さまは、ブログでポラロイド写真を上手に掲載していますが、わが家にはスキャナーがありません・・・。

■「metalmickey's montage: SX-70 first」

さっ、さて、どうしましょう。

ポラロイド写真を、デジカメで写してアップするのでしょうか・・・。
それはそれで、また手間が増えるわけで・・・

まあ、ブログでの紹介は技術が上達してから考えます。

ではでは。


143.「たびびと」とは?

こんにちは。たびびとです。

ところで、「おいおい、「たびびと」って、なにもんよ!」
そんな疑問を抱いている方は、どのくらいいらっしゃるのでしょうか?

まあ、どうでもいいことですよね。

でも、なんとなく少しだけ・・・。

基本的に「出たがり」とか、「目立ちたがり」ではありません。

参観日や運動会に両親に来て欲しい!とは思っていなかった少年時代でした。
ある意味ひねくれものでしょうか・・・。

エコナコト読者で、たびびと本人を知っている方は、10名もいないと思います。
どなたが読者なのかわかりませんので、適当な数字ですが・・・。
(実は皆さん、全員、私のこと知っていたりして。それはコワッです)

どうせ匿名なのだから、年齢とか血液型とか公開しても良さそうなものでしょうが、まあ、そういうわけで。(どういう訳?)

匿名にあまりこだわりを持っているわけでもなく、何となくなのですが。

ただ、ブログなどで自分を前面に出している方々も沢山いらっしゃいますよね。
今のところ、その境地には、なかなかなれないですね。

なにか転機がありましたら、本名を名乗るかもしれませんが、それまでは温かく見守ってください。(公開しても、有名人でもあるまいし、なにも変わらないと思いますが)

なんだか、よくわからないブログになりましたが、この辺でおしまいです。


追伸:
そうそう、「北海道らしい」挨拶を思い出しました。

「おはようございました」「おばんでした」

はじめて聞いたときは、なぜ過去形?と思いましたが、なにか古めかしくていいですよね。これは「北海道スタイル」ですね。(たまにしか聞きませんが)

■ウィキペディア:北海道方言 独特の用法
「(省略)「おはようございました」(午前中の比較的遅い時間帯に用いる)、「お晩でした」(「こんばんは」)、「おめでとうございました」や電話での応対時に「はい、~(自分の名前)でした。」と表現し、挨拶等の表現に過去形が用いられることがある。」

これから、ブログのはじめは「こんにちは」をやめて、「おばんでした」にしようかしら?

では、したっけね。

(ちなみに、私の故郷の別れ際の挨拶は「おやすみ~」でした・・・・)

139.落とし物、そして頂き物

こんにちは。たびびとです。

カウンター復旧ですね。
エコナコト事務局の加藤様、関係の皆さま、お疲れ様でした。


さて、昨日の出来事なのですが、実は財布を落としました。

いつもの自転車(スパイク付)で、最寄りの地下鉄駅まで向かう途中、それはそれは激しい転倒をしました。

車はほとんど通らない住宅の路地です。

前日の降雪のお陰でもあり、降雪のせいでもあり、全く痛みもなかったのですが、雪に隠れたマンホールの穴ぼっこ。約20cmぐらい段差があるでしょうか?
そこに、まんまと前輪をはめてしまいました。

マンホールに落ちた瞬間、前に投げ出され、さらに自転車が覆い被さってくるほどの激しさです。後輪のカゴに積んだカバンも、投げ出されてしまいました。

わたしは深雪に顔をつけつつ、情けなさと恥ずかしさを味わいつつ、一方、外に放り出されたカバンのポケットにいれている「鍵」があることを冷静に確かめつつ、そそくさとその場を離れました。

周りには50mぐらい離れて、通学途中の子供達と見送りのお母さんが居たでしょうか・・・。

さて、問題はその後です。
地下鉄駅に着いてみると、いつも胸ポケットにいれている薄型の財布がないのです。 ><

やっちゃいました。
たぶん、間違いなく転んだ拍子に落としたのでしょう・・・・。


悩んだあげく、会社に少し遅れる連絡を入れ、いま来た道路と転んだ場所そして家に戻り、財布の捜索をしましたが・・・見つかりません。

諦めて会社に向かいながら、小学生の子たちに拾われたかもしれないと淡い期待を持ちつつ思いつつ会社に到着。

職場でも心配してくれて、「まずは最寄りの警察署へ」ということで、電話を入れたところ、自宅近くの交番にそれらしい財布が届いているとの情報です。

気分はまさに「地獄に仏」。

結局、警察署の大変迅速で丁寧な対応で、午前中には財布を引き取ることができました。

交番に届けて下さった方は「権利放棄」をされていて、ご連絡先もわからないのですので、ブログを通じて御礼申し上げます。
誠にありがとうございました。

免許に定期券、キャッシュカード、クレジットカードなどなど。
もし無くしていたら、大変なものばかりでした。


というわけで、今回の出来事は、「落としたもの」より、「世の中のありがたさ」という「頂き物」のほうが多かった出来事なのでした。感謝感謝です。


このほかにも、冬の自転車、胸ポケットの財布、財布の中身など、リスク管理の面でご指摘を受けそうですが、それはまたの機会に・・・。


ではでは。

135.ブログの効果

こんにちは。たびびとです。

あと数日で、ブログを書きはじめて2年を迎えます。

私がはじめた頃、ブログは「30人に一人」の割合で開設されていたのですが、今は「10人に一人」だそうですね。

でも、実際は一人で「数ブログ」の方も相当いらっしゃいますから、実際は「30人に一人」、職場に1名~2名ぐらいなのでしょうか?

ブログをやってる!って、職場ではあまり聞かないですよね。
どうですか?
わたしも職場の周りの人に、ブログのことは、ほとんど話していません・・・。



さてさて、2年でどの位の記事を書いたでしょうか?だいたい600記事ぐらい?

ブログを書くようになっての一番の効果は「早起き」が定着したことです。

朝の静かなひとときを使ってブログを書く習慣が身につきました。
これは自分にとって、とてもプラスです。

「半農半X」の提唱者である塩見さんは朝3時に起きていらっしゃるそうで、そこまで早い訳ではありませんが・・・。
■「・・・・・・・・・半農半Xという生き方~スローレボリューションでいこう!」
 http://plaza.rakuten.co.jp/simpleandmission/


ただ、この習慣、里山に引っ越した際は、どうなるかわかりません。

朝早く起きて、何をするのでしょうか?
畑仕事?除雪?
それとも通勤の出発が早くなり、ブログを書く時間がなくなる可能性もありますね。

その際は列車の移動時間を使って、ブログを書いているかもしれませんね。

ちょっとした環境の変化で、ブログの継続が難しくなるかもしれませんが、引き続き自然体で書き綴りたいと思います。


ところで「自然体」。
いい言葉ですね。英語では何というのでしょうか?
「Natural Posture」?

う~ん。今回は自問自答なブログでした。

ではでは。