160.実験その8(太陽熱パネル初テスト)

おはようございました。たびびとです。

先々週の日曜日。休日出勤をする直前、太陽に出会えました。

あわてて実験装置を準備し、太陽熱温水パネルの初実験です。

正味30分間だけで、そのうち半分は雲がかかっていたのですが、実験、まずは成功です。


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気温は1℃前後でしょうか。水温は0℃でした。


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充電式のドリルで、ポンプを駆動しています。

ホースの両端にパネルを接続し、さらに2㍑のペットボトルを水タンクにしています。

0℃の水温が22分で11℃まで上昇です。
その後、太陽が厚い雲に遮られてしまい、実験は中止です。

近似式をはじいてみると、「水温」=0.45 × 「時間(分)」です。

20℃の水温には40分前後、40℃には1時間20分ほどで到達する計算です。

はい。あくまで計算値です。

気温が氷点下のところで、果たしてそれだけの温度を集めることができるのでしょうか?本当にできたら素晴らしいですね・・・。


次回は、1時間~2時間程度の実験をしてみたいと思います。
週末がよい天気になることを祈ります。

ではでは。


追伸:
 実験初回の30分程度で11℃まで温度上昇が測定できました。

 そして、昨日行った二度目は「約1時間30分で30℃」まで到達です。
 よしよし!

 残念ながらこれ以降、日が傾いてしまい、最高温度は30℃止まりです。

 なんとか40℃を越えたいところです。
 でも、何となく可能性が見えてきたと感じています。