198.井戸堀池の世界

おはようございました。たびびとです。

井戸堀現場のオタマジャクシの続編です。

前回、井戸堀現場の水たまりのオタマジャクシが水不足でピンチだったことをお伝えしました。

1週間後に訪ねてみると、こんな状態です。


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心配した水不足ですが、どうやら大丈夫だったようで一安心です。

1cmに満たない無数のオタマジャクシが元気に泳いでいます。

その数は100匹を越えるでしょうか。いや、軽く越えてますね。


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そして心配事です。
食べ物は大丈夫なのでしょうか?
カエルになるのは5月中旬頃のようです。

手が出て、足が出て歩き回れるまで、何を食べているのでしょうか・・・。

もう一つの心配事です。

■「井戸堀り 8日目|風と森の里山暮らし|エコナコト」

この記事に登場した背泳が得意な「マツモムシ」ですが、確か肉食です。

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まだ今年はその姿を見ていませんが、この小さな水たまりで共生がはじまるのでしょうか?

とにかく観察するしかありません。


おっと、ちょっとまて。

そんなコトしていたら、いつまで経っても井戸が掘れない・・・。

オタマジャクシをいい訳に、そろそろポンプを設置する準備をしましょうか・・・。


ではでは。

追伸:
以前も書いたかもしれません。
いま、田園住宅に小さな池をつくろうと考えています。
課題は「水が抜けない」ことですね。

専門書を読むと、「防水シート」や「成型池」を用いた池づくりが紹介されています。

でも、よくよく考えると、今回の井戸堀用の水たまりが、これだけ水を貯めることができるということは、この粘土を池の底に塗ればよいということですね。

そして、この池には、「雨水」や「風呂の湯船の排水」を貯めるタンクを接続してみましょうか。近い将来・・・。


ではでは。