2007年11月13日
「省エネのアイデア、工夫大募集」
財団法人北海道環境財団(北海道環境サポートセンター) からお知らせを頂きました。 (抜粋・転記) 北国の!冬の省エネキャンペーン~「省エネのアイデア、工夫大募集」~ 寒い北海道でこそ大事な暮らしの中の省エネルギー。家計の節約のために!・・・地球温暖化防止のために!・・・、あなたのアイディアや工夫、実践例を教えてください。 [募集期間] 平成19年11月5日(月)~20年1月31日(木) [募集内容] 暮らしの中の省エネのアイディアや工夫、実践例など [応募方法] 詳細は、下記ホームページを。 http://www.CO2CO2down.com 応募者には抽選でプレゼントもあるそうです。 さてさて、なにか、北海道ならではのエコな実践例、工夫、アイデア出てこないでしょうか。 1月まで時間がありますから、新たなアイデアも含め、考えてみますね。
- posted by たびびと |
- 06:05 |
- Ecoなコト |
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2007年11月13日
井戸ポンプ
現在掘っている井戸が完成したら、もちろん電気ポンプを設置して、蛇口をひねれば利用できるようにするのが目標です。 それと、せっかくですから、昔懐かしいポンプもつけてみたいですね。 じゃーん。し、渋い。 普通のガチャポンポンプよりも少し高性能(かつて)なポンプで、「川本式ドラゴンポンプ」といいます。 今年の春先に井戸堀をはじめようと思った頃から、写真の代物を入手しておりました。 この形のポンプは、アンティークインテリアとして高値で流通しているものもあるようですが、こちらはあまりにサビが進行していたからでしょうか、安価で入手する事ができました。 写真で見る限り、結構綺麗そうですよね。 ところが、どっこい。最初はレバーも動きません。(^^;)
全身錆びだらけ。ボルトの全てがサビで回せず、全てのボルトは「切断」して分解です。いや、切断しなければ分解できませんでした。
さらに、全てのパッキン類は硬化し、内部も錆びだらけ・・・。 そのサビの量といったら相当なものです。 使えない部品が多々あり、メーカーに部品はなく、Webで図面を入手してにらめっこ。 他社製品から流用部品を取り寄せたり、加工してなんとか補修です。 一番の難関は、ポンプ内の内壁。錆が浸食し、クレーター状の凹凸や、酷いところは5mm以上の穴ができている状態。 これはパテを使って穴を埋めて、手で研磨し、ホーニング処理を行いました。 最初は、ほとんど諦め気味。 途中も直すのを諦めかけたこともありますが、なんとか使えそうな段階になりました。 近々、テストをしてみたいと思っています。 本当に水が出たら、めちゃ嬉しいですね。 このポンプ、普通のポンプのように掛け流しだけでなく、圧を掛けて遠くまで水を飛ばす能力もあるのですが、残念ながらその機能を再生することは諦めました。 「切り替え」のための部分が固着して動かすことができません。 全体の部品ごと取り替えれば、可能かもしれませんが高くつきそうですし。 完成したら、色も黒く塗ったら、立派にみえますかね。 ちまたでは、こういった再生を「ジャンク・スタイル」というのでしょうか。 古いものを大事に使う。 これも「エコナコト・スタイル」と勝手に決めつけです。
- posted by たびびと |
- 05:45 |
- 井戸堀り |
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し、渋い。
普通のガチャポンポンプよりも少し高性能(かつて)なポンプで、「川本式ドラゴンポンプ」といいます。
今年の春先に井戸堀をはじめようと思った頃から、写真の代物を入手しておりました。
この形のポンプは、アンティークインテリアとして高値で流通しているものもあるようですが、こちらはあまりにサビが進行していたからでしょうか、安価で入手する事ができました。
写真で見る限り、結構綺麗そうですよね。
ところが、どっこい。最初はレバーも動きません。(^^;)
全身錆びだらけ。ボルトの全てがサビで回せず、全てのボルトは「切断」して分解です。いや、切断しなければ分解できませんでした。
さらに、全てのパッキン類は硬化し、内部も錆びだらけ・・・。
そのサビの量といったら相当なものです。
使えない部品が多々あり、メーカーに部品はなく、Webで図面を入手してにらめっこ。
他社製品から流用部品を取り寄せたり、加工してなんとか補修です。
一番の難関は、ポンプ内の内壁。錆が浸食し、クレーター状の凹凸や、酷いところは5mm以上の穴ができている状態。
これはパテを使って穴を埋めて、手で研磨し、ホーニング処理を行いました。
最初は、ほとんど諦め気味。
途中も直すのを諦めかけたこともありますが、なんとか使えそうな段階になりました。
近々、テストをしてみたいと思っています。
本当に水が出たら、めちゃ嬉しいですね。
このポンプ、普通のポンプのように掛け流しだけでなく、圧を掛けて遠くまで水を飛ばす能力もあるのですが、残念ながらその機能を再生することは諦めました。
「切り替え」のための部分が固着して動かすことができません。
全体の部品ごと取り替えれば、可能かもしれませんが高くつきそうですし。
完成したら、色も黒く塗ったら、立派にみえますかね。
ちまたでは、こういった再生を「ジャンク・スタイル」というのでしょうか。
古いものを大事に使う。
これも「エコナコト・スタイル」と勝手に決めつけです。


