244.電気自動車(洞爺湖)

おはようございました。たびびとです。

久しぶりにフルキーボードでブログ作成です。
携帯電話での投稿も便利ですが、長文には向かないですね・・・。

北海道洞爺湖サミットもついに最終日です。

最大のテーマであった温暖化対策の首脳宣言も採択されました。

日本の思惑通りには行かずとも、一歩前進といったところでしょうか。

次のステップへの「中継ぎ」、「基礎固め」といったフレーズが新聞に掲載されています。

いずれにしても先進国の覚悟と行動が今後の温暖化対策合意の鍵を握っていると思います。温暖化ガスや石油等エネルギーの削減に向けて、日々努力が必要だと思います。

そして、サミットを身近に経験し、これほど人や車、予算、そしてエネルギーが大量投入される会合は無いと、あらためて感じました。

温暖化対策の視点からは、サミットを開催しないことが最大の削減効果であることは間違いありません。

それはさておき、洞爺湖で話題の電気自動車を見学する事ができました。

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スバルと三菱車です。

興味深かったのは、電気ステーション=急速充電設備です。
15分程度の充電で20km走行可能だという説明だったと思います。

その設備が2社で標準化されていました。


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写真のようなケーブルを挿すことで、車と電気ステーションが情報処理を行い、車の状態にあわせた充電を行ってくれるシステムなのだそう。


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近い将来、こんな設備が街中に整備されるのでしょうか。


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もちろん、家庭での充電もOKです。
ちょっと見づらいのですが、写真のソケットに家庭用100ボルト電源を接続し充電することも可能です。


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エンジン音が無く、とても静かに走行していました。


課題は車両価格。リチウムイオンバッテリーの価格が高価なため、一般エンジン車と比べまだまだ高額にならざるを得ません。

ただ、今後の普及により価格ダウンが可能になります。

将来は太陽光発電で発電=自然エネルギーで走る自動車が当たり前になるのでしょうか。

実現したら相当クリーンな輸送システムになりそうですね。

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う~ん。エコかっこいいですね。

ではでは。