201.実験その11(太陽熱ポット)

おはようございました。
大変ご無沙汰しております。たびびとです。

ゴールデンウィーク、皆さまはどのようにお過ごしでしたでしょうか。
私は暦通りの休みでしたが、田園住宅と仕事を往復し、充実した休みでした。

ひとつだけ、最終日の6日に「草刈り機」を壊してしまったのがショックです。

さてさて、ちょっと前にポリカボネートのパネルを利用して、こんなものをつくってみました。


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2リットルのペットボトルが入る程度の太陽熱パネルです。
名付けて「太陽熱ポット」。

もう少し愉快な名前では、ポリカ・ペット・ポット=「ポペポット」ぐらい?


水入りのペットボトルをボックスにいれ、室内に放置して窓際の太陽熱を当ててみたところ、予想以上の結果です。

画像でも43.2℃(ボックス内)を計測しました!
最終的には45℃近くを達成です。
しばらく放置すれば水の温度もそのくらいになっている筈ですので、目標のお風呂の温度をクリアしました。

実は最初のうち35℃前後までしか上がらなかったのです。
ところが、密閉度を高めてみると、あれよあれよと40℃オーバーです。

う~ん。すばらしい。

ポットのお湯は、水道水を補充するのでなく、まず太陽熱パネルで温めたお湯を補充するのが賢い節約術ですね。

・・・なんて、わが家では実践はまだしていません。

この実験、少し前の実験ですので、5月以降の強い日差しではもっと効果が上がるのでしょうか。

それとも日射角の関係であまり暖かくならないのでしょうか。

何度か色々なパターンで試して見たいと思います。


ではでは。