2007年11月30日
タイヤの空気圧のECO
一昨日から私の通勤車が「冬バージョン」に変わりました。※写真は夏用のママチャリと同型(色違い) 文章とあまり関係ありません?! 1本8千円の太めの「スパイクタイヤ」を前輪に装着した車。 そう、マウンテンバイクという分野のチャリンコです。 冬も自転車で通勤するという少し異常?な私です。 なぜ、普段のママチャリではないのか? ママチャリ用のスパイクタイヤも千円ぐらいで販売しています。 スノータイヤ(スタッドレス?)も8百円ぐらい。 でも、タイヤが細いため、タイヤが雪に埋もれ、「歩いた方が速いんじゃないの?」という、最も心に堪えるつっこみ!をいれらるくらいスピードがでないのと、その労働力も半端ではなく、すぐ全身から湯気が出るほどです。 ですから、冬はタイヤが太いマウンテンバイクで、さらに値段は高いのですが、スパイクタイヤを装着したマウンテンバイクが登場するのです。 そして、初日から事件が発生しました。 事件とは単純な「空気不足」。整備不良です。 特にリアタイヤの空気が適性の2割ほど。 乗ってすぐ気がついて、戻ればよかったのですが、「なんとかなる」の判断が命取り。 これが大変。 一生懸命漕ぐのですが、全然スムーズに走れません。 会社にたどり着けないのでは?と思うほど辛かったです。 この寒い中、汗だくでビショビショになってしまいました。 そして、帰りも(>_<)。 遅くなり自転車屋さんにもよることができず、途中の100円ショップで空気入れを買おうと思いながらも、結局、意地で家までたどり着きました。 くたくたです。 そして翌日、空気をいっぱい入れたマイチャリは、それはもう、別のマシン?と思うくらいに軽快に気持ちよく、そして楽しく走りました。 スピードで2倍、労力は1/4ぐらいの感覚です。 そして、思いました。 「自動車の空気圧」も燃費にとっても大事なんだなと。 週末、自動車の空気圧チェックをすることにしました。 雪道では「空気圧低め」が効きがよいのですが、燃料高騰の折、安全運転&「空気圧も多少高め」で、お財布を気遣うのもよいのでしょうね。 空気圧チェックも、ささやかなエコ!
- posted by たびびと |
- 06:00 |
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