209.目標の大切さ

おはようございました。たびびとです。

確か一昨年発売されたものだったと思いますが「人生銀行」という貯金箱。

発売当初は品切れ状態だったのですが、しばらくして、割引販売しているところで思わず購入しました。

500円貯金の貯金箱ですが、最初に目標額(最大10万円)と期限(最大1年)を設定します。
一番嬉しいのが、「現在の貯金額」と「目標との差額」を液晶ディスプレイで表示してくれること。

おかげさまで、現在、目標の10万円をクリアし、13万3500円が貯まりました。
(途中10万円でリセットされます)

もうパンパンですが、どこまで入るか挑戦です。



さて、目標のコトです。
先日、日経新聞の記事を読んで、激しい衝撃を感じました。

お金の運用がその記事のテーマなのですが、記事の内容は次の通りです。

 ■  ■  ■

・神奈川県に住む88歳の女性が、昨年の冬、故郷の街に10億円を寄付。

・40年前に、「故郷に貢献」するために10億円の寄付という目標を設定し、会社経営や不動産投資とともに、生活品の節約で出費を抑えて、寄付の原資をつくった。

・「難しいことは何もしていない。『ちりも積もれば山』の言葉を忘れなかっただけ」

 ■  ■  ■

何よりも志が素晴らしいですね。
「何のために働くのか」「何のために資産をつくるのか」です。

そして「目標の力」と、その目標に向けた「小さな実践の積み重ね」がどんなに大切かを感じました。

う~ん。500円貯金とは桁が2桁ぐらい違いますね。


わたしも「環境」の改善と「里山・コミュニティ」の活性化改善に向けて、貢献したいと考えています。

それに向けた具体的な実践が必要ですね。

ではでは。