2008年07月17日
250.畑の様子(プロとの違い)
おはようございました。たびびとです。 よくいえば自然農、悪くいえば放置状態の里山の畑の続報です。これは通勤途中の畑で撮影した一コマ。 ジャガイモが相当大きく育っています。 それに対して、里山の畑は・・・。
ジャガイモ
かぼちゃ
とうもろこし とくにジャガイモなどは大きさの違いを感じています。 やはり肥料の違いでしょうか。 大量にいるバッタにも葉っぱを食べられています。 でも、遅い成長でも、じっくりと育ってくれれば「よし」としましょう。 今後の成長が楽しみです。 今年はタネとりにチャレンジする予定です。 それにしても、プロはきれいに栽培していますね。
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参考にさせていただきます。 ではでは。
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2008年06月26日
234.ジャガイモのコト
おはようございました。たびびとです。 わが家の自然農畑のジャガイモについてです。品種は男爵です。 まわりの雑草に背比べでは少し負けていますが、すくすくと育っている・・・。 そんな認識でいました。 ところが札幌の周辺で農家の方がやっている畑のジャガイモは、既にこんな状況です。
みごとなほどに大きく育っていますね。 自然農畑のジャガイモには、肥料もほとんど与えないで、さらに雑草と共生する厳しい環境です。 その差が出てしまったのでしょうか。 でも問題は、実の大きさと味。 気になるところです。 がんばれジャガイモ。 ところで、以前、ナゾの草としてご紹介のこちらの植物について、たぶんですが身元がわかりました。
葉っぱの先にトゲが出てきて、触れると大変痛いものです。
■「アメリカオニアザミ」 キク科の越年草で、北海道に多い植物です。 正体がわかりましたので、駆除することにします。 ではでは。
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2008年06月05日
219.自然農のコト
おはようございました。たびびとです。 当別の田園住宅で新たな生き物と出会いました。へびです。 種類まではわかりません。 昨年刈った枯れ草の山を片付けていたところ、現れました。 枯れ草の下は居心地がよかったのでしょうか。 さて、住宅建設やら、草刈りやら様々なミッションがあるのですが、合間を見つけて、野菜のタネを播いておきました。 労力軽減のため、土を起こさず、草も刈らない横着な方法です。 さらに苗からではなく、タネを直まきしています。 芽が出なければブログの記事にもできません。 試行錯誤で、果たして、芽が出てくれるか心配でしたが、皆さんがんばってくれました。
大豆です。
インゲンです。 このインゲンに大惨事が発生しました。 横着をして、株間を機械(手押し芝刈り機)で草刈りをしたのですが、誤って、相当の若芽を刈ってしまいました。 とほほ。相当バカです。 ショックです。
そして、ジャガイモです。 ジャガイモは不耕起では出来ませんので、簡単に起耕しています。 男爵、インカのめざめ、ノーザンルビーの3種類です。 ジャガイモは発芽率が高く、元気に育っています。 そろそろ土寄せをしなくちゃいけませんが、今週は仕事でかまってあげられません。 草を刈らない自然農。 最大の課題は、野菜が草に隠れてしまうことです。 苗を育てて、周りの草より大きくして植えること。 種を播いた位置がよくわかる工夫をすること。 周囲の草を定期的に刈ってあげること。 周囲の草を抑制するマルチをすること。 そんな工夫と労力が必要ですね。 でも、また収穫の楽しみが増えました。 ではでは。
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2008年03月05日
157.水耕栽培
おはようございました。たびびとです。 田園住宅でお世話になっている寺西さんの事務所の水耕栽培の様子です。一週間後の様子
二週間後の様子
それぞれ、1週間ごとの記録です。 ミニトマトが、あっという間に大きな苗に育ちました。 (小さいほうはシソだそうです) 水に液肥を混ぜてトレー内を循環させる装置に、蛍光灯と保温用の囲い、そして内側の反射板を加工してあります。 肥料はハイポニカ用の液体肥料を使っているそうです。 土は使っていません。 そして、冬でもこのような装置を使えば、トマトを育てることができるのですね。 あらためて植物の適応能力って凄いですね。感心しっぱなしです。 さてさて、水耕栽培の「Webサイト」はたくさんあるのですが、このあたりが私のお気に入りです。 ■「ランド新商品研究所 」 http://www.landnp.jp/ ■「庭がなくてもガーデニング」 http://suikou.incoming.jp/M20001122_000000.html そして、こちらのブログも面白そうです。 ■「ベランダ菜園 ベランダーのつぶやき」 http://www.tkbf.com/blog/verander/ 水耕栽培も興味深い世界です。 忘れていました。 本家ハイポニカ農法のサイトです。 ■「ハイポニカのしくみ - 協和株式会社」 恵庭にある「えこりん村」のハイポニカトマトを初めて見たときには、本当にたまげました。 ではでは。
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2007年09月25日
草の力
三連休で井戸堀を一気に進める計画もありましたが、今回は草刈りにチャレンジしました。 井戸堀の経過をご期待の皆さま、ごめんなさい。 ちょこっとだけ、作業はしたのですが、本格的には手がけませんでした。 三連休のメインは、自宅の建設予定地の草刈りです。 雪が降り、春になれば総ての草は枯れて土に帰るのですが、自宅の建設後は、自然農を実践したいので、タネをたくさん放出する前に、草を刈ってみました。 あわせて草刈り作業にどの位の時間が掛かるかのチェックもついでに行いました。 本当は、もう少し前の、タネをつけていない状態がよいのでしょうか? タイミングが遅かったかもしれません。 ただ、まだ自分の土地ではないため、許可を取ってからのチャレンジです。
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2007年08月17日
NPOさっぽろ農学校倶楽部 直売会!
前回書いた「NPOさっぽろ農学校倶楽部」の直売会と収穫体験の詳細がわかりましたので、ご案内します。 ◆ ◆ ◆ ◆ 収穫体験しませんか! (とうもろこし・じゃがいも) ○日時:平成19年8月19日午前10時~午後1時まで ○場所:札幌市南区北ノ沢1865‐5 (じょうてつバス 北ノ沢二股バス停 徒歩3分) ※参加費:一組500円(じゃがいも2kg程度、とうもろこし3本持ち帰り含む) ☆軍手をご持参下さい ☆小学生以下の方は、必ず保護者同伴でお願い します ・・・新鮮野菜の直売も同時開催いたします・・・ とうもろこし・じゃがいも(北あかり、男爵、メークィン)・かぼちゃ(みやこ)等 数量限定有 その他野菜類も少々販売予定しています 直売所は毎週「日曜日」開催予定 NPO法人 さっぽろ農学校倶楽部 北ノ沢農場 連絡先:責任者 宮本(090-3018-0847) NPO法人 さっぽろ農学校倶楽部は、札幌市の市民農業講座の卒業生で構成した、都市型農業の提案・発展・普及に関する事業を行い、新鮮で安全・安心できる農産物の提供並びに豊かな都市生活の実現に寄与することを目的とした組織です。
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2007年08月15日
NPOさっぽろ農学校倶楽部
先週は久しぶりに「NPOさっぽろ農学校倶楽部」に参加してきました。 今年から札幌市南区の北ノ沢に農地を借りて、野菜栽培を行っています。 私は見習いとして参加させてもらってますが、今年の初回以来、久しぶりの参加です。 畑は様々な野菜がみごとに育ってました。さすがですね。とても札幌とは思えない、素敵な場所です。 「NPOさっぽろ農学校倶楽部」は札幌市が行っている「さっぽろ農学校」の卒業生が中心になって設立したNPO法人です。 その目的は、「ひろく市民を対象に、これからの都市型農業の提案・発展・普及に関する事業を行い、安全で安心できる農産物の供給ならびに豊かな都市生活の実現に寄与する」ことです。 現在の食生活は、あまりに生産現場から離れてしまっています。 自ら食べるものがどのようにできあがるのか? そのためには作ってみることが一番手っ取り早いことだと思います。 そんな機会を増やすNPOの活動はとても意義があることだと思います。 さて、今週末の19日(日曜日)は、トウモロコシの直売会を予定しています。 天気は大丈夫でしょうか? 畑の位置は、リンクをご参照ください。 http://www.mapion.co.jp/c/here?S=all&F=mapi3903222070815224918
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これは通勤途中の畑で撮影した一コマ。
ジャガイモが相当大きく育っています。
それに対して、里山の畑は・・・。
ジャガイモ
かぼちゃ
とうもろこし
とくにジャガイモなどは大きさの違いを感じています。
やはり肥料の違いでしょうか。
大量にいるバッタにも葉っぱを食べられています。
でも、遅い成長でも、じっくりと育ってくれれば「よし」としましょう。
今後の成長が楽しみです。
今年はタネとりにチャレンジする予定です。
それにしても、プロはきれいに栽培していますね。
参考にさせていただきます。
ではでは。
品種は男爵です。
まわりの雑草に背比べでは少し負けていますが、すくすくと育っている・・・。
そんな認識でいました。
ところが札幌の周辺で農家の方がやっている畑のジャガイモは、既にこんな状況です。
みごとなほどに大きく育っていますね。
自然農畑のジャガイモには、肥料もほとんど与えないで、さらに雑草と共生する厳しい環境です。
その差が出てしまったのでしょうか。
でも問題は、実の大きさと味。
気になるところです。
がんばれジャガイモ。
ところで、以前、ナゾの草としてご紹介のこちらの植物について、たぶんですが身元がわかりました。
葉っぱの先にトゲが出てきて、触れると大変痛いものです。
■「
へびです。
種類まではわかりません。
昨年刈った枯れ草の山を片付けていたところ、現れました。
枯れ草の下は居心地がよかったのでしょうか。
さて、住宅建設やら、草刈りやら様々なミッションがあるのですが、合間を見つけて、野菜のタネを播いておきました。
労力軽減のため、土を起こさず、草も刈らない横着な方法です。
さらに苗からではなく、タネを直まきしています。
芽が出なければブログの記事にもできません。
試行錯誤で、果たして、芽が出てくれるか心配でしたが、皆さんがんばってくれました。
大豆です。
インゲンです。
このインゲンに大惨事が発生しました。
横着をして、株間を機械(手押し芝刈り機)で草刈りをしたのですが、誤って、相当の若芽を刈ってしまいました。
とほほ。相当バカです。
ショックです。
そして、ジャガイモです。
ジャガイモは不耕起では出来ませんので、簡単に起耕しています。
男爵、インカのめざめ、ノーザンルビーの3種類です。
ジャガイモは発芽率が高く、元気に育っています。
そろそろ土寄せをしなくちゃいけませんが、今週は仕事でかまってあげられません。
草を刈らない自然農。
最大の課題は、野菜が草に隠れてしまうことです。
苗を育てて、周りの草より大きくして植えること。
種を播いた位置がよくわかる工夫をすること。
周囲の草を定期的に刈ってあげること。
周囲の草を抑制するマルチをすること。
そんな工夫と労力が必要ですね。
でも、また収穫の楽しみが増えました。
ではでは。
一週間後の様子
二週間後の様子
それぞれ、1週間ごとの記録です。
ミニトマトが、あっという間に大きな苗に育ちました。
(小さいほうはシソだそうです)
水に液肥を混ぜてトレー内を循環させる装置に、蛍光灯と保温用の囲い、そして内側の反射板を加工してあります。
肥料はハイポニカ用の液体肥料を使っているそうです。
土は使っていません。
そして、冬でもこのような装置を使えば、トマトを育てることができるのですね。
あらためて植物の適応能力って凄いですね。感心しっぱなしです。
さてさて、水耕栽培の「Webサイト」はたくさんあるのですが、このあたりが私のお気に入りです。
■「ランド新商品研究所 」

