219.自然農のコト

おはようございました。たびびとです。

当別の田園住宅で新たな生き物と出会いました。

20080605-00.jpg

へびです。
種類まではわかりません。

昨年刈った枯れ草の山を片付けていたところ、現れました。
枯れ草の下は居心地がよかったのでしょうか。



さて、住宅建設やら、草刈りやら様々なミッションがあるのですが、合間を見つけて、野菜のタネを播いておきました。

労力軽減のため、土を起こさず、草も刈らない横着な方法です。
さらに苗からではなく、タネを直まきしています。

芽が出なければブログの記事にもできません。
試行錯誤で、果たして、芽が出てくれるか心配でしたが、皆さんがんばってくれました。


20080605-01.jpg

大豆です。


20080605-02.jpg

インゲンです。

このインゲンに大惨事が発生しました。

横着をして、株間を機械(手押し芝刈り機)で草刈りをしたのですが、誤って、相当の若芽を刈ってしまいました。

とほほ。相当バカです。
ショックです。


20080605-03.jpg

そして、ジャガイモです。
ジャガイモは不耕起では出来ませんので、簡単に起耕しています。

男爵、インカのめざめ、ノーザンルビーの3種類です。

ジャガイモは発芽率が高く、元気に育っています。
そろそろ土寄せをしなくちゃいけませんが、今週は仕事でかまってあげられません。

草を刈らない自然農。

最大の課題は、野菜が草に隠れてしまうことです。

 苗を育てて、周りの草より大きくして植えること。
 種を播いた位置がよくわかる工夫をすること。
 周囲の草を定期的に刈ってあげること。
 周囲の草を抑制するマルチをすること。

そんな工夫と労力が必要ですね。

でも、また収穫の楽しみが増えました。

ではでは。