229.ブドウ

おはようございました。たびびとです。

以前、タンポポのことをブログに書きました。

■「203.タンポポ|風と森の里山暮らし|エコナコト」

北海道にあるタンポポの種類がわからなかったのですが、山菜図鑑を眺めてみると、タンポポの仲間は5種類あるそうです。

セイヨウタンポポ・アカミタンポポ・エゾタンポポ・ブタナ・それに「???」

セイヨウタンポポだけは、花の下の総包片が下に向かうそうです。

それぞれを見分けることが出来るようになりたいですね。

さてさて、今回はブドウの話です。

当別金沢の先輩(この場合先住民?)のkenjiさんのブログに「ヤマブドウ」の話がありました。
■「朝の散歩 - cafe worldpeace」

わが里山でも、園芸店で購入した巨峰ですが、順調に育っています。

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これが5月下旬の葉っぱの様子です。


そして、約一ヶ月後は、こんな具合です。
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秋の収穫が楽しみといいたいところですが、収穫は2年目以降の模様。

ブドウの仕立て方について、学習が必要ですね。


さて、せっかく里山に暮らすのですから山菜などの自然の恵みに強くならなければと思っていますが、ヤマブドウについては、発見することが出来るようになりました。

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認識できると、目に飛び込んでくるもので、我が里山を観察すると、写真のようなヤマブドウのツルが結構生えています。


先日、5~6本程度発見しましたので、じっくり探すと相当なヤマブドウがあるのかもしれません。

さてさて、放置するのがよいのか、多少保護するのがよいのか悩みどころです。

葉っぱの形ですが、「cafe worldpeace」のkenjiさんの写真とは少し切れ込み形が違うようです。

これから草刈りを気をつけて、ヤマブドウの収穫を心待ちにしたいと思います。

追伸:
朴の樹の下の気持ちよい空間です。

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