204.草刈りをしてきました。

おはようございました。たびびとです。

昨日の記事で書いた「セイヨウタンポポ」ですが、ウィキペディアを読むと色々な効能のあるのがわかりました。

○セイヨウタンポポは古くからヨーロッパでは食用に供されており、多少の苦味があるがサラダなどにする。

○また、根を乾燥させたものはコーヒーの代用品として知られている。

○さらに、茎に含まれる乳液からゴムを採集する所もある。

○全草を乾燥したものは蒲公英(ほこうえい)という生薬として用いられ、解熱、発汗、健胃、利尿などの作用がある。

ちょっと見方が変わりました。


さて、タンポポを含め、里山の住宅計画地にはたくさんの草が生え始めています。
昨年一年はこのまま放置し、秋には大きな草に覆われてしまいましたので、今年は少しずつ手入れをしていく予定です。

田園住宅の先輩に話を聞いたところ、芝の種を播いて丁寧に管理している方もいらっしゃるし、草刈りしかしていない方もいます。

私の場合はまずは後者の安易な方法で、芝風の整備を進めたいと思ってます。



そこで、背の高くなった草だけ、芝刈り機で刈ってみました。


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よく見ると、芝のような草が所々に生えています。
なんという種類なのでしょうか。




なんとなく、手入れした風になってませんか・・・。
まっ、まあ、よしとしましょう。

それにしても、オオバコやタンポポなど、「ロゼット型」といわれる草の「生きる術」に感心していますが、このような人間が草刈りをするところに生えてくる植物なんですね。

もし背の高い植物があれば、光が当たらず、いずれ枯れてしまう運命です。



ところで、タンポポ系とちょっと違う種類の草を見つけたのですが名前がわかりません。
地面に張り付いているヒトデのような草です。
産毛がたくさん生えて、ちょっと毒々しかったですね。

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こちらのオオバコ、たくさんの根を広げていました。
踏まれながら育つ逞しい草です。

タネは濡れると粘着力をもっていて、靴の裏について広まっていくそうです。
つまり、人の歩いた場所によく生育する草なのです。


いやはや、だんだん「早く、他の草を刈ってくれ」とロゼット型の草たちに動かされているような気分になってきました。

これも共生のひとつでしょうね。

ではでは。