221.家づくり(外壁加工)

おはようございました。たびびとです。

週末は仕事の関係で、当別の里山に行くことが出来ませんでした。
草の成長、ジャガイモの成長、住宅の進捗など、気になることばかりですが、しょうがないですね。



さて、家づくりの具体作業が進んでいます。

そのスタートが外壁加工です。

外壁に張る木の板ですが、継ぎ合わせのための加工を行います。



わが家では、この板を360枚ほど用いることになります。



一日と半日作業しましたが、3人で160枚の加工が終了です。
一人でやるとなると、結構な時間が掛かります。




さて、この加工作業ですが、写真のように「カッタ」と呼ばれる特殊な機械を用いています。
丸のこの円盤の代わりに、親指ぐらいの幅の刃物が4本回転して、木材を削る仕組みです。

DIY機器でもあまりお目に掛からない工具です。
わが家の棟梁の工具を特別にお借りしました。


忍耐力が必要な作業ですが、家づくりのスタートですので、楽しみながら黙々と作業を進めることが出来ました。

草刈りもそうですが、自分の目標に少しずつでも近づくことは、単純な作業でも楽しめるものです。

ただし、今回は寺西さんのご配慮で、数名のチームで手がけた結果であり、一人で黙々とやるとなると、少し違ったかもしれません。

まだ、先は長いのですが、この作業が終われば、次は加工した木材の塗装です。

がんばりますよ~!

ではでは。