2009年08月28日
498.生きている土壌
おはようございました。たびびとです。 先週末、当別の畑を確認したところ、トウモロコシが強風で倒れていました。 全体のなかの2割程度ですが、自給自足事業部員さんのアドバイスを聞いて、事前に対処しておけば良かったと反省です。 対処方法は、トウモロコシの根本に土を盛ること、もしくは、竹等の支柱を立ててあげることです。 これもよい経験ですね。ちょっとわかりづらい写真ですが、奥の方のトウモロコシが左に倒れ、そして、軌道修正をして、空に向かって大きく曲がっています。 この柔軟性にも驚きです。 さて、本題です。 最近読んだお薦めの書籍です。 ■「生きている土壌 腐植と塾度の生成と働き」 エアハルト・ヘニッヒ著 中村英司訳 日本有機農業研究会発行 土と植物の関係、土と微生物そして自然の関係をわかりやすく解説しています。 その根底は有機農業の推薦なのですが、さらに極力耕さない、雑草を排除しない栽培方法とその必要性についてかかれています。 自然農をめざす方には一読の価値があると思います。 自然の循環のなかで完璧につくられる土壌環境に対し、人間は最大限の注意を払って介入する必要があるということです。 まさに、「土は生き物である」ということが深く理解できる書籍です。
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2009年08月25日
495.収穫体験 さっぽろ農学校倶楽部
おはようございました。たびびとです。 ことしも「さっぽろ農学校倶楽部」さんで、収穫体験&直売会を開催されるそうです。 場所は札幌市南区にある北ノ沢圃場。 詳しくはチラシをご覧ください。 (小さくてすいません・・・。 ファイルをアップロードするそのほかの手段がわからなくて。)![]()
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2009年08月13日
490.ジャガイモの収穫
おはようございました。たびびとです。 今年は天候不順が続き、ジャガイモにも影響が出ていると聞き、心配していました。 例年ではお盆過ぎから8月中が収穫の時期のようですが、ジャガイモの茎も枯れ、天気の良いタイミングで家族で収穫を楽しみました。 枯れた茎のまわりを、スコップを使い掘り起こします。今年5月上旬に植えた「きたあかり」と「男爵」と「メークイン」。 茎と葉の成長は、男爵だけ一回り小さい状況でした。
今年は子どもに、タネイモ植えと、収穫の両方を経験させることができました。
これは「きたあかり」です。 大きさも量も満足な出来映えです。
左から、「きたあかり」、「男爵」、「メークイン」です。 男爵は大きさ・収量にだいぶ差が出てしまいました。 来年は、植える畝位置などに工夫をしてみたいと思います。 「きたあかり」、「メークイン」はほぼ満足な出来です。 ただ、一株になるジャガイモの大きさが大小で不揃いです。 また、土の軟らかいところが、大きなジャガイモになっていると感じられました。 ちなみに、私の畑は粘土質なのです。 ジャガイモたちは、その土の硬さをもろともせず、土を押しのけ、こんなに大きくふくらんでくれるのです。 改めて植物の凄さに感動です。 そして、収穫した新ジャガは、早速おいしくいただきました。
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2009年08月03日
485.草ぼうぼうの畑
おはようございました。たびびとです。 相変わらず、週末も天気が晴れません。 収穫時期は晴天が大切だといわれる小麦も大変らしいですね。 さて、我が家の自然農ならぬ、放置農ですが、「雨の日は畑に入らない」という鉄則を言い訳に、放置状態が続いています。 それでも、トウモロコシはなんとか大丈夫そうです。 ちょっと古くなった先週の写真です。それにしても、草に覆われた畑の写真は、何度見てもわかりづらい、見栄えがしませんね・・・。 こちらはジャガイモです。 よくみると、葉っぱに無数の穴。虫が食べたのですね。
遅く定植したカボチャです。生育が間に合うでしょうか?
そして、昨日も雨の中、ちょっとだけ畑を見回りましたが、トウモロコシはもうすこし成長していました。 ジャガイモは葉っぱが枯れてきましたので、いよいよ収穫の時期でしょうか。 それとも、虫にやられたのか、ちょっと心配です。 ほかの方の畑をみながら、収穫時期を判断しましょう。 最後に、昨年植えたアカエゾマツの根本から、こんな花が・・・
![]()
アサガオではなく、ヒルガオ?科のコヒルガオでしょうか? ■「植物似たもの同士9 ヒルガオとコヒルガオ みかんの花日記/ウェブリブログ」 http://48986288.at.webry.info/200806/article_6.html こちらのWebサイトで、その違いを解説していますので、勝手にリンクをはらせていただきました。 来週こそ、晴れて欲しいですね。
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2009年07月30日
483.畑の土壌診断をやってみました。
おはようございました。たびびとです。 昨日は、久しぶりに太陽を見たと思ったのですが、それもつかの間でしたね。 今現在も曇り空です。 さて、先日、辻野建設工業の自給自足事業部員さんの畑を見学しましたが、その際に、お借りしたものがあります。 ■「476.畑の見学|風と森の里山暮らし|エコナコト」 http://www.econakoto.net/kazetomorino/article/489 それは、簡易土壌診断キットの「みどりくん」です。 ■「藤原製作所 みどりくん」 http://www.fujiwara-sc.co.jp/catalog/midori.html 購入をするつもりでしたが、高価で期限も短いということで、自給自足事業部員さんが貸してくださいました。(消耗品ですので、借りるというよりは、使用ですが・・・) そこで、蒸留水をゲットして、早速、我が家の土壌診断です。 はじめに、15cmぐらいの深さの穴を掘ります。次に、地表から5~10cmぐらいのところの土を、専用の注射器のような器具で取り出します。 実際は、ぶすっとさすだけでOK。
とったペレット状の土を容器に入れ、規定量の蒸留水(私は精製水を使いました)を入れ、鬼のように振ります。(約1分間)
そして、2つの試験紙を、土の溶けた水につけて、反応を待ちます。 試験紙はこの2つ。 「みどりくんN」 pH(H2O)/硝酸態窒素 「みどりくんPK」 水溶性リン酸/水溶性カリウム はじめに、「みどりくんN」です。
とっても簡単です。 さてさて、その結果は?
写真では、ちょっとわかりにくいですね。 Phは、6.0で適正。 NO3Nは、0kg/10aで不足のようです。 う~ん。以前は大豆が植えられていたので、窒素分は豊富だと予想していたのですが・・・。 続いて「みどりくんPK」です。
水溶性リン酸は、50kg/10a。これはリン酸が過剰!? 水溶性カリウムは、5kg以下/10aで計測不能です。 さてさて、以上の結果です。 窒素分を補う必要がありますね。さて、どうしたものか。 と、最後に問題発覚! 試験の完了した容器の水を捨てた際に、土のかたまりが少し残っていました。 どちらの試験紙の容器か不明です。 これだと、規定量のなかに、土中の養分がとけ込んでいないため、正確な数値にはならないでしょう。 もう一度だけ、チャレンジです。 自給自足事業部員さま。 返却はもうすこしお待ちください。申し訳ございません。<(_ _)>
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2009年07月21日
476.畑の見学
おはようございました。たびびとです。 以前ご紹介の通称「自給自足部員さん」の畑を見学に行ってきました。 ■「458.自給自足事業部|風と森の里山暮らし|エコナコト」 http://www.econakoto.net/kazetomorino/article/471 今にも降り出しそうな天気で、ちょっと肌寒さを感じるなか、夕暮れまでの時間との戦いをしている最中に、長居をしてしまいました。 たいへん失礼いたしました。 自給自足部員さんの畑のいろいろな野菜と資材、ほとんど素人の私には、とても勉強になります。奥から計画的に、1週間ごと育てられたトウモロコシ。
サツマイモのトンネルです。 北海道でも、このような技術を使えば、おいしいサツマイモが獲れるのですね。
さらに、落花生です。 黄色い花が咲いています。
これはまだ小さな落花生ですね。 丁寧に解説をいただき、最後はおみやげまでもらってしまいました。 その一つ、初めて食べた「おかのり」。
こんな植物です。 初めて認識しました。 そして、とても美味。 来年はタネを分けてもらい、是非、自分でもつくりたいと思います。 畑全体の写真を取り忘れましたが、何種類の野菜が育っているのか、相当な種類の野菜が、丁寧に整然と育てられています。 わたしも少しずつ、野菜のこと、技術を学んで、自給自足部員さんのようにいろいろな野菜を育てたいと、改めて感じました。 それには、「百聞は一見にしかず」。 実際の畑をみることが何よりです。 そして実践なんでしょうね。 今回は大変勉強になりました。 ■自給自足部員さま。 また、見学させていただきますので、引き続き、ご教授のほどよろしくお願い申し上げます。 なにかと、ありがとうございました。
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2009年07月07日
467.畑の様子
おはようございました。たびびとです。 今日は、久しぶりに腰痛が緩和し、ぐっすりと眠れました。 私の腰痛対策は、温めること。 家にいる際は、米ぬか入りの手作り保温剤をレンジで温めて、患部に処置します。 そして、今回の腰痛は、会社に行っても痛みが続きまいたので、貼るカイロを処置してみました。 これが効果てきめん。 この暑さなかなのですが・・・。カイロ使ってます。 さてさて、我が家の菜園について、続報です。こちらはとうもろこしの八列です。移植したもの。 まわりの草に負けない大きさになってきました。 最初は、まわりの草が勝っているのですが、トウモロコシが競争優位になるよう、大きな草は少しだけカットしています。 続いて、移植したインゲンです。 やっと竹を立ててあげました。 一時はまわりの草に埋もれ、どうなるコトやらと思いましたが、大丈夫です。
う~ん。写真で見ると、完全に草に覆われている感じですね。(笑)
続いて、2年目のマルチに播種したトウモロコシの八列です。 草の処理はほとんど不要で、楽ですね。 順調に大きくなってきました。
続いて、苗を植えたイチゴです。 既に、2~3粒のイチゴを実らせました。 今は、ランナーを伸ばして、成長をしているのですが、ランナーが草に覆われてしまい大変です。 ランナーを伸ばし新たな苗を入手したいと思っているのですが。
こちらは、苗を買って植えたキャベツです。 まわりの草の葉っぱはバッタに食べられ穴だらけですが、このキャベツは、あまり虫にも食べられず、成長は遅いのかもしれませんが、順調に大きくなってきました。
最後に、タネから育てて移植したキャベツ。 まだ1週間程度。移植直後はダメージが大きいらしく、成長がストップしますね。 ここから、まわりの草との勝負です。 まわりの草に覆われる前に、自分の縄張りを築くコトができるのでしょうか。
根はびっしり生えていますから、これからの成長に期待です。 がんばれ野菜たち。
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2009年05月21日
437.不耕起の工夫
おはようございました。たびびとです。 我が家の菜園ですが、先日のジャガイモ畑は、耕起して種芋を植えました。トウモロコシは、昨年チャレンジしたマルチシートを再利用。 さっそく、芽がでてきました。
なるべく、耕さない、草を抜かない、手間をかけない菜園を志していますので、草に覆われても植えたところがわかるように、昨年の反省から、白いひもを張っています。 そして、今年はこんな植え方を試しています。 全くの自己流です。 ○野菜を植える列に白いひもを設置 ○草刈り機で、野菜を植えるところだけ、草を短く刈り上げ。
○マルチシートの穴あけを使って、植える部分だけ穴を開けるのと同時に草の根をカット。
ぐりぐりとひねると、丸い穴があきます。 同時にまわりの草の根もカットすることが出来ます。 ○最後にフルイをかけた土を一握り入れます。 苗を植える場合は、苗の後、土を入れた方がスムーズですね。
さて、横着な菜園ですが、大丈夫でしょうか? 一つ気がかりなのが、コンパニオンプランツの概念で、こんなにたくさんのタンポポがまわりに咲いていますので、タンポポと相性が悪い野菜があったら問題ですね。 今度調べておかなくては。
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2009年05月02日
426.菜園生活ドットコム
おはようございました。たびびとです。 先日、環境サポートセンターを訪ね、各種団体のチラシを物色していたところ、目を惹いたパンフレットがありました。 「菜園NOTE 誕生!」 チラシによると、種まきや、植え付け、収穫時期の参考に「月暦カレンダー」。 「作付け計画の相性マトリクス」。 菜園の記録の日記や、野菜ごとの記録もあるんです。 しかも北海道基準。 そしてA6サイズ。 ■「菜園生活.com」 http://saienseikatu.com/ うれしくなってしまいました。 さっそく、最寄りの取扱店で購入。 素敵な手帳、ありがとうございます。
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2009年02月24日
383.有機農業とは
おはようございました。たびびとです。 週末からたくさんの雪が降りました。 札幌も冬らしい冬です。 最近、「冬らしさ」が感じられなかったのが気がかりでした。 さて、新たなお気に入りの本を発見です。 「有機農業とはなにか」ということを教えてくれる書籍です。 有機栽培のノウハウとかではなく、有機農業の本質について語っています。 ○農薬は当然として、化学肥料の利用がなぜ悪いのか。 ○有機農産物は高付加価値農業ではない。 ○市場原理は不幸の原理。 書籍では、こんな疑問や視点から、有機農業について解説がありますが、こころに残った数々がこちらです。 ○有機農業は農業ではない。 ○農とは、「いのち」を扱う領域であり、生き方である。 ○草が生えるほど、土が豊かになる。 ○業という製品化、商品化が「いのち」を私物化している。 ○自然界からの効率的な収奪ではなく、生命業としての有機農業は、自然界と共生する永続的な分かち合いである。 この本を読んで感じたことは、有機農業という「生産手法」ではなく、社会全体の仕組みとして有機農業が位置づけられなければ、本当の有機農業にならないのではということです。 一方で、有機農業では儲けてはいけないのか?という疑問も生まれましたが。 ■「有機農業 みんなの疑問 舘野廣幸 筑波書房」 とても素敵な書籍に出逢えました。
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2008年09月12日
283.カボチャの成長
おはようございました。たびびとです。 わが家の家庭菜園では、大豆とカボチャの収穫を残すところとなりましたが、カボチャの成長が著しいです。1週間前はゴルフボール程度の大きさだった実が、一週間のうちに赤ちゃんの頭ぐらいの大きさに成長しています。
品種による違いなのか、札幌の家の近くの畑では、カボチャの収穫は既に終了しています。 当別の田園住宅で、ほとんど放置農で育てた初のカボチャですが、収穫が楽しみです。
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2008年09月04日
276.エコ農業のコト
おはようございました。たびびとです。ここ数週間で、わが家のカボチャの成長が著しいです。 と、言いましてもカボチャの実が生長している訳ではなく、葉っぱと花が順調に育っている意味ですが・・・。 近くの農家の土地では既に大きな実がついていました。
朝、大きく花を咲かせ、昆虫の来るのを待っています。 まんまと、クマンバチが誘われていました。 カボチャは栄養吸収の力が強いので、栄養不足の土地でも良く育つ植物だそうです。 小さなゴルフボール大の実がつき始めたので、これからの成長が楽しみです。 さて、少し古い記事ですが、「エコ農業」の話題がネット記事にありました。 ■「エコ農業の取り組みが各地で活発化――消費者の農業体験もブーム 2008年08月14日 エコトレンド - ニュース - 環境goo - ニュース - 環境goo」 プロの農家が環境負荷に配慮した農業を行うと「エコファーマー」として認定される制度があり、その認定農家が増加しているそうです。 それとともに、家庭菜園を楽しむ市民にもエコ農業が浸透しているそうです。 環境問題とともに、食の安心・安全意識が高まっているのでしょうね。 とても良い方向だと感じます。 私も耕さない、草を抜かない自然農?横着農で菜園づくりをしています。 でも、自然農について、あるWebサイトで次のような意見が掲載されていました。 それは、市民農園で自然農を実践し、草ぼうぼうにしておくのは、まわりの方との関係でなかなかできないというものです。 確かに皆さん、競うようにきれいな菜園作りをしていますね。 あらためて、わたしの菜園は贅沢なのかもしれないですね。
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2008年09月01日
274.八列とうもろこし
おはようございました。たびびとです。 わが家の菜園で育てているとうもろこしのひげが茶色くなり、収穫を迎えました。 初めて栽培する「八列とうもろこし」です。■「八列とうもろこし(はちれつとうもろこし)」 ■「味の箱舟「八列とうもろこし」」 スローフード協会にも登録されている昔からの品種で、新鮮でないと固くなってしまうのが欠点なようです。
粒が不揃いですが、普通のとうもろこしと比べ、ほっそりしています。 本当に八列なんですね。 そして、味です。 それほど期待していなかったのですが、噛み応えのある食感にほのかな甘みで、なかなかいけます。 ただ、最近の品種の柔らかく、甘い食感のとうもろこしと比べると、最近の品種を選ぶ方が多いでしょうね。 今年は少量の収穫でしたが、タネを保存して、来年もまた栽培したいと思います。 それにしても、たった数粒のタネから、数百、数千のタネが生まれ、そして、品種が未来に受け継がれていく仕組みにあらためて感心しています。
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2008年08月26日
270.ジャガイモの収穫
おはようございました。たびびとです。 先日の日曜日は、わが家のジャガイモの収穫をしてきました。 以前のブログに書きましたが、自然農、放置農で、まわりの草に囲まれながら、何とか成長している状態でした。途中からはバッタにも葉っぱを食べられ、穴だらけ。 これは、一時、まわりの草をきれいに刈ってしまった影響でしょうか。 本格的な農家の皆さまの栽培するジャガイモは背丈も、葉っぱの大きさも3倍ぐらいの大きさです。
半ば諦めて2週間ぶりに確認をしたところ、地上部の葉や茎が既に枯れてしまった状態。 あわてて収穫作業をスタートです。 さすがに、平均的な大きさも小さく、一株辺りの数も少なかったのですが、思いの外立派なジャガイモが育っていました。 収穫量では、プロとは比較にもならないのですが・・・。 赤いのが「ノーザンルビー」。サツマイモのような色です。 真ん中が「男爵」。 右端の赤み掛かった小さいのが「北あかり」です。 北あかりには厳しい育成環境だったようです。 肥料でしょうか。水、土が原因でしょうか。 品種によってこんなに違いがでるのですね。
田園住宅の土地で収穫された初めてのジャガイモです。 ありがたく頂くこととします。
収穫後の畑の土は、春先に比べ粘土の塊が減り、細かな根が広がり、状態が改善されていました。 ではでは。
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2008年08月05日
260.急成長です(畑のコト)
おはようございました。たびびとです。 家づくりに追われ、ほぼ放置状態のわが家の菜園ですが、ここ2週間で南瓜が大成長です。こんなだった小さな葉っぱが、一気に成長してくれました。
他と比べるとまだまだ小さいのですが、突然大きく成長してきました。 続いて、とうもろこし(八列)です。 播いた種の半分以下しか育ちませんでしたが、なんとかタネの回収ができると良いのですが・・・。
大豆も何とかなりそうです。
残念ながら、元気だったジャガイモの成長がここに来て止まりました。 葉っぱもバッタに相当食べられています。 虫の好きな葉っぱ、嫌いな葉っぱがはっきりとしていますね。 そして、虫シリーズです。 はじめにトンボです。 トンボは秋のイメージが強いのですが、夏のトンボなんですね。
続いて、成長したバッタです。
そして、南瓜の葉っぱの根元に群がる小さなカタツムリの子供達。 日影を探して固まっているのでしょうか?
先日紹介の電気ボックスのクモ君は、なんと卵を育てています。 電気ボックスから大量の子供グモが出てくるのを想像すると、少々恐いのですが・・・。 感電しないように注意してほしいですね。
そうそう、タネの取り方を勉強しておかなければ。 まだ気が早すぎるでしょうか。 ではでは。
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ちょっとわかりづらい写真ですが、奥の方のトウモロコシが左に倒れ、そして、軌道修正をして、空に向かって大きく曲がっています。
この柔軟性にも驚きです。
さて、本題です。
最近読んだお薦めの書籍です。
■「生きている土壌 腐植と塾度の生成と働き」
エアハルト・ヘニッヒ著 中村英司訳
日本有機農業研究会発行
土と植物の関係、土と微生物そして自然の関係をわかりやすく解説しています。
その根底は有機農業の推薦なのですが、さらに極力耕さない、雑草を排除しない栽培方法とその必要性についてかかれています。
自然農をめざす方には一読の価値があると思います。
自然の循環のなかで完璧につくられる土壌環境に対し、人間は最大限の注意を払って介入する必要があるということです。
まさに、「土は生き物である」ということが深く理解できる書籍です。

今年5月上旬に植えた「きたあかり」と「男爵」と「メークイン」。
茎と葉の成長は、男爵だけ一回り小さい状況でした。
今年は子どもに、タネイモ植えと、収穫の両方を経験させることができました。
これは「きたあかり」です。
大きさも量も満足な出来映えです。
左から、「きたあかり」、「男爵」、「メークイン」です。
男爵は大きさ・収量にだいぶ差が出てしまいました。
来年は、植える畝位置などに工夫をしてみたいと思います。
「きたあかり」、「メークイン」はほぼ満足な出来です。
ただ、一株になるジャガイモの大きさが大小で不揃いです。
また、土の軟らかいところが、大きなジャガイモになっていると感じられました。
ちなみに、私の畑は粘土質なのです。
ジャガイモたちは、その土の硬さをもろともせず、土を押しのけ、こんなに大きくふくらんでくれるのです。
改めて植物の凄さに感動です。
そして、収穫した新ジャガは、早速おいしくいただきました。
それにしても、草に覆われた畑の写真は、何度見てもわかりづらい、見栄えがしませんね・・・。
こちらはジャガイモです。
よくみると、葉っぱに無数の穴。虫が食べたのですね。
遅く定植したカボチャです。生育が間に合うでしょうか?
そして、昨日も雨の中、ちょっとだけ畑を見回りましたが、トウモロコシはもうすこし成長していました。
ジャガイモは葉っぱが枯れてきましたので、いよいよ収穫の時期でしょうか。
それとも、虫にやられたのか、ちょっと心配です。
ほかの方の畑をみながら、収穫時期を判断しましょう。
最後に、昨年植えたアカエゾマツの根本から、こんな花が・・・
アサガオではなく、ヒルガオ?科のコヒルガオでしょうか?
■「植物似たもの同士9 ヒルガオとコヒルガオ みかんの花日記/ウェブリブログ」
次に、地表から5~10cmぐらいのところの土を、専用の注射器のような器具で取り出します。
実際は、ぶすっとさすだけでOK。
とったペレット状の土を容器に入れ、規定量の蒸留水(私は精製水を使いました)を入れ、鬼のように振ります。(約1分間)
そして、2つの試験紙を、土の溶けた水につけて、反応を待ちます。
試験紙はこの2つ。
「みどりくんN」 pH(H2O)/硝酸態窒素
「みどりくんPK」 水溶性リン酸/水溶性カリウム
はじめに、「みどりくんN」です。
とっても簡単です。
さてさて、その結果は?
写真では、ちょっとわかりにくいですね。
Phは、6.0で適正。
NO3Nは、0kg/10aで不足のようです。
う~ん。以前は大豆が植えられていたので、窒素分は豊富だと予想していたのですが・・・。
続いて「みどりくんPK」です。
水溶性リン酸は、50kg/10a。これはリン酸が過剰!?
水溶性カリウムは、5kg以下/10aで計測不能です。
さてさて、以上の結果です。
窒素分を補う必要がありますね。さて、どうしたものか。
と、最後に問題発覚!
試験の完了した容器の水を捨てた際に、土のかたまりが少し残っていました。
どちらの試験紙の容器か不明です。
これだと、規定量のなかに、土中の養分がとけ込んでいないため、正確な数値にはならないでしょう。
もう一度だけ、チャレンジです。
自給自足事業部員さま。
返却はもうすこしお待ちください。申し訳ございません。<(_ _)>
奥から計画的に、1週間ごと育てられたトウモロコシ。
サツマイモのトンネルです。
北海道でも、このような技術を使えば、おいしいサツマイモが獲れるのですね。
さらに、落花生です。
黄色い花が咲いています。
これはまだ小さな落花生ですね。
丁寧に解説をいただき、最後はおみやげまでもらってしまいました。
その一つ、初めて食べた「おかのり」。
こんな植物です。
初めて認識しました。
そして、とても美味。
来年はタネを分けてもらい、是非、自分でもつくりたいと思います。
畑全体の写真を取り忘れましたが、何種類の野菜が育っているのか、相当な種類の野菜が、丁寧に整然と育てられています。
わたしも少しずつ、野菜のこと、技術を学んで、自給自足部員さんのようにいろいろな野菜を育てたいと、改めて感じました。
それには、「百聞は一見にしかず」。
実際の畑をみることが何よりです。
そして実践なんでしょうね。
今回は大変勉強になりました。
■自給自足部員さま。
また、見学させていただきますので、引き続き、ご教授のほどよろしくお願い申し上げます。
なにかと、ありがとうございました。
こちらはとうもろこしの八列です。移植したもの。
まわりの草に負けない大きさになってきました。
最初は、まわりの草が勝っているのですが、トウモロコシが競争優位になるよう、大きな草は少しだけカットしています。
続いて、移植したインゲンです。
やっと竹を立ててあげました。
一時はまわりの草に埋もれ、どうなるコトやらと思いましたが、大丈夫です。
う~ん。写真で見ると、完全に草に覆われている感じですね。(笑)
続いて、2年目のマルチに播種したトウモロコシの八列です。
草の処理はほとんど不要で、楽ですね。
順調に大きくなってきました。
続いて、苗を植えたイチゴです。
既に、2~3粒のイチゴを実らせました。
今は、ランナーを伸ばして、成長をしているのですが、ランナーが草に覆われてしまい大変です。
ランナーを伸ばし新たな苗を入手したいと思っているのですが。
こちらは、苗を買って植えたキャベツです。
まわりの草の葉っぱはバッタに食べられ穴だらけですが、このキャベツは、あまり虫にも食べられず、成長は遅いのかもしれませんが、順調に大きくなってきました。
最後に、タネから育てて移植したキャベツ。
まだ1週間程度。移植直後はダメージが大きいらしく、成長がストップしますね。
ここから、まわりの草との勝負です。
まわりの草に覆われる前に、自分の縄張りを築くコトができるのでしょうか。
根はびっしり生えていますから、これからの成長に期待です。
がんばれ野菜たち。
トウモロコシは、昨年チャレンジしたマルチシートを再利用。
さっそく、芽がでてきました。
なるべく、耕さない、草を抜かない、手間をかけない菜園を志していますので、草に覆われても植えたところがわかるように、昨年の反省から、白いひもを張っています。
そして、今年はこんな植え方を試しています。
全くの自己流です。
○野菜を植える列に白いひもを設置
○草刈り機で、野菜を植えるところだけ、草を短く刈り上げ。
○マルチシートの穴あけを使って、植える部分だけ穴を開けるのと同時に草の根をカット。
ぐりぐりとひねると、丸い穴があきます。
同時にまわりの草の根もカットすることが出来ます。
○最後にフルイをかけた土を一握り入れます。
苗を植える場合は、苗の後、土を入れた方がスムーズですね。
さて、横着な菜園ですが、大丈夫でしょうか?
一つ気がかりなのが、コンパニオンプランツの概念で、こんなにたくさんのタンポポがまわりに咲いていますので、タンポポと相性が悪い野菜があったら問題ですね。
今度調べておかなくては。
1週間前はゴルフボール程度の大きさだった実が、一週間のうちに赤ちゃんの頭ぐらいの大きさに成長しています。
品種による違いなのか、札幌の家の近くの畑では、カボチャの収穫は既に終了しています。
当別の田園住宅で、ほとんど放置農で育てた初のカボチャですが、収穫が楽しみです。
ここ数週間で、わが家のカボチャの成長が著しいです。
と、言いましてもカボチャの実が生長している訳ではなく、葉っぱと花が順調に育っている意味ですが・・・。
近くの農家の土地では既に大きな実がついていました。
朝、大きく花を咲かせ、昆虫の来るのを待っています。
まんまと、クマンバチが誘われていました。
カボチャは栄養吸収の力が強いので、栄養不足の土地でも良く育つ植物だそうです。
小さなゴルフボール大の実がつき始めたので、これからの成長が楽しみです。
さて、少し古い記事ですが、「エコ農業」の話題がネット記事にありました。
■「
■「
粒が不揃いですが、普通のとうもろこしと比べ、ほっそりしています。
本当に八列なんですね。
そして、味です。
それほど期待していなかったのですが、噛み応えのある食感にほのかな甘みで、なかなかいけます。
ただ、最近の品種の柔らかく、甘い食感のとうもろこしと比べると、最近の品種を選ぶ方が多いでしょうね。
今年は少量の収穫でしたが、タネを保存して、来年もまた栽培したいと思います。
それにしても、たった数粒のタネから、数百、数千のタネが生まれ、そして、品種が未来に受け継がれていく仕組みにあらためて感心しています。
途中からはバッタにも葉っぱを食べられ、穴だらけ。
これは、一時、まわりの草をきれいに刈ってしまった影響でしょうか。
本格的な農家の皆さまの栽培するジャガイモは背丈も、葉っぱの大きさも3倍ぐらいの大きさです。
半ば諦めて2週間ぶりに確認をしたところ、地上部の葉や茎が既に枯れてしまった状態。
あわてて収穫作業をスタートです。
さすがに、平均的な大きさも小さく、一株辺りの数も少なかったのですが、思いの外立派なジャガイモが育っていました。
収穫量では、プロとは比較にもならないのですが・・・。
赤いのが「ノーザンルビー」。サツマイモのような色です。
真ん中が「男爵」。
右端の赤み掛かった小さいのが「北あかり」です。
北あかりには厳しい育成環境だったようです。
肥料でしょうか。水、土が原因でしょうか。
品種によってこんなに違いがでるのですね。
田園住宅の土地で収穫された初めてのジャガイモです。
ありがたく頂くこととします。
収穫後の畑の土は、春先に比べ粘土の塊が減り、細かな根が広がり、状態が改善されていました。
ではでは。
こんなだった小さな葉っぱが、一気に成長してくれました。
他と比べるとまだまだ小さいのですが、突然大きく成長してきました。
続いて、とうもろこし(八列)です。
播いた種の半分以下しか育ちませんでしたが、なんとかタネの回収ができると良いのですが・・・。
大豆も何とかなりそうです。
残念ながら、元気だったジャガイモの成長がここに来て止まりました。
葉っぱもバッタに相当食べられています。
虫の好きな葉っぱ、嫌いな葉っぱがはっきりとしていますね。
そして、虫シリーズです。
はじめにトンボです。
トンボは秋のイメージが強いのですが、夏のトンボなんですね。
続いて、成長したバッタです。
そして、南瓜の葉っぱの根元に群がる小さなカタツムリの子供達。
日影を探して固まっているのでしょうか?
先日紹介の電気ボックスのクモ君は、なんと卵を育てています。
電気ボックスから大量の子供グモが出てくるのを想像すると、少々恐いのですが・・・。
感電しないように注意してほしいですね。
そうそう、タネの取り方を勉強しておかなければ。
まだ気が早すぎるでしょうか。
ではでは。


