2008年03月06日
158.実験その6(パネル製作)
おはようございました。たびびとです。 前回の反省も踏まえ、温水パネルの抵抗を減らすべく、2点の改善を試みました。 一つ目はこちら。先日の「ホワイトカブセ」よりもさらに幅のある「バインダー」という商品を採用です。 ただし、末端部分の漏水防止方法が悩みどころですね。 もう一つはこちら。 水を送るパイプの太さを21mmのアクリルパイプに変更です。
これのメリットは13mmの塩ビパイプと接続が可能なこと。
ただし、塩ビパイプは耐熱性が低く「50数℃」が限界だそうで、高温になる場合は採用できないかもしれません。その際はポリブデン管を用いる予定です。 以上2点の改良で、パネル内の水抵抗が減ってくれるとよいのですが・・・。 あわせて新たな試みです。 これまで、パネルの水の流れる方向は一方向でしたが、少し細工をして、水路が2往復するようにつくってみました。
写真をみて、何となく工夫がおわかりになるでしょうか。 製作して解りましたが、これは細工が大変で、さらに漏水の確率が高まります。 実際の作成時には、「1往復」が無難だと考えています。 さてさて、後は接着剤が乾いた後、「通水テスト」と色を塗って性能検査をしてみたいと思います。 ちなみに、写真のパネルですが、たまたま頂いた有色(グレー)ポリカボネートを使っています。 太陽熱パネル装置の2層めになる「通水パネル」は、黒く着色をするので、透明である必要がありません。 ですから、さらに安価で加工がしやすいものがあれば、実験をしてみたいと思います。 ではでは。
- posted by たびびと |
- 05:30 |
- 各種の実験 |
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先日の「ホワイトカブセ」よりもさらに幅のある「バインダー」という商品を採用です。
ただし、末端部分の漏水防止方法が悩みどころですね。
もう一つはこちら。
水を送るパイプの太さを21mmのアクリルパイプに変更です。
これのメリットは13mmの塩ビパイプと接続が可能なこと。
ただし、塩ビパイプは耐熱性が低く「50数℃」が限界だそうで、高温になる場合は採用できないかもしれません。その際はポリブデン管を用いる予定です。
以上2点の改良で、パネル内の水抵抗が減ってくれるとよいのですが・・・。
あわせて新たな試みです。
これまで、パネルの水の流れる方向は一方向でしたが、少し細工をして、水路が2往復するようにつくってみました。
写真をみて、何となく工夫がおわかりになるでしょうか。
製作して解りましたが、これは細工が大変で、さらに漏水の確率が高まります。
実際の作成時には、「1往復」が無難だと考えています。
さてさて、後は接着剤が乾いた後、「通水テスト」と色を塗って性能検査をしてみたいと思います。
ちなみに、写真のパネルですが、たまたま頂いた有色(グレー)ポリカボネートを使っています。
太陽熱パネル装置の2層めになる「通水パネル」は、黒く着色をするので、透明である必要がありません。
ですから、さらに安価で加工がしやすいものがあれば、実験をしてみたいと思います。
ではでは。


