156.キューバの有機農業

おはようございました。たびびとです。

私がブログをアップする時間は早朝です。

それなのに「おはようございました」は違和感があるのが事実ですが、北海道オリジナルをしばらく続けます。

さて、最近学習しようとしているのが、キューバの有機農業のことです。

以前の「第1回まちなか暮らし研究会」の際に講師の方から教えていただいた内容です。

キューバは、1989年のソビエトの崩壊と、アメリカの経済的な封鎖により、生活に必要不可欠な石油や食料の輸入が止まる危機的な状況から、エネルギーを最小限するサスティナブルな農業生産を実現し、200万人の国民が有機農業によって自給自足できているということです。

さらに、サスティナブルなスタイルへの変更により、平均寿命も飛躍的に高まったという素晴らしい国だというのです。

まだ読んでいませんが、そんな内容が書いてあると思われる書籍です。

■「Amazon.co.jp: 200万都市が有機野菜で自給できるわけ―都市農業大国キューバ・リポート: 吉田 太郎: 本」ほか


また、Webサイトを検索してみると、先の書籍の著者である吉田氏のブログや、キューバの全般情報をまとめたWebサイトが見つかりました。

情報量が多く、と中身が専門的ですが、じっくりと読んでみたいと思います。

■「キューバ有機農業ブログ」

■「キューバの有機農業」
 http://www14.plala.or.jp/Cuba/


「食料自給率」、「医療費」、「省エネルギー」、「過疎化」のなどの視点で、北海道や日本においても参考に値する事例だと感じています。

まずは何種類か発刊されている書籍などを通じて勉強するつもりです。

理解が深まりましたら、ブログの話題に取り上げたいと思います。

ではでは。