212.「フットパス」のコト

おはようございました。たびびとです。

先日は、辻野建設工業さん主催の「まちなか暮らし研究会(エコ編)」に参加してきました。
その話題は後日記事にしたいと思います。


さて、現在、「ウォーキング」が盛んですね。
自転車通勤も増えましたが、徒歩通勤愛好者のほうが多いかもしれません。

また、全道各地で「フットパス」の整備も進んでいます。

「フットパス」は、イギリス発祥の歩く権利のことですが、歩くことが生活の一部になっているイギリスの制度の一つで、なんと20万キロを越えたフットパスが整備されているそうです。

■「イギリスの通行権 - Wikipedia」

日本におけるフットパスの定義はよくわからないのですが、ある方の言葉をお借りすると「目的地に向かって歩くことではなく、歩くこと自体を目的としたもの」。

なるほど。


さて、北海道の歩く道ですが、北海道庁のWebサイトに紹介があります。

■「北海道ウォーキングルート情報(観光のくにづくり推進局)」


さらに、北海道が進める計画に「北海道自然遊歩道」というものがあります。

■「北海道自然歩道」


また、フットパスでは、こちらのWebサイトが詳しいですね。

■「北海道探検マガジン-北海道のフットパスを歩く。」



さてさて、「自然遊歩道計画」をよく見てみると、当別田園住宅エリアにも整備計画がありました。

「拓殖の道」と呼ばれる、千歳から富良野に向かう遊歩道の一つです。


田園住宅付近は、その中でも「当別駅から中小屋温泉」が該当します。

こちら計画中とありますが、大変興味深いですね。
どこを通るルートなのでしょうか?


私自身、今後、北海道がフットパスのメッカになることをとても期待しています。

フットパスは、「都会と地域」、「地域と産業」、そして「人と人」を結ぶツールとしての潜在力を秘めています。

また、歩くことは地域を知る最大の手段だと思います。

ですので、当別の里山エリアを通る遊歩道、フットパスの整備も、何らかのお手伝いをしたいと思ってます。


ではでは。