200.仕組み作りのコト

おはようございました。たびびとです。

200回目の投稿記事となりました。つまり200円の募金達成です。
パチパチパチ。
自分にささやかな拍手です。

先日「仕組み」づくりをテーマにした書籍を読みました。

その書籍では「普段の仕事を一度整理し、チェックリストにまとめることで、作業系の能率が飛躍的に高まる」ことが具体的な手法とともに紹介されていました。

目先の作業に追われがちですが、立ち止まって少し高い視点で考え、効率や継続が高まる仕組み作りをすることが大切だということですね。

私のブログ記事タイトルのナンバーリングも、ちょっとした工夫ですが、継続性が高まる仕組みの一つだと思っていますし、エコナコトの募金の仕組みも、このブログというシステムもよくできた仕組みだと感じています。

さて、仕組みといえば「太陽光発電」の普及数のコトです。
(かなり強引?な導入・・・)

かつて日本が世界一を誇った太陽光発電の普及数ですが、2005年に一気にドイツに追い越されています。

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[環境エネルギー政策研究所]

ドイツ国民の「環境意識の高さ」が太陽光発電機器の設置を促した・・・訳ではないそうです。

「太陽光発電」を設置した方が「トク」だという「仕組み作り」を法制化して、一般市民をはじめ、財テクを含めた投資がなされた結果だそうです。
その法律「自然エネルギー法(EEG)」の詳細はまだ把握しておりませんが、一般家庭の発電電気を「固定価格」で「20年間購入」する固定価格制度がキモらしいですね。
その「固定価格」も日本に比べ、相当高い値段で発電電気を購入してくれる形です。

■「環境技術レポート「太陽光発電技術の現状」 || 環境研究技術ポータルサイト」など


こちらのブログでは、こんな記事がありました。
■「2007年09月13日|健康と地球環境を考える」

『電力会社に、割高な価格で自然エネルギーを買い取るように義務付けたものです。
ドイツでは、今年太陽光発電を始めた人は、1キロワット約80円で20年間買い取ってもらえます。
20年もの長期に渡って政府に保証された割高な価格で電気を売れるので、安定した投資先として、個人の年金資金などが自然エネルギーに投入されています。
これに対して、日本では電力会社が自主的に自然エネルギーを買っていますが、1キロワットあたり約23円です。』

なるほどです。

これなら私も初期投資が高くても、太陽光発電を付けたいと考えるかもしれません。


日常生活や仕事においても、目先の課題の解決も大切ですが、解決に向けた仕組み作りも大切だということが、太陽光発電の普及政策からも理解できました。

ではでは。