228.ダンボール利用の生ゴミコンポスト

おはようございました。たびびとです。

先日、辻野建設工業さんが主催する「まちなか暮らし研究会」に参加してきました。
今回のテーマは「生ゴミリサイクル」。

巷では結構有名なようですが、「ダンボール箱を利用したシンプルな生ゴミコンポスト」の説明でした。
講演を聴き、あらためて、こんなシンプルなのかと、感心した次第です。

皆さまのエコナコトブログでも、何度か記事になっていますね。


講演の内容は辻野社長のブログをご覧下さい。

■「社長のブログ 第6回まちなか暮らし研究会~エコ編~を行いました。」

辻野社長は早速、ダンボールコンポストの生ゴミ処理の実践を
スタートされたようです。さすがですね。


さて、その生ゴミコンポストの作り方、使い方ですが、Webサイトにて「段ボール 生ゴミ」で検索するとたくさん出てきました。

今回の講演はくるくるネットワークの林様でしたが、そちらのサイトはこちら。

■「循環ネットワーク北海道」

また、図解入りでわかりやすいWebサイトを何箇所か掲載します。

■「段ボール生ごみ堆肥化やってみました」旭川市

■「ダンボールコンポストで堆肥を作ろう」北見市

また、ダンボール箱に入れる材料ですが、ピートモス、もみがらくん炭以外の方法もあるようです。

■「月刊 現代農業2006年10月号 生ゴミは「段ボール堆肥」で失敗なし」

■「ダンボールコンポスト」

そして、箱のデザインが画期的なものはこちらです。
■「ダンボールコンポスト BOX IN BOX 小田原」

さてさて、この段ボールコンポストですが、一日500グラム程度の生ゴミが堆肥化できるそうですが、秘訣は「水分量」と「こまめなかき混ぜ」だそうです。

この水分量ですが、ダンボール箱を使う理由がここにあるそうで、適度な水分発散が必要らしいですね。

もう一つ、「森の土」程度の匂いがするそうで、そのにおいを受け入れられるかどうかだそう。

ミカン箱大の段ボールで、一ヶ月に約15kg、3ヶ月程度継続利用できるので、45kgの生ゴミが堆肥化されます。

それにしてもこれだけの量が段ボール箱内で溢れもせず、分解されるって、微生物の力はスゴイですね。

わが家でも近々試してみたいと思います。

ではでは。