213.新たな井戸堀実験

おはようございました。たびびとです。

当別で田園住宅を推進する「辻野建設工業」さんで、井戸堀の実験をしています。

■「社長のブログ 井戸のその後」

これは、基礎の杭を打つ際に利用する穴掘り機械を利用して、「ついでに」数mの穴を掘るという仕組みです。(どんな機械?)


先日の実験に続き、わが家でも「試験施行」をしてくれました。

20080526-00.JPG

まだ、詳細を聞いていませんが、7m程(たぶん)の深さの穴に、100mmの塩ビパイプを挿入した状態です。

塩ビパイプの下の先端には、吸い込み用の無数の穴が開けられています。


20080526-01.JPG

私が手で掘っている井戸の場所は、ここから15m位の場所です。

機械を見たことがないのですが、おそらく、あっという間に掘ってしまうのでしょうね・・・。




塩ビパイプの周りには、伏流水だと思われる水が地表1m前後の辺りで溜まっています。

期待が持てます。

ところが・・・。

20080526-03.JPG

パイプの中を覗いてみましたが、水が溜まっていません。

さてさて。
ここからは想像の世界です。
なにぶん、初チャレンジですので・・・。

ひとつは、この塩ビ管接続の「機密性が保たれている」という証拠ですね。

もう一つ、塩ビパイプを押し込んだ際に、パイプ先端に開けた「無数の小さな穴」に、写真でもわかるように「泥」が詰まっている状態だと思われます。

この詰まっている泥をどのように除去するのか・・・。



その前に、深さだとか、水深だとかの状況をしっかり確認しないと。

う~ん。実験は続きます。楽しみですね。

なんとか井戸水として是非使いたいものです。

ではでは。