2010年03月12日
587.スローシティ当別
おはようございました。たびびとです。 スローシティという概念を知りました。 そして真っ先に思い浮かんだのは、田園住宅のある当別です。 なんでもカタカナにすればいいってもんじゃありませんが、 「スローシティ とうべつ」 「スロービレッジ とうべつ」 なんかとてもしっくりと来ています。 日本語に直したら、どうなるでしょう。 ゆとりの街、 ゆったりな街、 ゆたかな暮らし・・・ 自然と親しみ、草花を愛で、野菜を育てる暮らしぶり そんなユニークな街として、当別町をはじめ、道内各地の街づくりが進めば素敵ですね。
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2010年02月25日
581.然別コタン その2
おはようございました。たびびとです。これは小さめのイグルーの中の様子。 氷のベットとソファーです。ホテルですね。 実際に寝袋でここに泊まる方が居るとか。 確かに外よりも相当暖かいのです。が・・・
こちらはICEBARのなかのテーブルとイスですね。
階段を昇ってみたり、下ってみたりのスキップフロア形式の複雑な作りで、息子はぐるぐると各部屋を回り続けていました。 そして、力作の教会です。 花嫁さんと花婿さんのリクエストを実現した造形です。
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こんな、世界で唯一の教会で行われた結婚式です。 親戚やコタンのスタッフの暖かな祝福と、雪と氷の空間に包まれた、とても素敵な結婚式でした。
新郎新婦、そしてご両家の皆様、誠におめでとうございます。
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2010年02月24日
580.然別湖コタン その1
おはようございました。たびびとです。然別湖には縁があって、10回程度訪れているでしょうか。 でも最近はちょっと遠ざかっていたのと、冬の氷上コタンは未体験でした。 そして、はじめてのコタンは、雪と氷でつくられるイグルーのすばらしさに感心しました。
音楽コンサートなどが開催できるホールです。
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有名なICEBARです。 寒いはずの冬の寒さを忘れ、異空間を楽しむことが出来ました。 雪と戦うのではなく、雪を活用し、雪を楽しむという取り組みもすばらしいのですが、集客の効果も高く、たくさんの観光客が集まっていました。 率直に、私もつくってみたいと思いました。 そして、毎年、このコタンで結婚式を挙げる一組のためだけにつくられる氷の教会です。
テーマはアンモナイトとキノコ。 雪と氷で、ここまで美しく、すばらしいものができるのかと感動しました。
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2010年02月16日
577.美しい世界その2
おはようございました。たびびとです。 前回は、たった一枚の写真のみで、失礼いたしました。 下手な解説は不要だと思いまして。 当別田園住宅の先輩であるKさんから「裏山いってる?」と聞かれ、そういえば、除雪や大工仕事で忘れていたことに気がつき、先週、スノーシューを履いて裏山を登ってきました。 最初は曇り空でしたが、次第に天気が良くなり、前回の写真を撮ることが出来たのですが、実は、ファインダーのない私のカメラでは、天気が良すぎて、液晶画面があまり見えない状況で、家に帰って写真を確認して、その美しさにびっくりしていたのが真相です。ちょっと登ったところで、我が家を振り返ります。
モノトーンの森が静かです。
いつの間にか空が見えていたのですね。
まぶしくて、構図をきめるのが精一杯なのですが、とても気持ちよい空間でした。 体調が良ければ、そこで寝ころんでいたいような感覚です。
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これも会心の出来ですね。 一眼レフを持っていけば良かったと後悔しています。 今回の出来事で、雪の降った後の晴れ間は、積極的に裏山に向かうことにしました。 それほど大満足の一刻でした。
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2010年02月12日
575.雪まつり
おはようございました。たびびとです。 札幌の雪まつりが終了しましたね。 今年の訪問者数は昨年より大きく伸びたということでしたが、私も大通り会場を3回、ツドーム会場に1回行ってきました。 そして、大通り会場の1回は、開会式直後にたまたま通りかかったのですが、人の多さにびっくりしました。 最終日の昨日も、さすがにぎゅうぎゅう詰めではありませんが、ひとの流れはとぎれることなく流れています。 その流れに身を任せ、10丁目から2丁目まで、息子と歩いてきました。 個人的に評価の高い雪像ですが、巨大雪像も凄いのですが、別の日に見た11丁目会場だったか、国際コンクールの作品で、相当凝った制作物が見応えがありました。 それと目を引いたのが「萌え系キャラ」に集まる若者。なにか変わっているなと思ったら、ニュースでも取り上げていました。 さて、さて、息子のベストはこちらです。そうです。ミニ新幹線です。 ツドーム室内で運行していました。 そして、滑り台。
制作者の皆様、関係者の皆様、大変お疲れ様でした。
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2010年02月08日
573.猛吹雪
おはようございました。たびびとです。 この土曜日の2月6日ですが、夕方にかけて札幌の東区、北区方面は凄い風でした。 全道的に荒れ模様だったのですが、視界不良で、走っている車を止めないと危険だという状況は、久しぶりでしたね。 そんな状況の写真は、残念ながらありません。 当別から札幌に戻る最中の出来事でしたが、少しでも壁になる物、家とか塀があるところは大丈夫ですが、飛行場の周辺とか、大きな畑沿いだとかは、視界10Mぐらいでした。 そのひどい状況になる少し手前の札幌郊外のある場所の写真です。 写真ではわかりづらいのですが、右から左に強風が吹いています。 でも、防雪柵のおかげで、問題なく走行ができます。 ところが、前方の交差点のところでは、当然防雪柵がありませんので、凄い勢いで雪が交差点におそっていきます。よく見ないとわからないでしょうか? 道一本分の吹雪が発生しています。
このように、突然雪の中から、車が現れます。 拡大です。
いやはや、北国の人々は本当にたくましいと思います。 こんな天候でも車が走れるように、道路メンテナンスの皆様は、常に技術を磨き準備をしています。 そして、ドライバーは・・・慣れなんでしょうか? 天候が悪いときは、走らないのが一番なのでしょうね。
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2010年02月04日
572.床下の温度
おはようございました。たびびとです。 現在建設中の我が家の基礎ですが、床下換気の方式です。 最近では、基礎のコンクリート部分も断熱をする基礎断熱の工法もあります。 床下換気ですので、手動で開け閉めできる換気口がついており、冬の今はこの部分の一部を閉めています。 床下に中水のタンク設置を予定している私の気になる点は、冬の床下温度です。 凍結してしまうと問題ですので。 そこで、温度計を設置してみました。下のピンクが床下の温度のログです。 建設中の部屋の中はマイナス気温になるのですが、このデータをみるとマイナスにはなっていません。 非常に興味深いデータです。 私にとっては好都合で、水の凍結の心配が軽減されます。 2月の厳冬期も様子を見てみたいと思います。
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2010年02月03日
571.オホーツクの雪景色
おはようございました。たびびとです。 今回は先日出張した道東方面の写真を紹介します。盆地にある温泉地で、日の出は少々遅い場所です。 雪は例年並みですが、寒さは札幌とあまり変わらず拍子抜けです。
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明治の後期から温泉地として開拓され、今に至っています。 流れる川は無加川。
山をよく見ると、虹です。冬の虹は珍しいですね。
早朝の町並みは少し寂しさを感じます。
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旅行に出ても、樹の立ち姿が気になります。 ここは温根湯の温泉街でした。 さて、ここから、網走経由で知床に向かいます。
網走湖と女満別の中間あたりで不思議な光景です。
わかりますか?
鳥の種類はわかりませんが、多数の鳥が円を描きながら飛んでいます。
上昇気流に乗って、高度を稼いているのでしょうか? ちなみに同じような大群がちょっと離れた場所でも旋回を繰り返していました。 そして、
そうです。有名なメルヘンの丘の冬景色です。 そしてこちらは斜里町にある、今もっとも中国で有名?な教会ですね。
中国で興業収益ナンバーワンの映画「フェイツェンウーラオ」のロケに使われた教会です。 最後は、知床のウトロまで足をのばしました。
樹木の奥の山並みが際だって美しく、豊かな大自然です。
知床、オホーツクエリアは、何度行っても素敵なエリアです。
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2010年02月02日
570.林業のこと
おはようございました。たびびとです。 週末から土日にかけて、オホーツク、知床に出張でした。 例年なら既に見られるはずの流氷には出会うことができず、大変残念です。 美しい景色と海。 そこに流氷があれば、オンリーワンのスポットなのですが。 さて、前回のブログの続きです。 出張の移動時間を利用して、内田先生の「森を育てる技術」を読破しました。 素人にも大切な、のこぎり、なた、斧の使い方、メンテナンス方法がかかれていますし、さらに高度な草刈り機、チェーンソー、林業のプロが使う各種道具について、使用方法を解説し、道具に対する内田先生の所感もかかれた書籍ですので、大変興味深く読むことができました。 また、林業に必要な測量についても、「測量に一番重要なことは根性」、そして、「噛めば噛むほど味のある楽しい作業」として、その具体方法も述べています。 さらにプロの実践する森林調査や大型機械、集材機材についても学ぶことができます。 そして、文章の端端に現在の林業を取り巻く環境や課題について触れられ、一部を理解することができました。 道具の面で、一番危険な道具はチェーンソーではなく、草刈り機を挙げています。 私もよく使う道具ですので、使い方を治したいと思います。 さて、前回のブログにもコメントをいただきましたが、「なぜ日本の林業は採算がとれないのか?」ということですが、内田先生の講演や書籍で明確にされてはいませんでしたが、諸外国との対比が随所にあり、素人なりにヒントになりました。 ○国の産業としての林業の位置づけ(国と国民) ○林業従事者の社会的認識 ○林学の理論と現場技術の一体化(働きがいも) ○森のなかで楽しむ市民 ○主力のタイヤ「ハーベスタ」の活用(日本の10倍) 詳細は省きますが、是非書籍を一読されることをお薦めします。 そして、林業について、全く素人だったのですが、今回のセミナーと、書籍を読み、「その他の一次産業の衰退」と根底は同じところがあるのではということです。 それは、極端に言えば、「都会のビルの中で働くことが良い仕事」的な日本人の価値観です。 大自然の森の中で、日々技術を磨きながら、全身の力を使って、森の成長を支える林業も最高の仕事ではないでしょうか。 大変勉強になりました。 ありがとうございます。
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2010年01月18日
565.防雪柵の威力
おはようございました。たびびとです。 札幌に大雪が来ました。 1月18日の未明から50~60cmは降ったのでしょうか? 私は、朝の5時頃除雪をして、さらに7時頃除雪をして、8時過ぎには車で市内を移動していましたが、除雪車が間に合っていない幹線道路は、でこぼこのそろばん道路といったひどい有様でした。 ちょっとした住宅街へいくと左右に積まれた大雪、そして、車がすれ違えない細い道路といった状況です。当別金沢の簡易車庫が心配で、午後は当別に行ってみましたが、前日からの降雪は20cm程度です。 たった、数十キロで、こんなにも違うのですね。 ちなみに簡易車庫はこんな状況です。
三角屋根の効果は高く、1週間おきに雪をふるい落としてあげれば、雪による崩壊は何とか免れそうです。 ただ、サイドの雪がもうすこしで屋根に達しそうですね。 これは次回、除雪をしてあげましょう。 そして、写真のように、屋根にかぶせたブルーシートに意外な効果があります。 それは雪が付着しにくいということです。 なので、スムーズに雪が落ちてくれるという効果があります。 さてさて、本題です。 当別金沢のマイホーム建設地に向かう途中、あいの里、石狩太美、当別町市街を通過していくのですが、太美と当別町の間は、冬期は風が強い傾向にあります。 しかも、遮る物もない田園地帯ですので、いったん降り積もった雪が舞い上がり、視界不良になることが結構あります。
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ところが、場所によっては、写真のような防雪柵が有効に働き、なんと道路の路面まで出ている状態になります。
柵を観察してみると、受けた風が道路に吹き付けるような角度で、板を設置しています。 相当の強い風が道路面に当たっているのでしょうか?雪が吹き飛ばされています。 写真の中央、柵が切れたところには、積雪があります。 風の力を利用したエコロジカルな知恵ですね。 なるほど。 このノウハウを、家での除雪にも応用できないでしょうか? 里山の近くは、これほど風が強いわけではないので、ちょっと難しいですね。
大きな除雪機は、燃料もたくさん使うのが難点です。 究極の除雪術は、除雪をしないこと。 ですが、なかなかそうはいきません。
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2009年12月25日
559.冬の彩り
おはようございました。たびびとです。 雪が降った早朝、青空が広がったら、写真撮影の絶好のチャンスです。 青い空と、白い雪が美しい写真を撮らせてくれます。 例えばこんな風に。これは会社に向かう途中の公園です。
奥の白樺は、寒さに身震いをしているかのように、雪を落としていました。 上空にだけ、風があったのでしょうか?
おっと残念、電線が写ってますね。
こちらは、札幌駅前通のイルミネーションです。 失敗ですね。 もうすこし、イルミネーションがきれいなのですが、カメラが感度を自動で変えてしまったようです。
そして、最後は北大銀杏並木の冬の姿。 樹木と雪。 しばらくは、私の興味をそそる被写体の一つです。
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2009年12月18日
555.「エンヤの森」
おはようございました。たびびとです。 こんな取り組みをごぞんじでしたか? 私も大好きなエンヤさんとのコラボレーションです。 ■「エンヤの曲をリクエストして日本の森を守ろう! ― 人気ラジオ番組とキャンペーン 2009年12月14日 エコトレンド - ニュース - 環境goo」 http://eco.goo.ne.jp/news/ecotrend/ecotrend_20091214_155.html リクエストをすると、なんと北海道の下川町の森が整備され、カーボンオフセットになるというなんとも複雑な仕組みです。 でも、北海道の下川町に「エンヤの森」というのも素敵です。 ■「やまだひさしのラジアンリミテッドDX」 http://www2.jfn.co.jp/dx/index.html ■「あなたのリクエストが森をつくる」 http://www2.jfn.co.jp/dx/dxmail/enya.html 人気番組だそうですが、聴いたことがないと思い、調べてみると深夜番組なんですね。 セルフビルドをしている土日は、ほとんどFMラジオを聴きながらの作業だったのですが、さすが深夜には聴く習慣がありません。 キャンペーン期間は今月25日(金)までで、約1万4168件のリクエストが集まれば、東京ドーム1杯分に相当する広さの森を整備することができるそうです。 ご興味のある方は、是非リクエストを!
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2009年11月19日
540.バードウォッチング
おはようございました。たびびとです。 葉っぱを落として、すっきりした里山の樹木では、これまで鳴き声はすれど、姿が見えなかった鳥たちを比較的容易に観察することができるようになります。先日も賑やかな鳴き声をしている方を見ると、数匹の鳥たちが何かをしています。
望遠率の高いデジカメが欲しいのですが、私のデジカメでは光学ズームとデジタルズームを加えても5倍ぐらいなんだと思います。 そこで、最大の画素数と最大の望遠で撮影し、後から鳥の写っている部分をトリミングした写真です。 3羽の鳥が写っていました。木の実をついばんでいるのでしょうか。
もう一羽は単独行動をしていました。 撮影時は、よく見えていませんでしたが、ズームアップしてみるとアカゲラですね。 樹木の名前、山野草の名前、そして野鳥の名前を覚えたいのですが、なかなか身につきません。 せめて、自分の里山で撮影したものは理解したいと思っています。 これも楽しみに一つですね。
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2009年11月17日
539.里山の衣替え
おはようございました。たびびとです。 里山の樹木はすっかり落葉しました。葉っぱのない樹木は、自然の造形美がむき出しになり、葉っぱのある時と違った印象です。
里山の地面は落ち葉で覆われます。 ここは、手のひらのようなハリギリ(センノキ)の葉っぱが目立ちます。
こちらはミズナラの葉。 コナラとの違いは、葉っぱの付け根の葉柄の長さ。 ミズナラはほとんど葉柄がないことが特徴です。
こんな感じで枝から生えています。 さてさて、夏の間、びっくりするほど成長していた平地の草たちも、今はほとんど成長せず、寒さに耐えながら太陽の日差しを受け止めているようです。 雪に覆われるまでの短い時間。里山の衣替えはダイナミックです。
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これは小さめのイグルーの中の様子。
氷のベットとソファーです。ホテルですね。
実際に寝袋でここに泊まる方が居るとか。
確かに外よりも相当暖かいのです。が・・・
こちらはICEBARのなかのテーブルとイスですね。
階段を昇ってみたり、下ってみたりのスキップフロア形式の複雑な作りで、息子はぐるぐると各部屋を回り続けていました。
そして、力作の教会です。
花嫁さんと花婿さんのリクエストを実現した造形です。
こんな、世界で唯一の教会で行われた結婚式です。
親戚やコタンのスタッフの暖かな祝福と、雪と氷の空間に包まれた、とても素敵な結婚式でした。
新郎新婦、そしてご両家の皆様、誠におめでとうございます。
然別湖には縁があって、10回程度訪れているでしょうか。
でも最近はちょっと遠ざかっていたのと、冬の氷上コタンは未体験でした。
そして、はじめてのコタンは、雪と氷でつくられるイグルーのすばらしさに感心しました。
音楽コンサートなどが開催できるホールです。
有名なICEBARです。
寒いはずの冬の寒さを忘れ、異空間を楽しむことが出来ました。
雪と戦うのではなく、雪を活用し、雪を楽しむという取り組みもすばらしいのですが、集客の効果も高く、たくさんの観光客が集まっていました。
率直に、私もつくってみたいと思いました。
そして、毎年、このコタンで結婚式を挙げる一組のためだけにつくられる氷の教会です。
テーマはアンモナイトとキノコ。
雪と氷で、ここまで美しく、すばらしいものができるのかと感動しました。
ちょっと登ったところで、我が家を振り返ります。
モノトーンの森が静かです。
いつの間にか空が見えていたのですね。
まぶしくて、構図をきめるのが精一杯なのですが、とても気持ちよい空間でした。
体調が良ければ、そこで寝ころんでいたいような感覚です。
これも会心の出来ですね。
一眼レフを持っていけば良かったと後悔しています。
今回の出来事で、雪の降った後の晴れ間は、積極的に裏山に向かうことにしました。
それほど大満足の一刻でした。

そうです。ミニ新幹線です。
ツドーム室内で運行していました。
そして、滑り台。
制作者の皆様、関係者の皆様、大変お疲れ様でした。
よく見ないとわからないでしょうか?
道一本分の吹雪が発生しています。
このように、突然雪の中から、車が現れます。
拡大です。
いやはや、北国の人々は本当にたくましいと思います。
こんな天候でも車が走れるように、道路メンテナンスの皆様は、常に技術を磨き準備をしています。
そして、ドライバーは・・・慣れなんでしょうか?
天候が悪いときは、走らないのが一番なのでしょうね。
下のピンクが床下の温度のログです。
建設中の部屋の中はマイナス気温になるのですが、このデータをみるとマイナスにはなっていません。
非常に興味深いデータです。
私にとっては好都合で、水の凍結の心配が軽減されます。
2月の厳冬期も様子を見てみたいと思います。
盆地にある温泉地で、日の出は少々遅い場所です。
雪は例年並みですが、寒さは札幌とあまり変わらず拍子抜けです。
明治の後期から温泉地として開拓され、今に至っています。
流れる川は無加川。
山をよく見ると、虹です。冬の虹は珍しいですね。
早朝の町並みは少し寂しさを感じます。
旅行に出ても、樹の立ち姿が気になります。
ここは温根湯の温泉街でした。
さて、ここから、網走経由で知床に向かいます。
網走湖と女満別の中間あたりで不思議な光景です。
わかりますか?
鳥の種類はわかりませんが、多数の鳥が円を描きながら飛んでいます。
上昇気流に乗って、高度を稼いているのでしょうか?
ちなみに同じような大群がちょっと離れた場所でも旋回を繰り返していました。
そして、
そうです。有名なメルヘンの丘の冬景色です。
そしてこちらは斜里町にある、今もっとも中国で有名?な教会ですね。
中国で興業収益ナンバーワンの映画「フェイツェンウーラオ」のロケに使われた教会です。
最後は、知床のウトロまで足をのばしました。
樹木の奥の山並みが際だって美しく、豊かな大自然です。
知床、オホーツクエリアは、何度行っても素敵なエリアです。
当別金沢の簡易車庫が心配で、午後は当別に行ってみましたが、前日からの降雪は20cm程度です。
たった、数十キロで、こんなにも違うのですね。
ちなみに簡易車庫はこんな状況です。
三角屋根の効果は高く、1週間おきに雪をふるい落としてあげれば、雪による崩壊は何とか免れそうです。
ただ、サイドの雪がもうすこしで屋根に達しそうですね。
これは次回、除雪をしてあげましょう。
そして、写真のように、屋根にかぶせたブルーシートに意外な効果があります。
それは雪が付着しにくいということです。
なので、スムーズに雪が落ちてくれるという効果があります。
さてさて、本題です。
当別金沢のマイホーム建設地に向かう途中、あいの里、石狩太美、当別町市街を通過していくのですが、太美と当別町の間は、冬期は風が強い傾向にあります。
しかも、遮る物もない田園地帯ですので、いったん降り積もった雪が舞い上がり、視界不良になることが結構あります。
ところが、場所によっては、写真のような防雪柵が有効に働き、なんと道路の路面まで出ている状態になります。
柵を観察してみると、受けた風が道路に吹き付けるような角度で、板を設置しています。
相当の強い風が道路面に当たっているのでしょうか?雪が吹き飛ばされています。
写真の中央、柵が切れたところには、積雪があります。
風の力を利用したエコロジカルな知恵ですね。
なるほど。
このノウハウを、家での除雪にも応用できないでしょうか?
里山の近くは、これほど風が強いわけではないので、ちょっと難しいですね。
大きな除雪機は、燃料もたくさん使うのが難点です。
究極の除雪術は、除雪をしないこと。
ですが、なかなかそうはいきません。
これは会社に向かう途中の公園です。
奥の白樺は、寒さに身震いをしているかのように、雪を落としていました。
上空にだけ、風があったのでしょうか?
おっと残念、電線が写ってますね。
こちらは、札幌駅前通のイルミネーションです。
失敗ですね。
もうすこし、イルミネーションがきれいなのですが、カメラが感度を自動で変えてしまったようです。
そして、最後は北大銀杏並木の冬の姿。
樹木と雪。
しばらくは、私の興味をそそる被写体の一つです。
先日も賑やかな鳴き声をしている方を見ると、数匹の鳥たちが何かをしています。
望遠率の高いデジカメが欲しいのですが、私のデジカメでは光学ズームとデジタルズームを加えても5倍ぐらいなんだと思います。
そこで、最大の画素数と最大の望遠で撮影し、後から鳥の写っている部分をトリミングした写真です。
3羽の鳥が写っていました。木の実をついばんでいるのでしょうか。
もう一羽は単独行動をしていました。
撮影時は、よく見えていませんでしたが、ズームアップしてみるとアカゲラですね。
樹木の名前、山野草の名前、そして野鳥の名前を覚えたいのですが、なかなか身につきません。
せめて、自分の里山で撮影したものは理解したいと思っています。
これも楽しみに一つですね。
葉っぱのない樹木は、自然の造形美がむき出しになり、葉っぱのある時と違った印象です。
里山の地面は落ち葉で覆われます。
ここは、手のひらのようなハリギリ(センノキ)の葉っぱが目立ちます。
こちらはミズナラの葉。
コナラとの違いは、葉っぱの付け根の葉柄の長さ。
ミズナラはほとんど葉柄がないことが特徴です。
こんな感じで枝から生えています。
さてさて、夏の間、びっくりするほど成長していた平地の草たちも、今はほとんど成長せず、寒さに耐えながら太陽の日差しを受け止めているようです。
雪に覆われるまでの短い時間。里山の衣替えはダイナミックです。


