155.大手メーカーのエコ住宅

おはようございました。たびびとです。

先週は「エコ住宅」で気になるニュースがありましたね。

一つ目は、大和ハウスが、シャープと大日本印刷と連携し、太陽光発電に用いるリチウムイオン電池を量産、エコハウス化を促進するというもの。

■「NIKKEI NET(日経ネット):企業ニュース」
 「シャープ・大和ハウス・大日本印刷、住宅用蓄電池で提携」

高性能な電池を用いて、太陽がない時間帯も発電した電気を使うことで、一層の自給自足を進めるということでしょうか。



二つ目は、積水ハウスの燃料電池付きエコ住宅です。

■「日経住宅サーチ 積水ハウス、燃料電池付きエコ住宅」

今年の夏から、燃料電池を標準で装着した住宅の販売がはじまるそうです。

燃料電池は、天然ガスから水素を取り出して、電力とともに熱も発生するため、給湯や暖房に用いることができるものです。

年間の設備リース料が10万円。
一方、このエコ住宅では、年間の光熱費を19万円節約できる計算で、さらに二酸化炭素は2割削減が可能とのこと。


私自身は燃料電池に以前から大変興味があります。

エネルギー使用量の削減を前提にして、大手の参入で、高価な設備が安く普及するのはありがたい話です。

ここ数年で住宅のシステムも大きく変化していく予感がします。

ではでは。